天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

起き抜けにお湯を飲む

猫目石一家、便秘にはほとんどご縁のない猫族人族でございましたが、昨年からの激務のため、生活のリズムが乱れ過ぎるほど乱れたことと、制作が間に合うかどうかのストレスで、割と頑固な便秘を体験いたしました。

 

しかし、漢方薬をお湯で飲んだことにより、1週間ほど続いた便秘が即座に解消。「起き抜けにお湯を飲むこと」が健康に良いのでは?と感じ、まだ3日しか経っておりませんが、起き抜けのお湯飲みを続けておりまする。本日も、コーヒー茶碗一杯弱程度のお湯を、漢方薬を飲みつつ、いただきました。気持ちをゆったりともって、朝を楽しむ感じですね。

 

今日は飲んでいる最中なのに便意を催しました。トイレに直行しましたところ、便秘は解消されており・・多少感激いたしました。お湯一杯がこんなに効果を発揮するなんて!

 

ネットで検索をかけたところ、とある医療関係者も実行しておられるようでして・・・効き目があるんだなぁと思った次第です。

 

下痢型の過敏性大腸炎の猫族人族、または単なる便秘症の方にも効くようです。(便通異常の方には効くということだとおもいます。)

 

さて、お水のことですが、猫目石家では水道水を備長炭で浄化しております。このお水はとても甘いです。下手なミネラルウォーターは負けますね。

(ミネラルウォーターには多分、添加物混じっているやもしれませんね。場合によっては砂糖が添加されているかも。そんなものを飲んで、体調を崩すより、自作のミネラルウォーターが良いです。)

 

しかも炭は日光で乾かせば何度でも使えます。うちでは、すでに2年くらい経っておりますが、同じ炭を干しつつ使っておりますよ。

 

われわれはこのお店が買いやすいので買っておりますが、他にもあるようですね。

store.shopping.yahoo.co.jp

 

楽天でも同じものが買えるようですし・・・

 

この炭の利点は、小さいので、空のペットボトルに入るサイズも混じっていることです。サイズが大きい場合は、ぬか漬けに入れたり、ご飯を炊くときにも入れたりしております。ぬか漬けの場合、発酵がうまくいくみたいで、長く漬けておいても酸っぱくならないんです。

 

炭を水道水に入れると 泡がしゅわしゅわと上がります。音までしますよ。猫目石一家は、Harioのポットにも入れて、テーブルに乗せ、炭から泡が上がってくる景色を楽しんでいます。

 

 

 

将来和風の部屋に住めるようになれば、火鉢を買って炭で餅を焼いたり、お茶をたてたりする夢があります。今は全く無理ですけれど、そういう予想図のようなものが、ときどき瞼に浮かぶのです。

 

便秘を通して、より健康生活に邁進できる方法を知りました。怪我の功名ってやつだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

母の1回目の月命日(IBS便秘型)

 

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早いもので、猫目石一家の義理母、1度目の月命日を迎えることとなりました。昨日は体調が悪いなどと落ち着きがなかったばぁさん、起き抜けにお湯と一緒に、漢方のケイシカシャクヤクトウを試しに飲んでみたところ、ものの5分もしないうちに、普通便に戻っており、「写真に撮りたいくらい」とつぶやきましたが、金平は制止。

 

本日も起き抜けに便意をもよおしたばぁさんでしたが、前日と変わらずコロコロのウサギさんの糞のような便が、申し訳程度に落ちるくらいで、またかと思ったそうでございます。このままいけば、近所の胃腸科の先生に診てもらおうかと思ったようでございますが・・・がっかりしたのも束の間でして、つきものが取れたように普通便に戻り、ここ6日間ほどの便秘は一体何だったのだろう?と話しております。

 

自律神経の乱れからくるものに違いありません!

