天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

マインドフルネスを始めて約2ヶ月後(note)

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こちらと重複する事柄も多いのですが、改めてマインドフルネス二ヶ月後の経過をnoteに記してみました。

 

猫目石一家、時間への認識が変化しました。時間はゆっくり使うべきです。時間の流れを味わうことによって、物事がはかどります。考え方も整理整頓され、同じところをぐるぐる回らなくなります。

 

他にも気づいたことを書きましたので、暇なときにでも目を通してくださればと思っております。

note.com

あけましておめでとうございます

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猫目石一家を今年もよろしくお願い申し上げまする。

 

現実重視

昨年末に義理母が体調を崩しました。どういうわけか、気管支炎になり、ゴホゴホと咳き込み、微熱が続いている状態でしたが・・・元旦に訪れたときは、だいぶ咳も少なくなり、落ち着いておりました。

義理母の体調は今ひとつでしたが、お約束のおせち料理と手作り味噌汁を元旦に届けました。92歳の高齢にもなりますと咀嚼力が弱っておりますので、柔らかいものだけをピックアップしつつ、器におさめ、味噌汁については一人分の手作り味噌玉に茅乃舎のだしをまぜあわせ、細かく刻んだ水菜などの具にゆずの皮を刻み入れ、まとめました。(こちらにお湯を注げば、インスタント味噌汁の出来上がりです。)

晦日は、猫目石家のごはんの準備、ちょっとした掃除もあり、やらなくてもいいのにばぁさんが突然曲の続きを書き始め、時間がなくなってしまいました。ばぁさんはやらなくてもいいときに限って、曲を進める悪い癖があります。そのせいで、普通のおうちのようなゆったりした大晦日ではありませんでした。

介護をされている方の多くは、年末年始などはないと思います。うちも2017年から介護がはじまっております。本当に落ち着けるのは義理母を見送ってからでございましょうね。寝たきりになりますと、長生きする方が多いようです。安静状態が続くものですから、体力的な衰えが少ないのです。ただ・・・われわれがみていて、義理母は咀嚼力の衰え+言葉がはっきりしない状態が目立ってきております。

それほど長くは生きないと思います。今しかないと感じ、3日にあげず施設を訪れ、咀嚼しやすいものを与えております。マインドフルネスでは「今 ここ」といいますね。マインドフルネスだけではなく、の世界も同じです。

現実重視!!それは介護だけでなく、全てにおいて言えることです。今の自分を良い面、悪い面どちらも受け入れて、現状やるべきことに力を注ぐ。この現実重視が仏教の根底にあると思われます。考えてやるのではなく、無意識にやることが良いのですね。

創作のお披露目〜poco a poco〜

昨年、試験的にiphone一本で自作曲を録音をしてupしました。upのために、暗譜できてしまい、同じ曲を録るにも(長い曲なので)楽になったと思います。

年末tascamのハンディレコーダーを購入いたしましたので、今後はこれで簡易的に録音していきます。パソコンも使いますが、生楽器を気軽に録るにはハンディレコーダーかマイクがあると便利です。どの機種にするか非常に迷いましたが、評判の悪い機種が猫目石一家のお気に入りとなり、買い求めました。

 

TASCAM リニアPCMレコーダー DR-44WL VER2-J

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  • 発売日: 2017/06/10
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楽曲分析 音楽の基礎講座マガジン

スピリチュアル的楽曲分析、最近更新しておりませんでした。こちらも続けますが、多少方法を変えることになるでしょう。われわれがどのように、他人さま 他猫様の曲を参考にしているか?ということで、原曲と自作曲を並べて分析することも加える予定です。

それから・・・

曲を読み解くための基本をnoteのマガジンとしてupします。これは有料記事とさせていただこうと思います。楽典の基礎・・たとえば✖︎(ダブルシャープ)のような、読譜についてもやりますよ。伺ったところ、有名音大生でもダブルシャープの意味がわからない方もいるとか・・

