天空の縁側

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作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

「すみれの花咲く頃ピアノソロ 」楽譜発売

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Piascore 楽譜ストアですみれの花咲く頃の発売を開始しました!

store.piascore.com

 

音源は下記の記事内、上記のサイトにもあります。

ポピュラーミュージックとクラシックとの中間というところでしょうか?ピアノ発表会、高齢者施設での慰問演奏、パーティのBGMなどにもむいていると思います。上記サイトでは、全てピース販売となります。

 

今後も有名曲の編曲もの、自作品少々をおりまぜ、続けていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

mizuki-shiro.hatenablog.com

youtube更新 「すみれの花咲く頃ピアノソロ」

youtu.be

マインドフルピアノ歳時記、約2ヶ月遅れの昨日アップいたしました。5月中から予告していましたが、コロナウイルス 注射の副作用などがあり、6月中旬まで休みをとり、作業がだいぶ遅れてしまいました。

 

見ての通り、有名な楽曲です。こちらをピアノソロ にアレンジいたしました。昭和初期の時代を意識して、ノスタルジックな雰囲気にしました。映像はフレンチブルドッグのクリスティーさん、15歳の誕生日を記念して、作りました。

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近々譜面を販売します。サイトの許可を取り次第、またお知らせいたします。

 

マインドフルネスを始めて1年8ヶ月過ぎ(note)

note記事をしばらく非公開にいたしますので、記事を下記に貼り付けます。

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6月下旬で、マインドフルネスを実践して1年8ヶ月となりました。この頃から大きく生活習慣が変わり始めました。端的に申し上げれば、「良い意味で元に戻った」ということです。

以前から朝型に移行するべく、努力もしていたのですが難しく、午前3時半就寝の日がずっと続いておりました。そのため、食事も入浴時間も全てが昼以降にずれこみ、疲れやすかったと思います。

夕方6時頃になると眠くて眠くて、横になる日も多かったです。この居眠りが入浴時間も夜ご飯も遅らせてしまい、悪循環の極みでした。

せめて10分ずつでも前倒ししていこうと画策しましたが・・・1〜2日は続いても崩れてしまう。不規則な生活から抜け出ることが難しかった猫目石ばぁさん、ころっと、生活習慣を変えてしまいました。

コロナワクチン の注射の副作用が意識に働きかけたのでしょうか?耳鳴りや吐き気など辛いことが多くて、生活態度を変えなければこのまま病になってしまうと危機感を覚えたのか〜・・・?

いいえ、それだけではないことは猫族の金平がみてもわかります。全ての物事に対する腰の上げ方が早くなりました。さっと次の場面に移っていくことができております。「今何が必要か」ということが頭のどこかに浮かぶようでございますよ。

加えて、何時までにシャワーを浴びるとか、ご飯を食べるとか、夜は音楽鑑賞の時間にするなど、ばぁさんの頭のどこかにスケジュール表が書かれたのか?けじめをつけるようになっております。今後はこれに楽器の練習を加えれば完璧なのですがね。。。それは次回までの宿題とするよう、金平が助言しておきますわ。

現状では遅くとも0時半に就寝、8時前には起きる生活を実践しております。これは現在も続けておりますが、今後はもう少し精進いたしまして、23時台に横になる生活にしたいと、話し合っておりまする。潜在意識との対話では、正常に戻るには8月いっぱいまでかかるとのこと。

金平は猫族であるがため夜型でございますが、人族の生活に合わせております。そうでなければごはんがもらえませんので。

ところで・・・

ある科学者のお話が載っておりまして、拝読させていただきましたところ、マインドフルネスやお釈迦様のお話と全く同じでございました。

意識と生命は表裏一体である。物質は意識の派生物である。

これはあちこちでよく言われていることだと思います。潜在意識 無意識の領域など。われわれもマインドフルネスや仏教の勉強を通じてだいたいのことはわかっているつもりになっておりましたが、起床時間を早め、無理をしない生活をすることにより、より多くのことが実践できるようになってきました。

