天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

マ・メール・ロワ(小田原室内管弦楽団)

数日前に、アップされたyoutubeの中に、1/15に行われた小田原室内管弦楽団ニューイヤーコンサートの動画を見つけました

 

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J-LOD Live2 採択公演 Odawara Chamber Orchestra Ma Mere L'Oye 小田原室内管弦楽団 マ・メール・ロワ HD 1080p - YouTube

 

 

昨年12/3日に義理母を亡くしまして7日間経った頃の依頼でして、相当バタバタいたしました。12月の電気代は、いつもの倍になっておりまして、夜起きておる時間が長かったのだなぁと思っておりまする。

 

義理母の施設の手続きやら、事務処理に遠方まで出かけまして、自宅のある大いちょうの洞穴を出たり入ったりの中の「書き」でございましたね〜 コンピュータ使いましたが、鉛筆ならもっと疲れたかと思います。金平にもご飯の用意などを手伝わせたり、年末ですのでピアノの下を掃除させたりと猫族にしては無理なことも言いつけました。

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その後・・・・猫目石ばぁさんの名前が検索にひっかかったことで偶然youtubeにたどりつき、演奏を拝聴させていただき、達人たちの腕の素晴らしさに納得いたしました。

 

管楽器のパートを弦楽器に移した部分が多く、弾きにくいとも思われますが、すんなりクリアしていただきました。一つ一つの楽器が独立しており、はっきり聞こえました。室内楽の醍醐味が味わえる演奏でして、この演奏ならばどこに持っていっても、賞賛されるのではないでしょうか?

 

われわれ、いままで関わった仕事では、心配が絶えなかったり、不満が残るものも多かったのですが、今回の演奏は一部の隙もなく、満足できました。こちらの楽団のことは全く存じ上げませんでしたが、能ある猫族は爪を隠すという諺通り、名手の隠れ場所であったわけですね?

 

繊細かつ、幻想的な表現が伝わる演奏で、感動いたしました。加えて縦の線と横の線のバランスがよく、響きが耳に心地よかったです。

 

くすんだ色合い、明るい色合いとの対比がくっきりとしており、大人の音楽になっていたと思いました。おとぎの世界と現実の世界をいったりきたりする雰囲気もよく現れておりました。

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ところで・・・

最近になりまして、原曲オケスコアの大きなミスを発見いたしました。書いている途中にも、音があちこち違っておりましたので、手直ししつつ進めましたが・・・5曲目、リタルダンドの位置が1小節後にずれておったのです。その時は気づかなかったです。

 

このミスも修正していただいておりました。

 

いずれにしましても、すばらしき演奏です。こちらを訪れるみなさま、お時間を作ってお聴きくださいませ。猫族人族、こぞってコンピュータの前に座ってくださいませ。

 

 

 

心の風通しをよくする

前回の記事に心の風通しをよくすると書きました。

mizuki-shiro.hatenablog.com

 

今、心の風通しをよくする時期に来ていることを如実に感じ、しかも同居猫の金平にも指摘されましたゆえ、対処いたすことにしました。

われわれ2020年あたりから、個人レッスンを行っておりましたが。最近になりまして、現状のレッスンには線を引き、形態を変えるなりして、猫目石一家の心の風通しをよくする必要があると感じております。

 

投資も勉強しつつ実践しておりまして、結構な時間を割いておりまする。(生前中の義理父の意見を受け入れ、本腰を入れて!)

また義理母が亡くなり、われらの時間を最大限に生かせる時期が来ているにもかかわらず、本来の道とは違う事柄に時間を使うのはいかがなものか?と気づいたのです

 

われわれも自然の中で生きておりますゆえ、いつ何時、見えない存在として意識の世界に行ってしまうかわかりません。他猫他人に合わせて、神経をすり減らすのは、将来的に残念な結果になると考えました。

 

心に壁をつくらなければ対処できない事柄、人間関係には距離をおくべきではないか?