これは、おそらく読譜が重視されていないことに原因があるやもしれません。猫目石一家は古い教育を受けておりますので、譜面から入ることが当たり前だと思っておりましたが・・・昨今は音源重視のようです。新曲は、音源がないと演奏できにくいと伺ったことがあります。ですから、ダブルシャープなど知らなくても音にはなるんですね。

初心者向けでも同様のようです。音を取るためのCDがあって、耳で覚えて形にするのが一般的なのだそうです。今は、マインドフルネスのおかげか、次元の一言で片付けられるようになりました。

次元が違うとどんなに丁寧に教え込んでも、相手方には通じません。これは、曹洞宗の内山老師のお話から学びました。スピ系ではこれをステージなどといっておるのでしょうな・・・

過去の事象からも、納得できることが多々ありました。専門外の別のものに目を向ければ、気づきが深くなります。同時に、学ぶことの大切さを知りました。お堅いことを書いておりますが、本音でございます。

マインドフルピアノ●●●

他には・・・↓の記事に書きましたように、日本のメロディをアレンジしてピアノ&その他でやってみようかと思っております。名付けて、マインドフル ピアノ●●●です。●はこのシリーズを始めてから発表しますわ!

われわれ、マインドフルネスを勉強しまして、瞑想には止と観の2種類があることを知りました。音楽を聴くこと(聞き流すのとは違う)止の瞑想になります。(テーラワーダ教だと、サマタ瞑想と呼ぶものです。)

この止の瞑想をやってから、観の瞑想に入るのが良いとわれわれは思っております。

 

mizuki-shiro.hatenablog.com

 音楽ならなんでもいいわけではないです。歌ものや世俗的な音楽は向いていないと思います。(歌ものでも、ヴォカリーゼは良し。)聴き込むことによって、現実の世界にも良きことが巡ってくると思いますよ。

 

長くなりましたが、2020年の予定を書かせていただきました。

 

2019年

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今年を振り返って

今年の猫目石家は、創作の対外的な面については、ほぼほぼ白紙の状態でした。義理母の施設通いがありますと、先が見えず考え込むことが多かったです。それでも2018年よりはだいぶ楽な立場となりました。あの年は朝も早かったですし、せん妄状態+ほぼ盲目+排泄がうまくいかない+歩行困難+不眠で深夜もテレビをつけっぱなしの義理母の世話に悩まされました。金平はストレスで毛が抜け、ばぁさんは腕の激しい痛みや蕁麻疹に泣きました。特に昨秋以降〜今年の10月頃までは体調を崩しっぱなしでした。

吉報あり 青天の霹靂

10月下旬までは面白くない日々の繰り返しでしたが・・・

11月末、突然われわれの苦悩をふっとばすような吉報がもたらされました。今まで何を悩んでいたのだろうと思うことしきり。猫目石一家にとっては、良き意味で青天の霹靂でしたね。騙されているのやもしれないと思うほどの出来事です・・・本当に人生 猫生何が起きるかわかりません。

この一件により、われわれは全ての計画を練り直しました。昨年からの亡き義理父のささやきとも合致しており、さまざまな面で義理父の進言を受け入れる必要がありと思っています。(こちらに忘備録として亡き義理父のささやきを記しております。本日読み返したところ、97%程度現実になっており、やっぱり〜と思った金平でございました。)

マインドフルネスで救われる

10月末よりひょんな事から手を染めることになったマインドフルネス瞑想は、猫目石一家に大いなるプレゼントをくれました。第一に昨年からの体調不良が、治ったこと。目の不調は今では全く感じなくなりました。10代から何かあるごとに起きていた持病、過敏性大腸炎も全く起きなくなりました。