無理をして身体に負担をかけることは、良い仕事にもつながらず、頭が混乱することを知りました。

われわれが体験している世界は外部からもたらされるのと同じくらい、内部からももたらされているのである。

現実は自分が作り出した妄想であるとのこと。つまり脳が作り出した世界(幻覚)をみて、現実だと思っていること。最近の出来事であれば、コロナでしょうか?twitterなどをみておりますと、さまざまなつぶやきがとびかい、眺めていればしんどくなってまいりますね。コロナに限らず、昔はわれわれもグッと身を乗り出し、影響を受けておったのですが、つぶやきが現実になったことはほぼないという結論に達しました。

ほんと!まやかしの世界でございます。まやかしや妄想は脳の幻想世界。われわれ遠くから眺めては、立ち去ることにしております。最終的には自分が決めることでして、他猫他人に振り回され「怖い 怖い」と思うのはマインドフルな生き方ではありませんね。

馬鹿馬鹿しいとも思えるようになったのは、本来の自分の生き方に戻ったのではないか、もしくは、本来の自分に戻っていく最中ではないか?と感じております。

規則正しい生活、疲れたら休息をとるという簡単な事柄を継続することが、人生猫生を良い方に変えていくのですね。猫目石一家にとっては大きな学びと言えるやもしれません。

今後も猫目石一家の「今」をご報告いたします。長文になってしまいましたが、お読みいただきましてありがとうございました。

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マインドフルネスは身体に注意を向けます。生命と意識とは表裏一体であるからですね。身体を整えることにより意識も変わること、さまざまな分野にも応用できます。音楽なら楽器演奏の時の身体のフォーム、耳の訓練など。

 

良い指導者ほど、身体から入りますね?

 

マインドフルという名前は使っていなくても、素晴らしい人族猫族は無意識のうちに実践し、選ばれし他猫他人に伝えておるのです。

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バッハ平均律1巻8番 Fuga 〜楽曲分析 第一嬉遊部と属調ストレッタ〜

昨年12月より一度も分析の話題に触れることができませんでしたが、少し余裕できましたので、続きに入ります。前回の分析は下記リンク先です。

mizuki-shiro.hatenablog.com

今回は第一嬉遊部属調ストレッタを分析します。

 

第一嬉遊部

 

譜例6

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第一嬉遊部と属調ストレッタ〜譜例6〜

 

 第一嬉遊部譜例6の2小節目途中〜7小節目3拍目まで)のティー(青色で囲んだフレーズ)はテーマの後半(青の四角で囲んだ部分)を用いています。(譜例7参照)

 

譜例7

 

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ティーフに対する旋律は音階(テーマの材料)を使い、畳み掛けるように繰り返していきます。有機的なつながりにより、モティーフを支えます。

 

属調ストレッタ

譜例6を見れば一目瞭然。赤で囲んだ部分が主唱のストレッタ青が答唱のストレッタです。

 自由声部の興味深い部分はピンクで囲んであります。これは下記譜例8に取り出してみます。

 

譜例8

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譜例6自由声部詳細〜譜例8〜

上記譜例8は、気づいた全てを指摘したわけではなく、一部に触れております。自由声部にテーマの材料を、拡大、リピートなどを用いて統一感を保ち、緊張が持続されていることをご理解していただければと思います。

 

そして大切なこと。この部分までの頂点(1回目のクライマックス)は属調のストレッタ に入って6小節目の2拍目答唱のaisの音となります。ストレッタ中の頂点でもあり、緊張感をもったfの音が必要だと感じます。主唱のストレッタから徐々に盛り上げ、この部分でキッパリと言い切るような演奏が良いのではないでしょうか?

その後は、ストレッタではありますが、緊張が緩んでいきます。

クライマックスについては続きの記事でも触れていますので、読んでみてくださいませ。

閑話休題

バロック時代は王侯貴族中心でしたので、どうしても王の望むものを作った人が脚光を浴びます。

 

当時はオペラや派手な宮廷音楽が中心でした。このどちらにもバッハは手を染めず、ドイツで教会のオルガン演奏を主流とした活動をしていましたね。しかし、評価が低かったわけではありません!評価が低い=一般大衆の耳がついていけなかったというのが正しいところではないでしょうか?