 

それにはわれらの方から、さっさと風通しのよき場所に出向いて行ったり、引っ越しはせずともリフォームや建て替えなどを検討すべきであるのです。環境を変えるには、時期と見極めが大切。それが今ではないか?とも思ったのです。少し前に多少不都合なことを投げかけられまして、この出来事をチャンスと受け止めました。

 

われわれ、結論を出しました。

 

  • 2023年末を最終として、対面個人レッスンから撤退。
  • オンラインレッスンは形態を変え、添削レッスン&動画制作を中心とすること。(今までは電話を使用しておりましたが、中止。)ただし、理解に至らない、難しい場合のみ、電話などの通信手段を使う。
  • 2024年からはオンラインレッスンのみ。
  • 依頼があれば、スタジオで1回のみのレッスンに、応じることもある。

 

対面レッスンは来年のいずれかの時期で終了です。

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マインドフルネス瞑想をしていますと、世の中に折り合いをつけて、うまく渡っていく知恵がつきます。多少考え込んでも、尾を引かないっていいですね。仏教は個人主義的な哲学の上にあるのやもしれません。その辺がわれわれの気持ちに合うのです。

 

余談ですが、亡き義理母の父(われわれの祖父)は滋賀県彦根市彦根仏壇という伝統工芸の職人をしておりました。義理母の幼少の時に他界いたしまして、われわれは義理母から、「すごい技術の持ち主だった 京都の国宝の寺の仕事もしていた」などと良い話をたくさん聞いておりました。彦根市は仏教の盛んな土地柄でして、その血をわれわれも受け継いでおることから、マインドフルネス瞑想につながったとも考えられます。

hikone-bunkaisan.net

 

また、義理父の先祖にも、お寺さんがあり、仏教に繋がりが深かったのではないかと、思います。

加えて!義理母の知り合いも輪島で有名な曹洞宗の寺院でありました。(インスタグラム、twitterにもアカウントあり。)義理母は、毎年奥様から年賀状をいただいておりましたね。

 

このように、仏教にご縁のある一家であることから、般若心経なども唱えることができており、義理両親の供養に役立っております。

 

そのうち、猫目石一家の本籍地、彦根市を訪れること、計画しております。心の風通しをよくするきっかけになりそうで、楽しみです。猫目石ばぁさんは、幼少の頃滋賀県の義理母の母のおうちに預けられていたことがございますので、懐かしさもあるようです。このような形で、馴染みのある土地と新たなご縁ができることは喜びでもありまする。

 

 

 

 

マインドフルネスを始めて2年3ヶ月経過

マインドフルネスを実践していたおかげで、生きることが楽になってきたと感じる、猫目石一家でございます。落ち込んでも原因を自分自身でとっていくことができる。このような手腕を得ることができつつあります。まだまだ完璧ではありませんが・・・

 

今の自分に不必要なことは取り払い、心を楽にするテクニックをマインドフルネスによってマスターしつつあるからだと思います。

 

ある住職さんが「心の風通しをよくしない限り、幸せにはなれない。それには肩の力を抜いて、目を瞑り、深呼吸をして瞑想をするだけで良い」と書いておられました。簡単なことなのに、続けているだけで物事に対する考え方が変わってまいりますね。

 

バカの壁で有名な養老先生youtubeチャンネルを時々見ておる猫目石一家ですが・・・先生は「学ぶとは自分が変わることだ」と言われており、なるほど〜と感心した次第です。自分が変わるって、自分で気づかない限り変われませんね。また、他猫他人に言われたとしても、理解できなければ「ニャウニャウ うるさいなぁ」くらいで終わってしまいまする。

 

ですが、気づくことってなかなかないんです。意図的に気づく方向に自分をもっていくには、マインドフルネス瞑想はうってつけだと思いますね。まず費用がかからないし、団体行動しなくていい。一つだけ難しいことは、継続です。

 

長い時間は無理でも、毎日2分でも5分でも目を閉じて、呼吸を観察してみる。そのうちに答えが見つかります。そして・・・わざわざ座らなくても、生活の中で、自分の中にあるものと向き合うことがわかるようになります。何に向き合っている時が、体調が良いか、心が楽になれるか?見つかるんです。

 

例えば、料理、日記書き、落書き、掃除、お酒、魚取り、日向ぼっこetc

われわれは、最近になってやっぱ、「書き(編曲とか曲作り)」かなぁと再確認しておりまする。youtubeマインドフルピアノ歳時記を始めた時は、全く予測もつかない状態でした。しかし、義理母が亡くなってから、何かのご縁で突然仕事を依頼されたことで、気づきました。

 