 

昨日ふと、亡き義理父が残していったケイシカシャクヤクトウを思い出し、飲んでみたようです。過去に、漢方の先生のお世話になっていた頃に、ケイシカシャクヤクトウはIBSの便秘型に効くと聞いておりましたので、試しました。ばぁさんは普段は便秘はありません。IBS下痢型なので、以前は別の漢方薬を処方してもらっておりました。

 

保険診療の漢方ではありませんので、てきめんに効果が現れ、花粉症まで軽くなってしまいました。その頃は、作曲のストレスで相当ひどい目に遭ったと思い込んでいたのですが、先生は「こんなの全然大したことありません。だから気にしないように。」と言われました。しかし、その頃はお茶碗に軽く一杯のお粥を食べても下痢をしておりまして、お茶を飲んでもお腹が動く状態で、どうにもなりませんでしたが・・・

 

そういう時に限って仕事が重なっていたことを思い出しますが、このような状態でも曲は書けておりましたので、本格的な病気ではなかったのでしょうな。

 

いずれにしましても、約6日間続いた便秘から解放され、楽そうな顔をしておる猫目石ばぁさんでございます。

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前置きはさておき、本日は一度めの猫目石義理母の月命日でございます。昨日からわれわれは、お供えをどうするか考え、祭壇がわりのピアノの上のホコリはらいをいつ頃やるか?とか、般若心経をあげないといけないなどと、話し合っておりました。

 

で、お供えにはっさくを追加し、義理母の好物であったお餅、お茶も供えました。最近はお茶を供えてあげたほうがいいように感じまして・・・

その後線香をあげ、般若心経を金平とともにあげました。これで今日のお勤めは終わりでございます。

 

ささやかでも供養をしますと、亡き者たちは力を授けてくれることを、身をもって体験しておりますので、今後も続けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年になりました

猫目石一家の義理母が天に導かれていきましたので、新年のご挨拶はいたしません。

 

われわれ、先月中旬より、超特急の案件(一度も手がけたことのない仕事)をこなしまして、非常に辛い思いをいたしました。義理母の亡くなった日(先月3日も)完全徹夜で、この件でも徹夜に近い日があったり、明け方まで作業をする日が続き、相当なストレスを抱え込んだようです。

 

ばぁさんは60代も半ばなので体調的にも無理がきかないです。でもそんな自分のわがままを押し通していれば、先方に迷惑がかかりますし、紹介猫族の顔をつぶすことになると言い張って、だいぶ無理をしてしまいました。

 

ただ、相当勉強になったことは否めません。何事も必要であるからやってくるわけで、今の猫目石一家にとっては必須なモノであったのでしょうな。

 

ただし、便秘と肩こりをいただきました。今月1ヶ月はお休みすることにして、亡き義理母の雑務をのんびりとやっていくことにいたしました。

 

 

 

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さて、今年、2022年は作品作りに力を入れられる環境が整いましたので、スピードを早めます。他に、投資にも本腰を入れます。2019年の不景気になった時から実験をしておりましたが今年も実験も進めつつ、やりたいことに邁進しますよ。

 

少し前まで全く理解できなかった、金利アメリカのFRBの動向、株が上がっているのになぜ世の中が不景気なのか?という理由も全部ではないですが、知ることができております。勉強することの楽しさを知りました。

 

どの分野にしても「今を意識する」ことにより、先を見据える力を獲得できるんですね。井の中の蛙を脱出できた猫目石一家、前向きに進めますよ。

 

 

母逝去

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12月3日0時22分に金平の義理母=猫目石ばぁさんの母親 94歳が天に昇りました。

先週あたりから、施設から連絡が頻繁に入っており、金平&ばぁさん「義理父からの通達はもしかしたら??ホンモノなのかも」と話し込むことが多くなりました。

 

先週あたりからは

脈が途切れ途切れになり、食事も一口二口

薬さえも飲み込めない

痰が多くて昼間だけで5回ほど吸引している

医療用の吸引器を使う必要あり

日によっては7割ほどご飯を平らげたりすることもあり、不安定な日々だったようです。

 