 

その道の専門家や評論家、その他芸術家にもいろいろな感覚の持ち主がいます。ですから、高名であったとしても、的確な評価が下されるとは猫目石一家は思いませんね。バッハも誤解されつつ、埋もれていた時期があったのでしょう。

 

バロック時代はヘンデルテレマンといった有名どころもいて、バッハだけが突出していたわけではありませんでした。時代の流れによって、メロディが太いもの、旋律が主体となる曲が好まれ、バッハのような対位法的な曲はあまり好まれなかったことは確かなのでしょう。

 

バッハの作風の中心にある、対位法的な手法は200年も前の、ルネサンス期に発展し完成し尽くされたものと思われ、その時代の耳には馴染まなかったのかもしれません。バッハはこの対位法を磨き上げ、新たな風を吹き込み、器楽的書法を確立させました。この新たな風が玄人の耳には新鮮であっても、時代の中心であったホモフォニー的音楽の派手さに負け、なんとなく古臭いとしか感じられなかったのかもしれません。且つ、わかりにくいものは悪いものと決めつける人々も存在したと思います。

 

いつの時代においても、わからない人にはわからない。チャイコフスキーベルリオーズは、バッハを酷評していたとか。猫目石一家「あぁ〜」と思いました。

 

対位法的作品はメロディが何層にも絡み合ったり、離れて単旋律になったりするなど、複雑な動きをしますので、わからない人には近づくこともできない。とっつきが悪いのです。このとっつきの悪さのために、損をしたのだと思います。

 

バッハを再評価したメンデルスゾーンは大きなお仕事をされました。メンデルスゾーンの師匠がバッハ研究家であったことも影響しているやもしれません。これは一種の運命であるかもしれませんね。

余談ですが、メンデルスゾーンは同時期の作曲家とは技術的に一線を画す存在であったようです。ショパンシューマンなどとは全く違う、洗練された作曲技術を得られる環境にいたからでしょう。ちなみにショパンは、フンメルの模倣に近い曲もあり、一部の楽曲を除き、ピアニスト寄りの音楽家であったと思います。

 音源

 

リヒテルの古い音源です。4分23秒くらいからフーガに入ります。 

 

次回はIV調提示部平行調提示部を分析します。↓ ↓ ↓

mizuki-shiro.hatenablog.com

 

オンラインレッスンのお知らせ

 現在、オンラインに限定し、ピアノ演奏、楽曲分析和声を含むキーボードハーモニー楽典(和音と調性判定を重視)聴音(特に2〜4声中心として)の個人レッスンを行っております。ひとりひとりに動画を提供し、練習方法や注意点を指摘しております。動画の受け取りはメールやsignalというソフトを使います。

あまり指の形などにこだわりたくない初心者の方にもおすすめです。

 

astro-music.link

 

ピアノオンラインレッスンを追加

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ピアノのオンラインレッスンを追加いたしました。このレッスンにはエクリチュールやアレンジに関することは含まれません。ただし、演奏に必要な最低限度の音楽理論や楽典の知識は、演奏のレッスンとともに提供いたします。

 

西洋クラシック音楽には、理屈が根底にありますので、理屈を知るのと知らないのとでは大違いです。その辺がわかれば、目から鱗となるでしょう。曖昧な感覚だけでは進歩はありえません!

 

直感を鍛えるためには、理屈(型)から入っていくことは大切です。日本にも、守破離という考え方があります。まず、型を知る(守る)ことから入りますね?この守りができていないのに、型を破ることはできない。そして型から離れていくこともできないのです。

堂々巡りになります。

 

さて・・・レッスンの対象は以前からお知らせしておりますように、大人の音楽愛好家。若き頃、音大を目指していたが無理だった方なども歓迎いたします。暗譜や譜読みが不得意な方などにも有益と思います。

 

オンラインレッスンのやり方について。動画を使います。リアルタイムでのレッスン、必要ならば、グーグルミートなぞを使ってやらないこともありませんが、原則として動画です。生徒さんにはご自身の演奏を録音していただき、ファイルにして送信していただきます。これに対して、問題点をPDF書類として、加えて、動画にて練習方法を提案いたします。

 

リアルタイムのレッスンでは忘れがちになるところも、動画にして受け取ればいつでも確認できるといった利点がございます。

 

詳しくは下記をご覧ください。

astro-music.link

 