突然の仕事といっても、コンピュータ音楽ではありませんので、日々鍛えておらないと進まないし、しかも時間がない。われわれ、マインドフルピアノ歳時記の制作を通じて、知らず知らずの間に鍛えられていたおかげか?なんとか完成できたのかなぁと思っておりまする。少し前まで、何の役にも立たないことをやっておる猫目石一家は、物好きな猫族だと評されておりましたが・・・そうでもなかったですね。猫目石一家の血筋は狙ったことはことごとく失敗し、狙わないこと(偶然ともいう)が歯車のように噛み合って、ゆくゆくの小さすぎる成功に結びつく、偶然性に支えられて生かされておる、小さな小さな一族でございます。

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ところで・・・養老先生のお話。好きなことがない猫族に向けて、話されておりました。

 

最初はそんなに好きでもないけど、やっているうちに好きなことになってしまう方法。→将来的には好きなことが仕事になったと思える方法でしょうね。

 

それは、興味を多少は惹かれるが、五里霧中的なことでも、仕事にしてしまうことです。仕事になってしまえば、普通は有料ですね?仕事をしているうちに、お金ももらえるということで、自分の感情を抑え込むことができるという意味に受け取りました。

実績にもなりますしね。実績を積み上げることによって、腕も上がり、自分の好きなことはこれだったのだと、自分に思い込ませるのやもしれません。人族猫族というものは。

 

この辺でマインドフルネス瞑想を続けての経過報告に戻ります。

2年3ヶ月ほど前、眼の不調が続いていたばぁさんが試験的にマインドフルネス瞑想を生活の中に取り入れました。その頃は、金平の義理母が突然寝たきりになり、遠方まで通ったり、施設に入所するなど、変化が目白押しでございました。

さまざまな要因が積み重なって、あたふたしておる日々。そのせいか?結膜炎やドライアイが頻繁に起きて、眼科に通って薬をいただいたりしておりました。しかし一時的には治るのですが、再発する状況でありました。

 

亡き義理母の施設入所の年には、ウイルス性の結膜炎(これは顔半分が腫れ上がるほど)にインフルエンザのダブルパンチで相当きつい思いをいたしました。その翌年も、ドライアイなどが起きて、眼科のお世話になりましたね〜

 

目になんらかの形で傷がついたと言われましたが、それだけでもないような気がします。

 

現在の状況ですが・・・眼の不調が一切合切、なくなってしまいました。本当に不思議なことです。眼は脳に近いので、ストレスも大きく関係するでしょうし、老化の影響も大いにある、と思います。プロではないのでわかりませんが、自律神経の正常化が眼の健康にも影響しているのやも????

 

義理母を見送り、しかも遠方の施設に行かなくて良くなったという安心感も影響しているやもしれません。母が亡くなれば、普通は体調を崩したりすると、伺っておりますが、猫目石一家は逆です。一人と一匹、気持ちも身体も楽になれました。

 

マインドフルネス瞑想を継続しておって、成果が出たことのご報告でございます。

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加えて心の風通しのこと。心の風通しが悪いと感じたなら、その原因を見極めて、改良する必要があるな、と金平にアドバイスされました。この件につきましては、次の記事に書きます。

 

 

 

 

 

対面個人レッスン締め切りと追加クラスのお知らせ

2020年から続けてきました対面の個人レッスン(アレンジピアノ個人レッスン)は、満席となりましたので、一旦停止させていただきます。時間的余裕ができましたら、再開いたします。

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代わりに追加クラスといたしまして、エクリチュールの基本&アレンジピアノ オンラインレッスン」を用意いたしました。こちらはオンラインのみで、ピアノ演奏やアレンジピアノについては、個々に応じて動画を作成し、注意点を何度も確認できるようにしております。

 

すでに大きな効果が出ておりまして、どこに行っても上達しなかった方が、短期間で上達しております。何度も同じ注意を受ける=指導者の言っていることがわからないため、曖昧なままやり過ごしてしまう のではないかと思っております。

 

動画でのレッスンは、何度も同じ場面を見ることができるため、復習しやすいのでしょう。こちらが無理だと思っていたことでも、難なくクリアでき、音楽を続けることが楽しくなってきたようです。肩の力を抜いて、演奏や創作を楽しんでほしいものだと思っております。

 