慌ただしくなったのは、12/2の22時半頃からです。

痰がひどくて窒息しそう。

夜間なので看護師がおらず、訪問医の繋がりで連絡を取ったが、施設から1時間の距離にあり、間に合わないかもしれない。

このまま亡くなることも考えられる。

 

その後は外部の看護師さんから連絡あり。

施設に到着するには1時間ほどかかり、酸素量などから、到着する前に天寿を全うする可能性がある。この辺を納得してほしい。

 

 

猫目石ばぁさんは、突然のことなので焦りながらも「すでに先生とご相談しておりまして、延命治療はしないことにしておりますので」と話していましたさ。

 

その後また施設から連絡あり。

こちらにいらしてください。今から(23時前)か明朝かどちらにしますか?

ばぁさんは遠方であることと、疲れていたことなどが重なり明朝にしようとおもったようですが、意を決して

今から行きます。まだ終電の時間ではないので大丈夫だと思いますが、無理でも途中まで行きます。駅前でタクシーがスムーズに拾えればいいんですが・・・

と腹をくくりました。

その後、金平に「今日は泊まると思うから、冷蔵庫からローストビーフサラダを出して食べておきなさい。お水はポットにあるから、適当に飲むように。」と言い残して、寝巻きの上にコートを着て出ていきましたね。

 

ばぁさんは「こんな時に限って、地下鉄の中で騒動を起こす人族がおり、遅延したけど、乗り換えは走って間に合わせたよ。」と話しておりました。気を確かに持たなければ目的地にたどり着けないですからね。

 

その後、1時間半ほど経過して、施設にたどり着いたところ、玄関でケアマネさんと看護師さんが待っておられて「お母さんの呼吸はとまりました。」とお話くださいました。

 

亡き母の自室に入ると、苦しんだ気配は全くなく、静かに横たわっておりました。ケアマネさんのお話では、亡くなるその日までご飯を食べ、普通の生活をしていたとのこと。

看取りはケアマネさんにやってもらったのだと思いますが、痰をとる時も「大丈夫です」と言いつつ気丈な態度だったお聞きいたしました。痰をとってもらう途中、呼吸が途切れ途切れになっていき、自然に呼吸停止したということです。

 

死因は自然死(老衰)です。猫目石一家が望んだ通りの死にざまでございました。

 

われわれも義理母が施設入所をしてからというもの(約3年間)悔いのない世話ができたと思います。そのせいか?悲しみはなく、気持ちが乱れることもありません。加えて、2019年から始めたマインドフルネス瞑想が、猫目石一家に落ち着きと強さを与えてくれました。

 

マインドフルネスと言いましても、医療系やビジネス系ではなく、仏式です。医療系 ビジネス系はご利益中心です。それも悪くないと思いますが、非常時に陥った時には、仏式が強いかと思いました。人族猫族 生きていく上には、必ずトラブルや困難が発生します。それを呼吸を通して自分を見つめ、いかに乗り越えていくか?折り合いをつけるか?

 

他者多猫に頼るのではなく、自分で編み出すことができる、素晴らしい方法です。釈迦は天才であったと思うこと多し。

 

ところで・・・

マインドフル瞑想の折、潜在意識らしき者と対話することを書いてきましたが、猫目石一家にとっては、9割がた現実となり驚いております。

2020年からの通達通り、義理母の2022年はありませんでした。それだけではなく、他のこともほぼ現実化されており、感慨深いです。

 

100%ではないと思いますが、潜在意識との対話=自分の内側にあるものを知り、信じて進むことが、人生猫生に良き影響を与えてくれるのではないかと思っておりまする。

 

介護のカテゴリーで記事を書いてまいりましたが、母逝去いたしましたので、介護の記事は今回で終わりにいたします。長期間にわたりお読みいただきどうもありがとうございました。

