天空の縁側

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作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

甕を追加購入

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以前に購入した甕があまりにも良すぎて、同じ甕を追加購入いたしました。今までは意識してはいなかったのですが、久松さん(廃業)の甕を使ってからというもの、ぬか漬けが味わい深く、おいしすぎるので、容器の大切さを思い知った次第です。

これは、容器だけではなく、料理道具についても言えることです。季節柄、なめたがれいの煮物を作ることが多くなっていますが、フライパンよりも、下記のティファールの鍋のほうが上手に煮上がります。ただ残念なことにこの鍋はもう売られておらず、次回は同じメーカーの製品で、取っ手がとれて、小さな冷蔵庫にも入る鍋にしようと思っています。

 

 ぬか漬けのこと。最近は変り種ぬか漬けに挑戦しております。おいしくてやめられなくなった素材に、小松菜、魚肉ソーセージ、さつまいもがあります。小松菜は、一味唐辛子をふりかけて、いただきます。高菜のような味わいがします。

魚肉ソーセージは 下記リンク先の「魚河岸ソーセージ」という銘柄を漬けています。これ、酒のつまみになりますし、疲れたときはお茶請けにもしています。

www.mrz.co.jp

さつまいもは、おやつや小腹の空いたときに、重宝します。輪切りにして、茹でて漬けるだけ。さつまいもに塩味がついて、しかも糠の風味が加わります。

「ぬか漬けなんて手間がかかりすぎる!」と言う人も過去にはいましたね。でも最近は発酵食品がブームだそうでして、無印良品の発酵ぬか床も売れているようですよ。

www.muji.net

さて・・・なぜ甕を追加購入したのか?それは手作りの味噌を作ってみたくなったからです。母にきいたところ、「あれは割と簡単だから、やってみたら?」と無責任にも言ってくれましたので、やってみることにした次第です。

味噌屋さんのサイトをみると、本格的なのは難しそうなので、初心者にもできる方法を選ぶことにしました。

味噌作り、ぬか漬け作りまでくると、残りは梅干しです。こちらもそのうちやってみたくなるかもしれません。そのために、また追加で甕を買うことになるでしょうな・・・

それから、梅酒。私は梅酒を焼酎ではなく、日本酒で漬けるのです。これがなんとも言えない美味しい味わいでして・・・昨年までのバタバタした生活が落ち着きましたので、今年は作ってみるかもしれません。