加えて、猫目石一家の遺伝、アトピー性皮膚炎のひどいかゆみも終息をむかえております。アトピーについては、肌の色が広範囲にわたって茶色っぽくなり、ごわごわしていたんですよ。薬をつけても全く効かない状態が6年ほど続いておりましたのにね〜 マインドフルネスをはじめてから、薬が効くようになり、今は痒みはほぼほぼ感じなくなっています。こうなると薬をつけるのを忘れるようになります。茶色っぽい肌の色も、抜けてきて、普通の方々の肌に近づいております。以前は肌にかさぶたが被った状態で、これがパンくずみたいにあちこちに落ち・・・知らない人がみたら怖い状態だったやもしれませんね。

猫目石家の病の源にあるものは、神経性のものであると思います。神経なんて簡単だと思われるやもしれませんが、見えないだけに非常にやっかいなものだと実感しております。われわれのような脳みその持ち主にとっては、マインドフルネス瞑想や上座仏教の勉強をすることは、必要不可欠なのでしょう。上座仏教の教えをみていますと、創作活動そのものであると思うことも多々ありまして、親近感を覚えています。

お釈迦さまは仏教を哲学ではなく、現実を生きる知恵として説かれていたのやもしれません。こーいうのいいですね!

noteをはじめたことで、脳科学と仏教の専門家や、マインドフルネス低減法のインストラクターの方々の教えを読むことができ、学びが深まっています。

潜在意識との対話

潜在意識との対話ができるようになりまして、以前のようにタロットを使うことがほぼなくなりました。われわれにとってタロットは回りくどいです。タロットという道具を間に挟むために、狂いが生じる時もあると思います。瞑想を利用して潜在意識にアクセスすることは、ダイレクトですので狂いがありません。

ところで・・・

2018年の6月頃から、重要な事柄は過去から決まっているのではないか?と思うようになりました。われわれは、ほぼほぼ経済や仕事に関することで、面白い出来事が起きております。

昨年6月、どうしても必要なお金があったのですが、入ってくる見込みがありませんでした。どうしようかと悩んでいましたところ突然「25年ほど前に仕事をしていただきました。再度お願いしたいことがあります。」とメールをくださいまして、お仕事をさせていただき、十分な料金をいただきました。このお金が入ってくることは決まっていたのかも?と感じた出来事でありました。

そして2019年秋。またもやお金が必要になりました。このときは、必要金額と同一額が印税として振り込まれました。そして年末。またもやお金が必要となり、焦りましたが、またもや必要金額と同一額が突然やってまいりました。

実は・・・・この件もお金に関することで、われわれの命綱的な意味があります。もし猫目石ばぁさんが35年ほど前に決断しなければ、このお話はなかったと思われます。

われわれが生きていく上で、必要なお金は決まっているのやもしれません。一家の体質や質にもよると思いますが、身に余るほどお金が入った場合には、困っている方々におすそ分け(寄付など)しなければ、何かの形で出さなければならなくなるやもしれませんね。(例えば大病など)

そういうことを如実に感ずるようになり、猫目石一家は社会貢献を考えて、仕事の構築を進めたいと思っております。何やら堅いお話ですけれど、このようになってまいりました。

 

 

 

慈悲の瞑想(note)

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猫目石一家では、マインドフルネス瞑想をはじめたその日から、慈悲の瞑想も行なっております。その頃はぎごちなかったのですが、今は自然にできています。この瞑想のおかげで、人生 猫生が好転しつつあると思います。

 

人族 猫族に対して深入りしなくなったといいましょうか?相手の気持ちを受け流すことができるようになったことは大きいです。加えて、人族 猫族の動向に興味を持たなくなりました。

 

芸術の世界って、人や猫が一歩でも先に進んだことが許せないタイプもいるようです。そういうのめんどくさいですね。とある音楽事務所の社長が「ポップスでも同じだよ。少しでも知人 知猫が、世の中で認められることが悔しくてたまらない。」とおっしゃってました。われわれ、このような世界に背を向けて新たな居場所を構築する準備をすすめております。

 

いつまでも生きてはいられません。元気なうちに居場所を作り、楽に喜ばしく暮らしていきたいと願っております。

 