 

 

 

 

noteの記事

2年程度 noteに記事を書いてまいりましたが、無期限非公開にし、こちらのhatena blogに移行させます。(マインドフルネスと禅のカテゴリーに貼り付けていくだけです。)作業を始めていますが、長くて1週間かかるでしょうか・・・少しお待ちくださいませ。

 

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マインドフルネスに関しては仕事として行っているわけではありません。指導者について勉強中でもありますし、この勉強が完成することはないでしょうね。

 

ただし・・・今の勉強の成果を試すためにも、他猫他人の相談には乗っております。

 

先日も、友猫から相談がありまして・・・「甘いものが大好きでやめられなくて、困っている。血液検査をしたらどろどろで、薬を飲むハメになった」とのこと。

 

子猫さんが医療の専門家なので相談したら「甘いものは麻薬と同じ働きをするから、なんとかしてやめないと身体がもっと悪くなるよっ!!!」と厳しく注意されたとのこと。

 

しかし、アルコールにしても砂糖にしても、脳内で起きていることはなかなか正常に戻すことは難しいんですね。これを正常に戻していくには、自分を外側から眺める訓練が必要なのです。今までの自分から選手交代する必要あり。そのためのマインドフルネスです。(指導者のお話を引用しております。)

 

マインドフルネス瞑想と禅は別物です。われわれはこの疑問からの出発だったわけですが、少しづつ謎が解けてきました。マインドフルネスは一般大衆のもの。禅のように特別な人族猫族のみが到達できる世界ではない。

 

ですから、才能のない猫族人族のわれわれでも、つまづきながらも少しづつ理解できるようになっております。継続のみが上達の秘訣。継続のためには10分でも時間を取ることが肝心。そのためにデーターを作ることにしました。友猫からも「早くしてくれ」と言われておりまする。

 

身体の異常に関わることは誰しも敏感になります。一番健康が大切ですもの。

 

このデーターは環境音(環境音楽のような楽音主体ではありません。)を中心としておりますが、われわれ独自の味付けを施します。すでに音の採集と展開方法を試行錯誤。加えて、大変遅れつつも、マインドフルピアノ歳時記の次の曲「会議は踊る」連弾バージョンをアレンジ中です。楽しい曲になっています。

 

今年はコロナワクチン接種後の体調不良により、長く休んだこと。年齢のせいで無理がきかなくなり、休み休みということ。譜面を出すための配慮が必要なため、時間を取られております。譜面を出すには弾きやすさや、アーティキュレーション諸々のこだわりが必要と考えております。過去にも譜面は出してきましたが、その都度細かな打ち合わせはやっておりましたね。

 

なんだかまとまらない記事となりましたが、よろしくお願い申し上げます。

 

 

マインドフルネスを始めて約2年経過(note)

マインドフルネスを始めてから、2年以上経過。早いものです。猫目石一家、一人と一匹、継続して良かったと思っております。

健康においても、良い状態になっているようでして、ばぁさんは、初対面の人族から、若いと言われますわ。金平も毛ヅヤが素晴らしいとお褒めいただきまして、得意そうな顔をしております。乗せられやすい一家ですので、褒められるとごちそうしてしまったりしてます。

 

まぁ65歳の割には元気そうに見えるようです。ばぁさんは鏡を見るのが億劫な人族。でもたまには見ることもありまして・・・最近以前より肌が綺麗になったような?気がしております。何一つ、手入れらしいことはしておりませんが、それがかえって良いのやも。

 

ただ、元気だからと言って、節制養生しなければよくありません。下記のnote記事にありますように、過ごしております。普通は節制は辛いものだと思いますが、苦もなくやっております。身体の方が最も良い状態に、持っていってくれるのでしょうね。(しばらくnote記事を非公開にいたしますので、過去記事は直接貼り付けます)

