天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

youtube 2回目の配信にむけて

ご無沙汰しております。猫目石一家は2月末に、マインドフルピアノ歳時記の一回目の配信を終えまして、現在2回目の配信に向けて準備中です。一回目は「addictus〜手放す」のポエム編(画像なし)、2回目は同曲のスライドショー編です。

スライドショーですが、たまに動画も入れ静止画と同時進行させたり、写真を重ね合わせたりと、はじめての作業にしては複雑なことをやっております。金平もお手伝いしておりますよ。

 

ポエムと音楽とを同時進行させるのも大変でしたが、画像がつくともっと大変です。作業にかかってみて、大変なことをやってしまったと青くなったわれわれですが、夜ご飯を省略したり、明け方まで作業を続けてなんとか形になり、現在は全体の2/3まで進んできました。かなり生活リズムは狂っておりますが、正常に戻すよう努力中です。

しかし、勉強にはなっていると思います。他の猫族、人族が手がけておられる動画のテクニックが少しわかるようになってきました。高齢になられても、元編集猫さんであったりなど、映像に関わりを持たれていた方は、お上手です。ただ大概映像主体なので、音には無頓着なものが多いと感じます。曲はともかくとして、音量が大きすぎるのではないか?と思うこと多しですね。

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スライドショー編集中の画面

われわれも自宅録音ゆえ、音はよくありません。がしかし、youtubeも進化しており、単なる貼り付けでは後が続かないと思っておりますので、現状の力を出し切ってやっております。

3回目の配信からは既成楽曲のアレンジ物も加えます。画像もつけますが、今回のようにポエムがついていませんので、あっさりした画面になると思います。オリジナルはことばと画像」をのせることが多くなるでしょう。

 

近々譜面の提供も行うこと。vimeoでも配信することをお知らせしておきます。リンクを張るなどして、大々的にお知らせしないのは、静かに暮らしたいとの思いがあるからです。こちらには音楽には無関係な方も多く、リンクを貼っても徒労であるとも思っております。

 

そんなこんなで、更新も遅れておりますが、楽曲分析の続き、オンラインレッスン のお知らせなども、2回目配信が終わり次第、行います。

 

↓↓ 新ページ作りました。

astro-music.link

 

 

 

慈悲の瞑想

本日は疲れてはおるのですが、以前から書き溜めてあった文章を整理してアップいたしました。猫目石一家は、2019年10月末よりマインドフルネス瞑想にとりくみ、現在も継続中でございます。猫目石家のマインドフルネス瞑想は 呼吸 気を満たして身体を観察する 慈悲の瞑想の3部から成り立っております。これに加えて、猫目石独自の「潜在意識との対話」も行っております。この潜在意識との対話は、自分の意識であるのか?亡き父であるのか?その他の意識であるのか、よくわかっておりませんでした。

 

柳沢桂子さんの「生きて死ぬ智慧という本を読みまして、われわれは粒子からできているのだから、亡き後も何らかの形で残っていること。それが無意識の領域を形作っているのではないか??と、現実に起きた出来事から推測しておるのです。潜在意識との対話が続いているのは、現実の出来事とリンクすることが多々あるからなのです。

 

生きて死ぬ智慧

生きて死ぬ智慧

  • 作者:柳澤 桂子
  • 発売日: 2004/09/18
  • メディア: 単行本
 

 

 

下記のリンク先、お時間があればお読みください。今後は食べる瞑想などについても書いていきます。以前こちらでは食に関することも書いておりましたが、今はblogの時代でもなくなってきておりますので、HPに鞍替えすることにいたしました。

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ところで、マインドフルピアノ歳時記の件、立春に近い時期にアップすると宣言していましたが、どうしても追いつきません。すでにyoutubeの枠はとってあり、アイコンや背景やチャンネル登録ボタンなぞも作ってあります。がしかし・・・・絵だけが未完成なのです。(7分のうち、2/3くらい残りがある状態。)

