天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

ぬか漬け

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mizuki-shiro.hatenablog.com

先週金曜日に久松さんの甕を受け取りました。糠が余ったので、残りは別の容器にいれて、使っています。結論から申し上げて、なんでもっと早く買わなかったのかと思ったほど、おいしく漬かりました。

容器の大切さを痛感いたしました。ヒノキの蓋がついていますが、これが良い役割を果たしてくれています。糠床の野菜に、多少ヒノキの香りがつくようです。これが私にとっては、嬉しいのです。ヒノキが嫌いな人にとってはだめでしょうけれど・・・

肝心のお味ですが、糠が喜んでいるような気がするほど素晴らしい。野菜本来の味を引き出してくれていると感じます。また、別の容器に保存した糠も、フルーティな香りがして、野菜の美味しさを引き出してくれています。←これは甕の話とは違いますが・・・

糠漬けって保存食ですから、冷蔵庫に入れるより、室温で保管するのが断然良いです。その代わりに、かき混ぜる回数が多くなったりして手間がかかりますが、それも楽しみのうちです。

久松さんが廃業してからというもの、模様の同じ甕が中国で作られているようです。やたらと値段は安いです。安いからといって買ってみたら、すぐに割れたと書いておられる方がいました。それだけではなく、環境ホルモンの心配もあるとか?

わからない人にまがい物を売りつけているのをよく見かけますが、批判力のない方は死ぬまでわからないのでしょうな・・・

先日、とある有名ピアニストの演奏を初試聴しました。

一聴して、ごまかして演奏しているのがわかりました。特にショパンエチュード2番(a-moll)、難曲ではありますが、弾けておらず技術不足であるのはよくわかりました。youtubeで批判している人が怒られていました。聴く耳が簡単に育たないのはわかりますが、どうしようもありませんね。

ヨーロッパのオケでも、日本にもってきたら商売になると思って、手を抜いて演奏しているのではないか?と思ったこともあります。どこのオケとは言いませんが、私は数万円も出して聴きませんよ。

自分で自分を育てる必要があるんでしょうな・・・・このように思う今日この頃です。話があちこちに飛び火してしまって、申し訳ないです。

ところで、当blogの管理猫、猫目石金平がtwitterに登録いたしました。珍しいことです。何も書きませんよ、単なる貼り付けだけやっております。