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今年は見るつもりもなかったショパンコンクール、予選をほんの少し通りすがって拝聴いたしました。われわれはイタリア スペイン ラトビア カナダなどの参加者に共感を覚えました。(ガルシアガルシアさん アルメリーニさん 惜しくも本選出場ならなかったカンドッティさん オソーキンスさん 極め付けトップブルースリゥさん)日本人も大勢参加されていることは、昔から変わりませんね。実績を残し、将来の活躍に役立てたいという思いがあるのでしょうな。

そのための経済的な負担、努力は並大抵のものではないと思います。オリンピックと同じ。しかしコンクール後、長期間にわたって演奏活動できるのは世界の中のほんのひと握り。こういうこと知っている親(大概は猫音大出身)は、子が音楽をやりたいと言っても、才能を見極めながら熟考しつつ、結論を下すんです。

あ、猫目石一家のことではありません。友猫の子の話でした。

「うちの子は猫音大程度は受かるだろうけど、そのあとは大した実績も残せないことは目に見えているね。音楽にハマって、一般的な生活ができなくなって、闇に埋もれるようになったら困るわ。だからね、12歳くらいの時ダメだと納得させるためにわたしが仕込んで、学生音楽コンクール(日本音楽コンクール)に参加させたの。
結果は本選前で落ちた。周りのすごく上手い人族、付け焼き刃ではなく、努力を積み重ねている猫族を目の当たりにして、自分のダメさを思いっきりわからせてやったからね。見てると、うちの子猫と同じ結果(入選)でもプロフに書いてる猫族いるね。なんでも書けばいいってもんじゃないよね〜」

ちなみに友猫の子はアメリカに留学して猫医の道に進んでいます。このほうが何百倍もよかったと思いますね。芸術と仕事は別物ですからね。

前置きはこれくらいにして、マインドフルネスのその後。10月末で2年経過いたしました。

頭(心)と身体は別物

猫目石独自の推測ですが、身体と頭は繋がってはいるが、別物ではないかということ。別物であるから、身体の言い分(声)に耳を傾けなければ、休息を忘れるなど、無意識に過ごすことも多くなります。そのためちょっとした体調不良を見逃し続けて、大病につながることもある・・・身体の声を聴くには、脳(心)を休めて空白を作ることではないでしょうか?

マインドフル瞑想を2年続けた結果、猫目石一家、以前より身体と相談する頻度が多くなっています。頭(心?)が常に転ばぬ先の杖的思考経路となってきております。

常に「大丈夫か?」という問いかけが心に生まれ、少しでも疲れたら横になることを実践しております。金平は「ばぁさん、案外長持ちするやもしれんね」と励ましてくれます。

また、日常のちょっとしたミスを防ぐこともでき、重宝します。小さなことですが・・・猫目石一家、義理母から預かったクレジットカード入りの財布をスーパーの自動レジで置き忘れました。しかしばぁさんの頭にふーーっと「何か忘れたような気がする おかしい」との疑念が浮かびあがり、事なきを得ました。

マインドフル瞑想には、観る瞑想も含まれていますので、継続しているうちに、常に自分を観察し、何かおかしい時にさっと気付く力がより強力になってきているようです。

また、足の運びなど、より一層動きが慎重になっておりまする。一つ一つの動作を確かめ、自分に語りかけながら動いておるのです。

より現実重視へ

われわれは仕事が趣味であります。言い換えれば趣味が仕事になったということです。他の人族の中には、趣味が仕事になったら義務になって大変だぁという方もおられます。しかしわれわれは、全くそのようなことはございません。

仕事以外に楽しかったことはあるのか?と問われれば、楽しいと感じる気持ちが長続きしなかったですね。

ただ、仕事にもさまざまな種類がございますね?単なる労働的なもの、わからない猫族人族に無理難題をふっかけられたこと、バカにされたことなどなど・・主として人関係、猫関係の悩みが大きかったように思いますが・・・現在は 苦労しても、報酬に結びついたのだから良いや!!と思っております。われわれの大好物、お金に結びつけるには、苦労して当然です。しかも高齢になってもいまだにお金がいただけておる=不労所得をもらえているのは、大変素晴らしいこと!