「音楽やポエムは貼っつけてあるし、絵がなくても全然構わないよ。誰も期待してないぞ。そんなの適当でいいじゃないか。」と思う方もおられるでしょう。それも一理あるのですが、途中までやってみて、われわれにとってはいい感じに仕上がっておりますので、このまま勢いで仕上げることにしました。

 

それから・・・youtubeアップを機に、こちらのblogでは、音楽(分析と芸術家の演奏)とマインドフルネス記事のリンク先紹介のみを書いていくことにしました。今は配信が主流となっておりますので、われわれもそちらの方向に進むことを決めました。また、曲を配信するには時間と体力の勝負となりますので、生活形態も3月から変えることにしております。

本腰をいれる なんて古い言葉ですが、今まで続けてきた家事も一部省略し、体力を配信と創作、練習に8割がた振り向けることにいたしました。もうじきばぁさんは前期高齢者となり、今までと同じ時間の使い方では、到底追っつかないことに気づきましたので。

 

残り少ない人生を有意義に過ごすには、新たな時間の切り回しが必要なのです。月末あたりから新天地を主流とし、道を進んでいきます。ではまた。

 

 

マインドフルネスを始めて1年3ヶ月過ぎ(note)

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2019年10月下旬よりはじめたマインドフルネス瞑想、1年4ヶ月強、続けることができました。その間、せわしないことも多く、毎日座ることはできていませんが、それでも以前よりは和らぎの感じ方が違ってきたと思います。加えて日常の感覚も変わってきました。

 

noteにも書きましたが、今月の一番大きな出来事は、全く進まなかった作品のアップが進められたことです。これは、文化庁の助成事業のおかげです。事業計画書ありまして、必ず事業を実施するというお約束がございます。しかし、このお約束のおかげで、猫目石は作品を進めていくきっかけをいただきました。もちろんお金をいただけたこともありがたいのですが、そればかりではなく、事業計画書の文書の書き方、お役所の真意を知るための勉強ができたことがよかったです。

 

これで、道を踏み外すこともなくなり、芸術の道まっしぐらとなります。われわれ、芸術というお金と相性の悪い分野を好んでいたわけではありません。もっと普通に、お仕事としてやれば、見合ったお金がいただける分野がよかったのですが、そのような仕事にはご縁がなかったことを思い知りました。猫目石一家は、お金は無関係な仕事を選ばなければ、生きられないことを気付かされました。

 

今起きていることで、猫目石にとって不必要なことは自然と消えていくと思います。自然体で好きなように生きることにしました。孤独を活かしますよ。

 

下記、久しぶりの更新です。お時間があれば、読んでくださいませ。

note.com

アレンジピアノ オンラインレッスン

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はじめてアレンジピアノの「ピアノ演奏」のオンラインレッスン をスライドショーにしてみました。スライドショーといっても、文字だけですが・・・

先日も電話で話しつつオンラインレッスン をやりまして、音階1octやちょっとした和音を弾いてもらうくらいなら、大丈夫なのですが、曲のレッスンは無理だと思いました。zoomやスカイプで、マイクでピアノの音を拾って実験しているサイトがありました。しかし、とても難しいと思いましたね。きちんとやるには、それなりに費用をかけることが必要でしょう。

 

将来もレッスンを中心としてやっていくなら、費用をかけるべきだと思いますが、猫目石一家はそのつもりはありません。そのため、うちではスライドショーや、場合によっては動画を収録し、linevimeoグーグルドライブなぞを使ってみてもらうことにしています。

 

ところで・・・

古い猫友、「今教えている生徒さんがやめたら、2度と教えることはないね。教えることから撤退するから。」と言ってましたね。もう疲れたのでしょう。われわれも、今後3〜5年くらいは、意欲的な生徒さんに限って、厳選して教えますが、その後は線を引きます。マインドフルネス瞑想なぞやっておりますと、先のことがわかるものですから・・・別に占いや予言ではなく、潜在意識を鍛えるとどなたでもわかるようになるのです。9割くらいは当たるようになりますよ!

