天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

加賀鳶

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加賀鳶極寒純米

昨日はまた母の見舞いに施設に行ってまいりましたが、変わりなしでした。認知症で大声を出すおじさん(おとなしいのは食事中のみ)が、食堂をうろついてヘルパーさんに怒られていました。おじさん、廊下で立たされた小学生のように、机に手をついて下を向いておられました。なんだかおじさんが、気の毒になりました。

おじさんも、本当は家に帰りたいんだけど、いつもぶつぶつ言っているし、大声だすから家族の手に負えなくなったんでしょうね。

ところで、私も年のせいか疲れがたまると、ちょっとした身体の故障に発展することが多くなりました。先週も結膜炎にかかりまして、まぶたが腫れ、目が赤くなり、ちょっと辛かったです。(今は4日目ですがまぶたの腫れは完璧ではありませんが引いてきました。)これを機に、自分のやるべきことを優先するためにも、10年ほど続けた内職的仕事から撤退することを決めました。下記の記事は自分のために書いたようなものです。この通りなんですよね・・・

mizuki-shiro.hatenablog.com

今は普段できないSEO対策をしつつ、曲をすすめる準備をしながら、身体を休めております。

私にとってのくつろぎのひとときには、何はなくともアルコール類とおいしいお食事です。タイトルの加賀鳶は、金沢の日本酒で、多くの種類があります。安いもので、4合で¥1200くらいでした。普段はこれで十分です。

www.fukumitsuya.co.jp

 東京都内にもいくつかお店があります。私はミッドタウン店で買っていますが・・・珍しいつまみやお菓子もあって面白いです。

昨日はこの加賀鳶に、ナマコの酢の物とマグロと鯛のお刺身、小松菜のゆずびたし、糠漬け、かまぼこにすだちをかけたものをいただきました。週に一度は簡単な料理でお酒を飲む日を設けています。これがなければ慌ただしいばかりで、なんのための人生かわかりません。

今日も加賀鳶の続きとビールで、鍋物をいただきます。