「アレンジピアノ」(個人レッスン)1年経過

最近はアレンジピアノのレッスンについてはほとんど触れておりませんでしたが、継続しております。1年前のレッスン(初回)で、今後について申し上げた時、生徒さんにとっては過去の指導者のレッスン同様、「譜面をみて弾いていれば、何とか弾けるようになる。」と思っていたと伺いました。

 

猫目石「それでは同じことの繰り返しです。手にそぐわない(自分の力に合わない)難曲を譜読みしても弾けなくて、リタイアして、また別の曲をやって、また弾けなくて・・・の堂々巡りです。それは過去のレッスンでさんざんやってこられたことでしょう。今より上を目指したいなら、難曲を弾くことは諦めてください。練習時間の確保も必要だし、根気よく繰り返す力をもっていなければ、到底弾けるようにはなりません。それほど練習しなくても弾ける方もいますが、それはその方の持って生まれた力ですから、同じようになれるとは限りません。全く別の方向性を探ったほうが進歩が早いし、楽だと思います。」

と申し上げましたね。

 

「同じ曲であってもアレンジして弾いたり、他猫他者の作った曲をコピーして、自分なりのアレンジに(現段階のテクニックに見合った)して弾いてみてはいかがですか?趣味でやっているのだし、まがい物ではあっても、弾けた方が良いでしょう。現実を重視したほうが楽ですよ。」と付け加えました。

 

よくアレンジピアノといえば、コードネームをみて弾くことを連想されるやもしれません。ダイアトニックコードといって、音階の構成音による和音。ここからのスタートであっても、音階を理解することからスタートしなければ和音付け(コード付け)もできませんね。

ちなみに、和声とコードネームとは違ので、今のところは積極的には教えておりません。

そのうち、コードネームなぞなくても、メロディだけみたら勝手に手が動くようになり、コードなぞ教わらなくともわかるようになるでしょう。

 

和音記号については初期の段階から教えています。その前に音程やら調性やら・・・楽典の本に出てくることは、実音重視(机上の理屈だけではなく)でやりましたね。調性に関しても、曲の譜読みの段階で、分析してもらっています。過去には、全く調性については触れられなかったとのことで、ご自身が何調の曲を弾いているか、転調についてもどうしてもわからなかったのですが・・・

 

和音、カデンツの簡単なものの移調、音階などを譜面に頼らず弾く練習を数ヶ月やっていただいただけで、調性も自然とわかるようになってきたとのこと。自然な和声感覚がついてきたのやもしれません。

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ピアノは昨年秋から始めました。ピアノはやらないというお約束でしたが、曲を書く必要がでてきたとき、全く弾けなければ曲になっていかないということで、まずバッハの2声のインヴェンションからスタート。最初に拝見したとき、音が出ているだけ。テーマがどれ、装飾音符の弾き方、八分音符の切り方なぞは全く教わっていなかったとのこと。おけいこごとならそれでも良いのかもしれませんが・・・

 

今はブルグミューラー も併用しやっております。何十年か前に先生について習われていたようですが、音を出して、OKというレッスンだったようでして・・・やり直すことにいたしました。

 

25の練習曲は、ロマン派の入り口です。バッハとはまた違う表現方法もあるということで、やっております。原典版と改訂版とではスラーのかかり方など、だいぶ違っていますが、そちらをどうするか?ということまで触れております。

 

きちんとやっておけば、3声のインベンションなぞもひきやすくなるかもしれませんね。この曲集は初心者向けということですが、自分の思いを伝えるのは難しいと思いますよ。単に指を動かしたら良いという曲集ではないと思うんですが・・・

 

月に二度のレッスンですが進歩が早く、近々和声の1巻に入る予定です。曲をコピーして、ピアノ譜へのアレンジする課題も始めました。ピアノ演奏にはない、頭の使い方をすると、スピードが早いように思えます。

 

また、続けているうちに、ご自身の今の力に気づいたことと、現実を見ることの大切さを知ったと伺いました。具体的にどうするか(具体的にどうやったらできるようになるか)が、最も大切だと、われわれは確信しております。ただし、指導者によっては180度違うことをおっしゃるかもしれません。われわれは根が現実的なので・・・