 

話は戻りますが・・・今の所、うちはiphoneにつけるマイクは使わず、素のままの音で拾っています。近々iphone専用のマイクをつけるつもりではいます。手軽にとれるのがいいですね。きちんと録音するときは、4chで録音しますけれど、準備が大変なので今はモノラルでとって、パソコン上でステレオにしています。下記のファイル、相手にわかってもらうために、非常に大げさに弾いています。

 

↓ ↓  アレンジピアノのレッスン バッハ 「2声のインヴェンションより8番」抜粋

 

astro-music.link

マインドフルピアノ歳時記のための録音

 

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1月下旬よりずっと自宅にこもりっきりで、マインドフルピアノ歳時記の第一回目の配信のため、ピアノの宅録に取り組んでおりました。ほぼほぼ1週間ピアノの蓋を半分開けっ放しにしたのは、初めてです。曲調から、蓋を全開にするようなイメージではありませんので、半開にしておきました。金平も手伝ってくれました。

 

以前に試しに2ch録音した時は、ピアノの調整もできておらず、全然だめでした。今回は調律と、調整(まだ半分なのですが)とクリーニング(まだ半分)をやってから、4ch録音しましたので、以前よりは音的に良くなっております。もちろん、スタジオでプロが録音したものとは、雲泥の差がありますけれど。昔はそのようなお仕事(商業的作品)もしておりましたが、次回はお仕事ではなく、本当の意味での自分の曲を録音できると良いと考えております。

 

やはり、一度は商業的作品ではなく、自作自演の録音は出すべきだと考えております。そのためにも、日頃の練習を怠ってはいけないこと。マインドフルピアノ歳時記は継続しますので、ピアノの練習と曲書きの時間はかかさずとっていかないといけません!

ばぁさんも今月末で前期高齢者となりますので、その点でも創作や練習、新しい機材の勉強などに、時間を大幅にかけることを金平と約束いたしました。

「62歳くらいから、身体に無理がきかなくなってきたね。無理してやってしまうと、必ず身体のどこかに、小さな傷が出てくる・・・疲れる手前で休まないともたんよ。」とばぁさんは言いつつ、明け方まで作業していますよ。以前はそれでも無理して朝9時半に起きる生活を続け、結膜炎やインフルエンザなどにかかり、結局作業ができずじまい。今はだらしなくても楽な生活を選んでおります。これは金平の進言によるものです。

マインドフルネス瞑想とは、肉体の衰えの自覚と偶然により出会いました。延長線上にあるものがマインドフルピアノ歳時記です。このシリーズの制作も含め、マインドフルなメソッドを実践していくことが、われわれの人生 猫生には必要なのでしょうな・・・われわれ、偶然の人生猫生を選んだものと思われます。

 

 

さて第一回目の配信は、オーフィアス組曲からの1曲です。2回目配信は有名曲のアレンジものになります。このようにオリジナルとアレンジものを組み合わせて、配信していきます。第一回目は、音楽とポエムと静止画のミックスです。その後は時と場合によって音楽に文章を加えます。(絵は静止画です。)オーフィアス組曲は文章と音楽から成り立っておりますので・・

 

ピアノ以外の楽器で、生演奏がふさわしいものに限っては、宅録をされている若いミュージシャンにお願いする予定です。楽しみですね!絵に関しても、予算があるときはプロの方にお願いすることを考えております。いろいろとvariationを加えつつ、人生猫生と創作が一体化するよう、楽しみながら進めますよ。

配信先はvimeoyoutube。われわれはvimeoのほうが好きなのですが、わけあって両方でやることにしました。

 