下記リンク先に詳細を記しております。ご興味あればどうぞ。

 

note.com

 

 

 

 

鶴の一声 googleの威力

猫目石の義理母が施設に入ってから、1年以上経過しました。義理母、噛む力が弱くなりつつも、甘いものは好んで食べております。

われわれが何度伝えても改善してもらえないことがあり、数日前に施設本社の窓口に電話いたしました。

「利用者の家族、猫目石と申します。洗面所に食べかすがついたままになっていて(義理母が口をゆすぐため)気持ちが悪いです。われわれが、行ってすぐにアルコール消毒をしつつ、掃除してます。こちらの施設では、洗面所は掃除をしないという決まりでもありますか? 何度か掃除をお願いしたのですが、全く直りません。ケアマネさんにも言いましたところ、『掃除するんですか?』という感じで埒があきません。」

「いいえ、週一で掃除しなければならないという決まりがございますが・・・」

「冷蔵庫の中の食品を勝手に捨てたり、移動させたりされます。前にも冷蔵庫を勝手に開けないようにお願いしました。しかし、全く直りません。賞味期限を気にされているようですけれど、お菓子などは多少切れていても腐りません。利用者の大好物もいつのまにかなくなっておりました。で、冷蔵庫に張り紙をしてまいりました。『冷蔵庫を開けないでください』と」

「OKです。全員に伝わっていないのだから、張り紙が一番ですね!」

「利用者の爪が伸びたままになっています。ノロウイルスの危険もありますので、こちらで勝手に切りました。爪切りはどなたのお仕事なんでしょうか?家族が勝手に切ってもよろしいですか?待っているといつまでたっても、切ってもらえないようです。」

「爪切りは巻き爪など以外は、介護士の仕事です。」

本社の方は、直接施設に伝えるといってくださいました。実は今年初めにも相談した際、ご指導されたようですが、全く改善されておりませんでしたのでお断りいたしました。

 

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代わりにわれわれはGoogle検索のトップに、口コミ投稿をいたしました。本日施設に伺いましたところ、読まれたのか?本社から通達がいったのか?施設長直々にお話がありました。上記のことは全て改善するとのこと。今月からは掃除スタッフも入るので、ご心配なくということでしたね。

しかし・・・遅すぎやしませんか?

猫目石一家は少ないながらも決められた料金は支払っております。客の立場が理解されておりません。遠方からきて、すぐに掃除をしつつ、義理母の見舞いをするというのは、体力的にも消耗するのです。

前々から言い訳の多い方々だと思っておりました。また、言われた時はやるが、その時だけ。喉もとを過ぎると熱さを忘れてしまうんですね。暖簾に腕押し的人材が多いと感じます!

このようなことを体験しますと、猫目石のばぁさんは、絶対に施設には入りたくないと思うようでございますよ。そのためにもマインドフルネス瞑想を続けて、免疫力アップ、ストレス解消を心がけ、頭脳を鍛えようとしております。

先ほども、「頭脳を鍛えるだけではなく、頭で稼ぎ続けるのだ」と強く言っておりましたよ。

今回、改めてGoogleの力の強さを意識しました。匿名でこそこそと書いていてもなんの効果もありませんが、検索トップの実名口コミ投稿は、大通りの看板のようなもので、影響力が大きいのだと思いました。多くの方が目にするところに、事実を記す。これが最も効果的なのです。何度言っても修正されなかったことが、鶴の一声 googleの一筆で対処されつつあります。同じ人間のやることですし、ましてや人間は不完全なものですから、諦める必要もあるのやもしれません。しかし、金をとっておるのですから、その辺の意識をしっかりしてほしいものですな・・・

いずれにしましても、プロ意識の欠如。雇われている人たちの感覚は自営猫業者とは違います・・・今後の対処の仕方、今回のことでヒントを得たと思います。

マインドフルネスをはじめて1ヶ月半後(note)