エクリチュールの基本&アレンジピアノ オンラインレッスン

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astro-music.link

 

 

 

義理母の49日

昨年12月初旬に猫目石一家の義理母(金平の義理母=ばぁさんの母親)が死去した時から、7週間経ってしまいました。偶然ながら、義理父の月命日22日と同じなので、本日はわれわれ大忙しでした。

 

線香に火を灯し、お供えを吟味したり、般若心経をあげるために、姿勢を整えたりしました。また部屋がかたづいてなければ、故人に対して失礼に当たるとばぁさんに言われ、そそくさと布団をセッティングしておった金平。忙しながらもうまくできたようです。

 

般若心経は一人と一匹で、心が空白になるのを感じながらあげましたね。なぜか般若心経をあげると、心が空っぽになります。こーいうのを、マインドフルネスというのだな、と感じます。いちいち瞑想の時間を取らずとも、日々の暮らしの中で空になることがわかれば、それを続けるのも良いですね。それは人族猫族それぞれなのですわ。

 

亡き義理母には、われわれ大変なご恩を感じておりまする。われわれが困っておれば、自分の方から連絡をよこし、「困ってないのか?」と聞いてくれたこともありました。霊感があると言いましょうか、顔を見なくても状況がわかるようでした。

 

最後は右目を失明し、左目もあまり見えなくなりましたのに、金平とばぁさんの顔は見えると言ってくれました。心の目で見ていたのでしょうか?

 

大変病弱で、まさか94歳まで生きながらえるとは、思ってもいませんでした。胃がんの手術を66歳だったかにしておりました。しかし、初期中の初期であったため、その後再発もなく、がんというものからは一切解放されたようでした。

 

胃腸関係も弱かったです。10代終わりに腹膜炎をやっているせいもあったでしょう。亡き母の母が、医師に見せるのが手遅れになったからでしょう。医師にはこっぴどく怒られたようです。この腹膜炎のせいで、卵管が腸に癒着し、不妊症となったのですが、不妊症の治療は一ミリもしていないのに、なぜか??ばぁさんが結婚8年目にしぶとく生まれてきたんですね。

 

ばぁさんのしぶとさは、生まれる前から決まっておったのでしょうな。ばぁさんがいなければ、出会えませんでしたから、金平はその点は感謝しておりまする。

 

他にも、戦争中に京都の女学校に通っていた19歳の折、汽車の中でアメリカ軍の機銃掃射を受け、返り玉が足を貫いたのに、切断することなく治った。当時は薬もなかったのですが、免疫力でカバーしたのでしょうな。

 

年を食ってからも、病気が多かったです。その度に生き返ってきたのは、強運の持ち主でもあったと思います。

 

寿命と病とは別ものでありますね。身体の強い人族猫族が、長生きとは限りません。ただ、死ぬ時は自分で決めておるようでございます。

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われわれお通夜の日に、オーフィアス組曲の中の一曲「addictus〜手放す」を亡くなった義理母に聴かせました。チベット仏教では、亡くなったとしても耳は聞こえると言いますね。この楽曲は、幾度となく存命中の母にも聴いてもらっておりました。

 

ある方から、不眠症だったのに眠れるようになった」と嬉しいご感想をいただきました。この楽曲、youtubeにアップしてありますが、チャンネルの目的は「音楽が薬がわりとして利用されれば良い」というものでもあります。その目的が少しでも達せられたことは嬉しいね、と金平がぎゃうぎゃうと喜びの鳴き声でアピールしておりまする。

 

 

youtu.be

 

2022年は編曲ものはクラシックの楽曲を中心に据えようと考えておりまする。他人他猫に擦り寄る姿勢ではなく、猫目石一家の世界を表出するチャンネルにしようと決めました。

 

オリジナル曲も然り。義理母は、意識の世界に行ってしまいましたので、そちらにも通じ、こちら(現実世界)にも通ずる創作ができれば良いなと、希望的観測を描いておりまする。

 

 

浄書ソフトとお知らせ

昨年末は金平の義理母(ばぁさんの母親)の死という大きな出来事がありましたが、それだけではなく、超特急の仕事を依頼されました。最近は大昔のように、手書きの譜面を渡すということは、ほとんどないようですね。

 