立春の時期からのスタートです。2/3には間に合わないと思いますが、少しずれつつも、立春の時期が終わらないうちにアップいたします。少々お待ちくださいませ。

 

 

オンラインレッスン開始しております

東京には緊急事態宣言が発令されました。われわれ昨年12月頃から、いつ緊急事態宣言が発令されてもおかしくないと、医療関係者には聞いておりました。猫目石一家の親戚には、医療関係者が多いのです。亡き義理父もそうでしたしね。そういう意味で、情報は早いですね。

 

現状では、外から来た人を自宅に極力入れないことが大切ですね。またわれわれも、外出を控える。買い物はまとめ買いや通販。われわれは東都生協さんから配達を受けておりますが、昨年から一切顔を合わせず、ドアの横に品物を置いてもらうシステムに変わりました。これはアスクル lohakoさんなども追随しておられます。そのための宅配ボックスですしね・・・

 

コロナの完全収束には、3年ほどかかるとか?変異していきますので、昨年のウイルスとは全く違うものやもしれませんね。聞いたところ、このウイルスは免疫を弱める働きがあるようです。一度かかると、運が悪ければ一生後遺症がつきまとうこともあると思います。できればかからない方が良いに決まっています。

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遅ればせながら、猫目石一族もオンラインレッスンに踏み切りました。現状では、アレンジピアノをオンラインに切り替えました。(コロナが下火になってきたとき、近県の方はオフライン、遠方の方はオンラインのまま続行。)2月末以降は、楽典、聴音、楽曲分析、和声・・・エクリチュールのための基本」オンラインでレッスンする予定です。これは、主として演奏に役立つレッスンの提供と思います。(コロナに関係なく続けます。)

 

オンラインレッスンと言いましても、われわれはオンライン会議のように、ネットに固執するのではなく、生徒さんの状況に応じて、固定電話や郵送も併用いたします。ネットに不慣れな方なら、電話だけでもやっていけますよ。

 

うちは音楽教室を事業化している方々のように、どんどん生徒数を増やすつもりはありません。多くて5人に絞り、長く続けていただける方に限定します。

 

プロを目指しはしないが、音楽を極めていきたいとか、若い時に音大に進みたかったが無理だった方、音楽愛好家の方が対象です。受験生の相談にものります。 エクリチュールのための基礎レッスンの詳細はHPに新ページを作ります。もう少しお待ちくださいませ。

 

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基礎固め〜アレンジピアノ 

 

概略

昨年からアレンジピアノの個人レッスンを開始いたしました。ピアノを弾くことのみに特化するのではなく、ピアノを通じて、いかに表現活動できるかを重点に置いております。そのため、単に音を出して終わりといったレッスンではなく、音楽の基礎固めを重視しております。

 

過去に教えていたときも感じましたが、ピアノ指導をなさっている方々にはさまざまなレベルがあります。指を動かすことだけに特化したレッスンをなさっている方も多々おられるように感じました。われわれが常識と思っていたこと、たとえばバッハのインヴェンションにおいても、調性、転調、テーマなどには全く触れずにレッスンをされている方もおられるようです。

 

多くのレッスンでは、ショパンピアノ曲が好まれるようですが、当レッスンでは好む好まざるにかかわらず、バッハを推奨しております。ショパンもバッハから大きく影響を受けておることは、周知の事実。そのため、本家のバッハの楽曲からスタートすることが、音楽全般の基礎固めに良き結果を生むと思っております。バッハの楽曲は大概ポリフォニック(左手が伴奏、右手がメロディではない)ですので、左手右手を独立させる訓練にもなりますしね・・・

 それはともかくとして、基礎固めでわれわれが重視していることは以下の通りです。

 

 テンポ

音楽は時間の芸術です。同じ曲であってもテンポが違えば、異質の曲となります。指揮者になったつもりで、最初のテンポを生徒さんご自身が決めることにより、指の訓練ができていなくとも、無意識に音を流さなくなります。びっこのような弾き方で、この先どうなるのだろう?と思った方が、短期間ですらすらと弾けるようになった例もあります。拍を意識することにより、音楽は変化してきますね。

 

マインドフルネスに通じるものを感じます。マインドフルネスとは、まず呼吸に意識を向けることからのスタートです。拍を感じるのは、呼吸を意識するのと似ていますね?