 

趣味でやる人族は、ご自身がどこまでやりたいか?何を表現したいか?といった事柄を考えつつやるのが良いでしょうね。だんだんと変わってきても、本筋は変わらないはずです。

 

ところで、最近はほぼオンラインでレッスンをやっておりますが、ピアノに関しては動画をとって説明していますので、問題ないようです。和声やアレンジに関しても、課題を写真撮影して送っていただき、説明を加える方法で、あまり違和感はありません。まだしばらくは、オンラインレッスンを継続します。

 

astro-music.link

 

 

 

 

 

 

 

マインドフルネスを始めて1年7ヶ月過ぎ(note)

マインドフルネス瞑想を実践して1年7ヶ月過ぎの経過を記事にしました。お時間がありましたら、読んでみてください。

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2021年5月下旬でマインドフルネスを始めて、1年と7ヶ月過ぎました。5月はコロナウイルス の予防接種を受けたり、余命わずかの義理母の今後についての話し合いなど、注意深く過ごさなければならないことが多々ございました。そのため、全てが遅れがちになっております。やはり生き物は健康第一でございますね!

現在は、5月末にコロナ予防接種を受け、10日ほど過ぎたところでございます。猫目石ばぁさん、もともと神経過敏の人族でございまして、生まれつきのアトピー性皮膚炎や過敏性大腸炎などをもっております。今回は予防接種が、引き金になったせいか、接種後4日間ほど、耳鳴りと下痢 不眠を中心とした症状に弱っておりました。

副反応センターに電話しましたところ、「そういう症状はあんまりない」といわれました。「耳鳴りは耳鼻科だから、耳鼻科に行ってください」と言われました。まぁ当たり前の答えでございますね。・・・ばぁさんは生まれてこのかた、激しい耳鳴りを体験したことはなく非常に不安でしたが、あることがきっかけとなり、耳鳴りは終息に向かいました。

今はほぼ元気になっております。予防接種の前より頭がクリアになり元気になれておるように見えます。これにはマインドフルネス瞑想が関係しておりますね。マインドフルネス時にいつも実践している潜在意識との対話が、良き決断を下してくれたのです。信じられる人族は少ないと思いますが、一応紹介しておくか・・・とのこと。

またかと思いつつも、目を通してくだされば良いですね。>金平談

耳鳴りのひどいとき、作家&ライター&マインドフルネス実践者 下記リンク先の塩川さん 

honey-mitochondria.net

の動画に大変救われましたので、後ほどご紹介いたします。

義理母の今後

5月中旬に母の主治医と、延命措置をするか自然死をとるか、お話し合いをいたしました。われわれは潜在意識に、母のことを念を押す意味で、うかがってみました。

誰でもこちら(死の世界でも段階があるらしい)にこれるわけではありません。延命措置をするということは、自然の流れに反すること。人族が一番偉いのではなく、他の生物と平等なのですよ。延命措置をされた場合は、おかぁさんはこちらには来れません。自然の流れに任せた場合のみ、我々と一緒に行動できます。

この考えはわれわれと同じでございました。生き物は自然の流れに沿って生きております。それを無理に伸ばすのは、周囲にいる者どもの欲の間違いなんですね。また、肉親であっても、生命の流れに口出しすることは間違っていると思っています。

亡くなることもチャンスの一つですから、時を逃せばうまくいかない。すでに決まっている時にスムーズに進んでいってもらうことが、義理母にとって最も楽で、喜ばしいことではないか?と思っております。

主治医にも「その通りだ」といわれました。われわれ、気が楽になっております。

右をとるか、左をとるかの決断に、マインドフルネス瞑想実践が良き効果を発揮したと思います。

コロナウイルス 1回目接種を受けて

冒頭にも書きましたように、猫目石のばぁさんは老いているにも関わらず副作用がひどく、活発に動けるまで、1週間ほど伏せっておりました。しかし、予防接種を受けたことで、結果的に、以前から悪かった自律神経の乱れがじょじょに正常に戻りつつあることを感じております。

怪我の功名とでもいいましょうか?