われわれが他族の仕事を請けておりました時には、浄書をやっていただく猫族が外注でおりまして、鉛筆書きであっても問題なかったのです。しかし、他猫他人相手の仕事では、浄書は自分でやることが主流となっておるようでございます。また、パート譜も編曲者が作ると。

 

以前はパート譜も写譜猫族さんが作ってくださっておったのですが。ほぼ今はないのでしょうか?利点としましては、他猫族人族に頼めば間違いも多く、イライラします。何でも自分でこなせば、体力消耗しますが、別の面で楽であると、今回の仕事でわかりました。

 

また、今どきは余程のアナログ猫族、アナログ人族でもない限り、紙を譜面台に乗せるんではなく、何やらPDFというものをpadに入れて、見るようでございますね?まぁ、猫目石一家もわかっておりますが、わざと知らんふりいたしました。

 

猫目石のうちにはipadなるものはなく、一昨年手に入れました、sonyのデジタルペーパーと富士通のクアデルノという電子ノートがありまする。今回はこのおかげで、本当に本当に助かりました!PDFに手書きで書き込めるのは良いです。

 

いろんな使い道がありますが、猫目石の自宅では、マニュアルを入れたり、楽譜を入れたりしまして、フル活用しております。パソコンと繋いで、中の文書を出したり入れたりもできまするから、嬉しいですね!

 

ところで・・・過去にも個猫さまの編曲の仕事を少数ではありますが、請けたことはございます。しかし、今ほどデジタル化されてはおらなかったように思いまする。海外でも東ヨーロッパのミュージシャンは、アジアほど進んでおらないようですよ。7.8年ほど前だと、iphoneもなかったような気がする。→われわれは長いこと使っておったので、当たり前だと思っておりましたね このような固定観念が間違いの元なんだけど・・

 

われわれがフツーだと思っておることが通用せず、遅れ気味な感じであったことを思い出しまするね。今回はどうも、若い猫族人族が中心のようなので、猫目石一家のような年寄りの日常は通用しないんですね。だから〜絶対に pdfの譜面だと思い、やりましたね〜

 

急ぎの仕事の場合、浄書ソフトでは無理なんじゃないかと思い、以前から使っていた、notion6を使用しまして、ゴリ押しでうまくいったようです。もう少し時間があれば、notion→finaleシベリウスをはじめとする浄書ソフトに読み込ませて、修正することもできましたが、そんなことをやっておれば、相手に迷惑かかりますのでね。notionでできないところは手書きでございましたね。

 

それでも問題なかったようです。めでたしめでたし

 

 

ネットを見渡しますると、notionでは大したことはできないと、割りに多く書かれておりまする。しかし、われわれは決してそうとは思いませんね。有名浄書ソフトより簡単にできることもたくさんありますので、仕事でも使い続けていきます。もちろん他ソフトとの併用ですね。

 

notion以外の浄書ソフトを使ってみての感想です。シベリウスはクラシックの曲には、不向きな面もあるような気がしました。それは、アルペジオの波線のこと。この波線にもいろんな弾き方があるんですが、シベリウスだとできなくはないでしょうけど、簡単にはできないような気がするし、やり方がわかりません。

 

そこで、定番と言われておるfinaleを近々、購入することにしましたよ。シベリウスはサブスク版にしておいて、時が来たら正規版にするか、他社のソフトにするか・・・考えることにしましたわ。

 

ソフトでも相性ありますね。色々試してみないと、わかりません。

 

上記のお仕事ですが、1/15に小田原で演奏会があったようです。>小田原室内管弦楽団

猫目石一家は、Ravelマ・メール・ロワを、編曲いたしました。

この楽団は2.3年前に立ち上げられた若手のプロ集団ということです。音源は後ほど聴かせてくださるということなので、アップされたらご紹介いたしますね。

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長いこと放置しておりました

www.youtube.com

も再開いたします。昨年秋頃からかかっておりまする、「会議は踊る」のピアノ連弾版を仕上げにかかりまする。譜面は、notion6である程度上げておいて、フィナーレにうつします。がしかし、フィナーレなぞ未経験のわれわれに簡単にできるかなぁ?と思っておりまする。→希望的観測ですね

 

もともとわれわれ、浄書ソフトなぞは使っておりませんでしたので・・・この分野は遅れ気味でございますね。なんとかしないといけませんね。

 