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マインドフルネスをはじめて、1ヶ月半ほど経過しました。このくらい経つと、体型にも変化がみられます。また、身体から発せられる声には、危険を知らせる意味があることを知りました。身体と心はつながっているので、現実面において(仕事など)大きく転換する方もいることでしょう。猫目石一家もご多分にもれず、変化の最中にあります。

下記のnote記事参照してくださいませ。

note.com

マリス=ヤンソンス氏の音楽

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ウィキペディアより


つい最近、亡くなったことはご存知の方が多いと思います。猫目石家では、前から彼の演奏をよく聴いておりました。CDなど録音は持っておりませんので、これを機に買い求めたいと思います。

youtubeでは、プロコフィエフヨハン=シュトラウスストラヴィンスキーなどの演奏に触れることが多かったです。先日はメンデルスゾーンのバイオリンコンチェルトを、五嶋みどりさん&ヤンソンス氏=ベルリンフィルハーモニカーの演奏で拝聴しました。素晴らしくよかったです。


メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 五嶋みどり, ヤンソンス, ベルリン・フィル 2003

バイオリンを絵画として、オケと指揮者を額縁とみましょう。絵画の魅力を額縁が最大限に引き出していると感じました。オケの伴奏が添え物である場面ばかりではありませんが、フレーズのありかたが、キマっていました。突出しても聞き苦しい。かといって平板であれば魅力がない。ヤンソンス氏はそこのところを上手に聴かせることができる方だったのでしょうね。

 五嶋みどりさんは、作曲者の意図を汲み取ることに長けた方だと思います。特に近現代の楽曲について、好んで弾いていることが聴き手に伝わってきます。プロコフィエフのバイオリンコンチェルトも、ヤンソンス氏の指揮で演奏されていました。プロコフィエフって面白い曲を書く人だなぁと、初めて聴いた人にも伝わってくる演奏です。

波乱万丈の道を歩みつつ、自分の音楽で生きておられると思いました。


Midori Prokofiev Violin Concerto No.1 with Mariss Jansons/BRSO

 

春の祭典。本日は、登録チャンネルにヤンソンス氏の春の祭典がアップされていることを発見。待ち時間があったため、途中まで拝聴させていただきました。非常によかったです。猫目石一家も、最近は仏教思想を勉強したり、わからないなりに哲学をかじったりしまして、以前よりは成長を遂げていると思っております。猫我自賛になるやもしれませんが・・・

春の祭典といえば、ブーレーズ氏の演奏にかつては心を惹かれておりましたばぁさんですが、最近はあまり彼の演奏を聴かなくなったのだそうです。すごく良いけど、今の時代には合わないような気がするのだそうです。

そういえば、前衛音楽も過去のものとなってしまいましたね。ばぁさんの学生時代には、シュトックハウゼン電子音楽などもはやっていたようですよ。バリバリバリバリと、大きなスピーカーで聴かされて、疲れ果てたそうです。曲?が長すぎて、途中出ることもできず、困ったと言っておりました。笑えますね〜 

それはともかくとして・・・ヤンソンス氏の春の祭典は、生きとし生けるものを、無の世界に運んでくれます。究極のマインドフルネスだと思いました。雑念がいつのまにか消えていき、身体と音楽が一つになるのです。嘘ではありません。音楽を切り刻んでもこのような境地にはならないと思います。切り刻むのは高度成長の終焉とともに、終わったのやもしれません。意味不明かもしれませんけれど、これは猫目石一家うちうちでのお話ですので、気にしないでくださいませ。

↓ ↓   イントロダクション


The Rite of Spring, Pt. 1 "Adoration of the Earth" (1947 Version) : I. Introduction (Live)


↓ ↓ 春のきざし


The Rite of Spring, Pt. 1 "Adoration of the Earth" (1947 Version) : II. The Augurs of Spring -...

 

ヤンソンス氏の演奏、聴き込んでいきたいと思います。肉体は滅びても魂は永遠です。彼の残した録音により、音の波は永遠に漂い続けることでしょう。