接種翌日には耳鳴りがひどくなり、試し弾きしたピアノの単音、打鍵後にノイズが広がり、しかも頭に響く。音全てが大きすぎると感じる。音楽を聴いていると気分が悪くなる。そのため、パソコンの音量もかなり小さくしておりました。

他には、頭に靄がかかったような状態で、文章が読みづらい。身の置き所がないような?複雑な、ざわざわした感覚。パソコンの前に座ることが、辛い。

これを「だるい」というのでしょうか?

そんな折、下記youtube動画(塩川さん製作)に救われました。似た動画はたくさんアップされていますが、録音された土地、録音状態がわれわれのツボにマッチいたしました。部屋が自然に染まります。緊張がほどけてうとうとします。騙されたと思って流してみてください。


www.youtube.com

猫目石一家、耳は商売道具でございます。元の耳に戻らなければ、音楽は辞める方向に考えなければならないとまで思い込みました。←このように思い込むこと自体、まだまだ修行が進んでおらない結果なんですね。

しかし、未熟とはいえマインドフルな猫族人族。いつものように瞑想後、潜在意識へ耳鳴りについて質問したところ、太くてしっかりした声らしきものから通達を受けました。

「まかせなさい」

「まかせるって?誰にまかせるの?」気のせいかもしれないし、具体的に何をするのかもわからない。と諦めておりましたら・・・

翌日ネットを通じ、「耳鳴りのツボ伝授の先生」に偶然出会いました。軽度な場合は一度で治るか、徐々に小さくなっていくけれど、重度の場合は治療が必要と言われ、半信半疑でその先生に教わったやり方を実践したところ、一度で耳鳴りはおさまりました。

ただし、元に戻る可能性もあるので、1週間は続けること、生活習慣の改善を強く命ぜられたそうでございますよ。先生のお話では、自律神経系の耳鳴りは、生活習慣をガラッと変えることが大切だそうです。心してやらなければダメと言われました。

ツボ押しの効果ですが、コロナワクチン 接種以降3時間ほどしか眠れなかったのに、その日は8時間すーっと眠れたこと、下痢も一発で止まり、靄のかかったような頭もクリアになっただけではなく、目にも良い影響が出てきました。金平がみていたところ、行動が素早くなりました。元気になったのです。

6月は仕事の結論が出る

われわれ、起きたらすぐに洗濯物を干すのですが、外では鳥のさえずり、風のそよぎ、緑の木々に触れることができています。

もう何もいらない。これだけで十分だぁね。

気持ちの良い空気を満喫中、どこからか、

ゼロからの出発がいいんだ。

と声なき声のお返事がございました。偶然にもこのお返事どおり、われわれにとっては初の、新たな勉強に一歩踏み出しておりました。(3年ほど前から古い方法で少しだけ勉強しておりましたが、ほとんど理解できておりませんでした。)

今回は新しい先生のテキストを準備し、新聞の読み方、世間(マスコミ)の常識と言われるものが正しいのか、時代の変遷に合わせて手法を変えることなど、毎日時間をとって勉強しております。経済に関したことですが、世の中の観察、強いては人の考え方の根本を気づかせてくれる興味深い内容です。

創作と似通ったものを感じます。それは分析ですね。創作も他の作品の分析は不可欠で、繰り返していくことにより、新たな発見をすることができます!

先生の書籍は、内容とタイトルとが剥離しているので、誤解する方も大勢おられることでしょう。猫目石一家が読んだ限り(今も読み返している最中ですが)、金融や経済の新しい教科書と感じました。

猫目石一家のような全くのどしろうとが、飛躍するにはうってつけの書籍だと確信しておりまする。過去の方法で勉強をし尽くした人族猫族にとっては、ちゃんちゃらおかしいやもしれませんね。

この辺も創作と同じなんです!

さて、タイトルの「6月は仕事の結論が出る」とは・・・

2分野での仕事を推し進める、はじまりの時ではないかと思っております。以前から仕事は二つ持てと、先輩人族 猫族 加えて潜在意識からも通達を受けておりました。その時期がきたということなのでしょう。コロナ注射の副作用が怪我の功名となり、健康状態もよくなりましたので、2分野の同時進行もできるようになりました。

やはり各々の意識、チャンスはあるものです。信じて進みたいと思っております。

 

 

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