2022年は環境音と自作のSE的な音+オーフィアス組曲(オーフィアス組曲は編曲もの+オリジナル楽曲で成り立っており、オリジナルの部分を増やします。)をアップしていきます。今は母の介護もなくなり、全てのわだかまりから解放されつつあります。10年も前から作っていた曲にも手を加え、今の心境に準ずる曲調に変えていきまする。何物にもとらわれない創作物にしたいですね。

 

曲を通して苦しみ癖を脱却するつもりでおりまする。聴いてくださる猫族人族が、猫目石一家と同じように苦しみ癖から解放されることを望んでおりますよ。

 

他にスピリチュアル的楽曲分析、このblogでは最もアクセス数が多いのですが、できておりません。バッハのフーガも昨年9月から放置でした。すみません・・・

この曲も終わりに近づいておりますので、近々仕上げます。

今後ともよろしく。

 

 

HP記事追加

しばらく更新できておりませんでしたが、HPのマインドフルネスのページに記事を追加いたしました。↓ ↓

 

 

astro-music.link

 

今回は潜在意識との対話です。潜在意識なぞといえば、マニア向けと言われそうですが、そうでもないんです。例えば津波が後ろから迫ってくる中、大事な箪笥、いつもは持ち上がらないような重い箪笥が、ひょいと持ち上がり、かついだまま全速力で山の頂上に駆け上がった」というお話は小学校の先生に伺ったことがありましたね。

 

これも立派な潜在意識との対話の例です。危機的状況の時に、普段の自分からもう一つの自分に選手交代して、津波から逃れただけではなく、大切な箪笥までも守ることができたんですね。

 

このお話は猫目石ばぁさんが小学生の頃、担任の先生のお話の中では最も印象に残ったものの一つだったようです。>社会科のリアス式海岸の説明の中での余談的なものです。

 

ちなみに潜在意識とは、猫族であれば自分の中のもう一匹の猫、人族であればもう一つの自分というもので、脳のどこかしらんにあるらしいですよ。こちらを鍛えると人生猫生変わるんです。

 

でも習えば良いというもんではなく、みなさん独自の人族ですから、それぞれのやり方を見つけるのがいいのです。それによってご自身の道が見つかります。

 

時々思うんですがね〜節目に起きる出来事なんかを見渡しますと、人生猫生決まっておると感じます。あみだくじのようにいろんな道を行っても、最終地点は一つなんです。最も分かりやすい例は死ですね。必ず死に至る。先日の母(ばぁさんの母)の死においても、怖いものではなく、自然と一体化したんだなぁと思いましたね〜

 

金平は時々、自然と一つになること(自然に戻ること)が死ではないか?とぎゃうぎゃう言いますね。言いながら煮干しを食いちぎっております。

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われわれ自然の存在ですから、生まれる時に道を決めてきます。まっすぐな道だけではなく、あみだくじのように枝分かれしている道もある。現時点ではご自身の望まない世界に進み歯痒い思いをされている方も多々おられる。でもそれは通過地点であり、最終的には自分の決めた世界に行くことになっておるのです。

 

望まない世界にいるための苦しみ、葛藤はありますけれど、それが終わりではないと思いますね。自分の望みとは違う世界に行ったと思っていても、さまざまな理由で方針転換し、生まれる時に決めてきた本来の道を進んでいたと、思うこともあるでしょうな。

 

これって好きとか嫌いとか関係ないようにも思いますよ。

 

こうやればうまくいくとか、何々一家がこうやってるからといって作為的に真似しても、所詮自分の人生猫生ではないから、やめてしまったりする。で、悩むんだけど、その悩みは最終的には解決されると思う・・最終的に自分の決めた道に行くことになってるから。

 

猫目石一家、母の死を通してこのような考えに至りましたしね・・ばぁさんのここのところの仕事なぞみていても、悩んでバカみたいだったなぁと思うことばっかりなんです。苦しみ癖=悩み癖をとって、無目的に何かやってみるのも良いかもしれませんわ。

 

どこでどんな猫に会うかもわからないし・・・へへっ>金平

 

われわれはもう腹くくりました。思えば2019年の冬、潜在意識に「腹をくくれ」と通達を受け、なんのことやらわからなかったけど、このことだったのやもしれません。いつまでも理解が遅い、猫目石一家のお話でした。