 

調性(転調)

 調性を意識することは、その曲のもつ雰囲気、色を感じることであります。西洋クラシック音楽に限ってですが、その楽器にあった調性、その楽曲にあった調性があります。どうやって調性を決めるか?ということも、例としてバッハのインヴェンションなぞを勉強することにより、わかってきます!

 

転調に関しても意識することによって、全く音楽が変わります。しかも短期間で!とある生徒さんのお話では、「今までの(何十年も)レッスンでは調性や転調について習ったことはなかった。」と。

昔の人族、猫族であるわれわれにとっては、考えられないことでございます。教わって当たり前のことが、教えられていないなんて・・理解に苦しみます。

 

調性や転調がわからない方には、楽典の初歩からはじめております。その理由は、生徒さんとわれわれの意思の疎通を図るためでございます。だって・・・平行調とは、主音どうしが短3度の関係で結ばれているよ」といってもこの短3度が理解できなければ、お手上げ状態ですわね?ですから、音程を知り、(中学の音楽の時間でも教わった?)覚えることを最初の課題にしております。

 

よく、こんなことは本に書いてあるといって、楽典の本をしらみつぶしに読んでおる人族もおられますね?読んですぐにわかるならいいけど、たとえばぽーんとピアノの鍵盤を叩いて「これ何度?」ときかれて答えられなければ、意思の疎通にはなりませんよね?

 

そのため(しつこいですが)わからない人族の方々を、ピアノの鍵盤の前に誘導し、黒鍵と白鍵を睨んでいただき、レクチャーしておりますよ。要するに音を出す体験により、記憶が確かになるんですよ。われわれって、体験派なんですね。

 

次に・・・音階を指で覚えていただき、(弾いて聴く作業ですね)主要三和音と音階の構成音の関係についてもしつこくしつこくレクチャーいたしております。調に関することは、和声感覚がなければわからないからです。

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で〜

そんなことくらいでわかるようになるのか?と思われるでしょうけれどね、半年くらい経った頃から、雲をつかむような状態だった方が、調の分析をして、正確に書いてきてくださるようになりましたね。ご本人によれば、なんとなくわかるということです。このなんとなくという一言が大切。理屈をこねくり回しても、わかったことにはならないとわれわれは思います。

 

 

現在の生徒さんは、2声のバッハのインベンションをやり直してしているのですけれど、それは、調性感覚を養ったり、楽典や和声の理屈を本物の曲で理解し、引き出しを広げてもらうためです。アレンジピアノですから、最終的には、ご自身の編曲による自作自演を目標としています。

 

2ヶ月ほど前から、童謡などのメロディに、主要三和音のみでアレンジをして、譜面にしてきてもらう課題を出しています。これは、3和音だけでも退屈な音楽にはならないことを知ってもらうためでもあります。メロディに伴奏をつけるだけではなく、ポリフォニックなアレンジ、調性の変化なども加えて、今の能力だけで精一杯できるアレンジをやってもらっています。

 

 フレーズ

フレーズも最初から意識してもらっています。「どこまでを一息で歌うか?」とか、「どこまでが一区切りか?」ということですね。インヴェンションならば、テーマがどこまでか?このテーマにどんな対旋律がついているのか?その後の展開、転調までの経緯を示し、レクチャーいたします。すると、切ってはいけない場所で、切ることはなくなりますね。

フレーズを意識することも、ご自身がアレンジするときの力になります。他人の曲を知ることで自分の引き出しを大きくすることができるのです。

 

アレンジピアノ レッスンのご案内

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