どうして以前は、一番大切な報酬というものを、ころりと忘れてしまったのか?ばぁさんは、不思議に思っておるそうでございます。われわれその辺が未熟だったのでありましょうね!

マインドフルネス瞑想の実践により、もともと現実的だったわれわれの性格がより、強調されてきたように思います。背中を押してくれているようにも感じます。加えて、現実に落とし込むための手法を授けてくれる秘宝のようなものでもあります。普段は外に出てこない素の姿が、潜在意識とともににじみ出てきたのやもしれません。

猫目石一家は、長いおつきあいの友猫さんにも「猫目石さんはわれわれとは全く考えが違うね〜 すごく現実的で難しいよ」と言われる事多々あり。まぁ音楽といった雲をつかむようなものを追求しておられる方々は、お金のことなどはどうでもよろしいのでしょうね。われわれは育った環境が違いまして・・・義理父は本業の傍ら投資の鬼でしたからね。義理父の投資のあがりの一部=猫目石一家の学費となりました。

株とともに1日が始まり、終わるといった生活で、義理父の背中を毎日眺めておりました。義理父の亡き後「株のノート」が出てきました。今はエクセルですが、義理父は手書きエクセルでした。しかし、血ぃは争えません。

ばぁさんはエクセルを使って、長期金利短期金利の差、日経平均株価、為替の記録を始めました。なんでも記録をすることによって、先を多少は予測できるとか?「ルールを覚えないことには何事もうまくいかないぞ」と先生にクギをさされたようでございますよ。

義理父の時代とは全く違ってきておりますので、古い方法に従っていたら全く歯が立たないと。新時代のルールのための勉強でもあるようですぞ。

ばぁさん、少し前まで金利のことが完璧にわからなくて、ひぃーひぃー言いながら本を読み返し、新聞の切り抜きを熟読しておりました。ようやく理解できたようです。理解できる=興味深いに変わってきたとのこと!しかし、金平も泣かされますわ。新聞の切り抜きをスケッチブックに貼る手伝いをさせられて、肉球がひび割れておりまする。

前に進め

義理母はとうとうターミナルケアプランの時期に突入いたしました。義理母とわれわれとでは、歩む道が違ってきたということです。

普通ならば、後ろ髪を引かれる思いでしょうけれど、われわれは亡き義理父のアドバイスに従って、やるべきことはやり終えました。最も良かったのは「食べられるときに美味しいものを食べさせてやってくれ」と言われ、実行できたことです。

今は何も固形物が喉を通りません。また痰がひっかかり、食事を中断してしまうこともあるとか。このような時を迎えても、われわれは後悔しないで済んでいます。それはマインドフル瞑想と巡り合い、心の声により、今必要な行動を知らされたことにあります。

仕事についても義理母の方向性が決まらないことには、気持ちが落ち着かず前に進めませんでした。しかし、先が見えてきたことにより、現実に即した行動をとれる状態になっております。

義理母が2018年に歩行不能になり、施設入所をしてからというもの、思うように前に進みませんでしたが、ようやく一段落。今は寸暇を惜しんで、創作に励んでおりまする。

 

 

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ところで・・・

ブルース=リゥさんというピアニスト、ショパンコンクール1位になられた方の演奏、遅ればせながら拝聴いたしました。今は1次予選のノクターンのみ拝聴したところです。ピアノの音の引き出し方が立体的。メロディをベタではなく、(平面ではなく)ポリフォニックに(立体的に)聴かせたいという意図を音色に、感じました。

 

センスもすごく良いと思います。

 

曲をどう聴かせるかということを、強く押し出した方が入賞したように思います。昔のように、バカテク系の方、よく弾けているが「こうするものだ」と決めつけるような演奏は必要とされてないのやもしれませんね。演奏家にも創作の力が求められているような・・・それは時代の趨勢でしょうね。

 

折を見つつ、リゥさんの演奏を(ショパンに限らず)拝聴させていただきます。

 

マインドフルネスと禅のカテゴリーは、われわれの重要な案件でありますので、今後も継続いたします。

 

 

NISAに課税です(立憲民主党 江田さん)

三浦女史が立憲民主党の江田と対談された経緯」を書かれておりました。女史のお話によれば、江田が「NISAにもイデコにも30%課税する」とはっきり言ったと!(ちなみにNISAは旧民主党政権時代にできたシステムだそうです)

 

猫目石一家にはテレビというものがありませんので、初めてtwitterで知りました。

立憲が政権をとったら間違いなく、われわれは生活が悪化するでしょうな。

言い間違いという話もありますが、国会議員なのに全く勉強をしていません。しかも素人より知らない。猫目石一家のような、最近まで金利のことが分からず悩んでいた一家でもこの程度のことは知ってますよ。

 

立憲民主党蓮舫さんにしても、自分が目立ちたいから議員をやっているような方々多いです。蓮舫さんは、人族一名自殺に追い込んだ経緯があると故与謝野馨氏が語っておられました。それでも胸を張って堂々としている厚かましさはある意味、取り柄でもあり、長所でもありますね。生きる知恵を与えてくれますわ。

 

他に、二重国籍の問題もあると伺っておりまする。全く信用できない、近づかない方が良い人族だと、われわれは頭に叩き込んでおります。

 

蓮舫は置いといて、江田の話。三浦女史が指摘したところ、江田は民主党じゃないからしりませんよ。」とシラを切ったということです。こんな人族、一般社会では通りません。一般社会で食えないから、国会議員をやってるのかもしれませんね。

 

時代も時代だし、議員の数を減らす参議院は必要ないと思っております。

 

共産党も迷惑を考えません。よその郵便受けに新聞を大量にねじ込んでいきます。糠床の下敷きには良いかもしれませんが、普通の家庭ではゴミ以外の何ものでもありません。共産党の考えに賛同している人族を見ていたところ、音楽家もいました。音楽家の多くは、左寄りのようです。中庸を歩むことを良しとしないのかもしれませんね。

 

「戦争反対」「リニア反対」「原発反対」など 少し前には「学術会議の罷免学者」のことで罷免反対の署名を募っていました。

 

それぞれの考えがあります。しかし、われわれは思想が違うので、一緒に行動は致しません。思想が違うと、何かにつけてうまく回っていきませんので、われわれは音楽家 芸術家の方々には距離を置いています。お付き合いいたしません。

 

付き合ってもろくなことはない。大概お金を使わされて終わりのパターンです。

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先日も、インスタで、勝手にフォローしてきた音楽家がおられました。それは良いのですが、フォローバックした途端、訳のわからないうるさい動画が、立て続けにふたつ流れてきました。やかましくて仕方がなく、しかも🎃ハロウィン?のカボチャのなんとやらをあげるとか、Facebookへの勧誘、lineの友達登録をお願いなどと、面倒なことばかり。

 

関係ないでしょう、われわれには。一発でボイコットしました。見たくもない動画でしたし、欲を出してお付き合いなどしていれば、なんらかの形でお金を使わされることは目に見えています。

 

もちろん、検索かけさせていただきました。この結果により、お仕事を必要とされていることはよく分かりました。

 

しかもお写真と動画の人物が全く違うことより、もしかしたらこれはご本人の名を語った詐欺やもしれんと思った経緯もございます。いずれにせよ、疑わしいと思ったら、近づかないほうが宜しいです。自分の身は自分で守るしかないですね。

 

このblogのカテゴリー、音楽(創作)の仕事 副業については来年以降も、継続更新していきます。