天空の縁側

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作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

味噌作り初挑戦 

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今日は、初めて味噌作りに挑戦。↑ ↑は、味噌作りの作業が終了した時の写真です。

どうしても紐が見つからず、仕方なく味噌の甕に新聞紙をガムテープで貼り付けて、数十年前からあるプレゼント用のリボンで結びました。猫目石家は、ばぁさんが時々、このような非常識なことを平気でやってのけるために、猫にも人にも笑われて、やり過ごしてきました。いつまでたっても、この癖は治りませんや!

今は特に、常識的な世界の人々には距離を置かれております。

 

前の晩から大豆を水につけておきまして、本日はこれを煮る作業から開始いたしました。で、それほど煮るのに時間はかからなかったのですが、大豆を木っ端微塵に潰す作業が大変なんですね。ばぁさんは、見るなり「これは手作業なんかやってたら、日が暮れるわ」とつぶやきまして、即フープロ(フードプロセッサーの略語)を出してきました。以前、大根おろしのために購入したものが、こんなところで役立つとは思いもよらず、ケチと言われても、なんでも保管しておくものだと、金平は一つ勉強いたしました。

ほんとに、味噌作りには、フープロ必須です。これがなければ、手を痛めるやもしれません。

その後、このフープロで粉々にした大豆と塩と麹を混ぜ合わせるのが、力仕事でした。両手でやらないと、手を痛めるやもしれません。大豆を煮た水+単なる湯冷ましを混ぜて投入しても、きつかったです。金平は、ばぁさんに「猫の手を貸して!」と言われまして、無理に手をひっぱられて混ぜるのを手伝わされました。普段やらない仕事なので、非常に疲れました。

その後は、団子状にした大豆を、甕に叩きつけるように投げ入れるのですが、いい加減飽きてきましたね。最後に、カビ防止のため、お塩と酒粕を味噌の表面において、キッチンペーパーとサランラップで念入りに封をして、写真のように新聞紙でくるみました。ちなみに、酒粕を味噌の表面に乗せることは、マニュアルにはないのですけれど、カビ防止+味噌汁への酒粕投入と同じ意味があると、猫目石家では考えました。安全+おいしい=一挙両得です。

10ヶ月後には食べられるようですよ。

 

施設の義理母は「もう元に戻れないかもしれないね」と言ってます。こうなったら外食でも、中途半端な店へは行けないでしょうな・・・今後は、高級専門店で猫もOKなお店しかありませんね。そういう店は国内にはないと思います。なんでも、動物は不衛生だということで、難しいんですね。

ますます、自宅にこもることが多くなりそうです。外に出ないと、どんどんめんどくさくなってしまって、いけませんや。最近のばぁさんは、「こんなにおいしいものが食べられるのに、外でお金を払ってまずいものを食べるのって、おかしくない?」と言ってます。

先日は、どういうわけだかロイヤルホストなるお店に連れていってもらったんです。普段は猫目石家は足を踏み入れることもない場所ですが、ばぁさんがネットで「ここのカレーはおいしい」と書いてあるのをみたらしく、お毒味することに決めたそうでございますよ。

で、カレーだけでは面白くないということで、サラダや唐揚げ、ビールやワインまで、お毒味いたしましたが、なんだかカレーはレトルトや缶詰っぽい味だったですね。普通だったのは、サラダでした。ビール(一番搾り)はおいしかったです。これは、亡き義理父のお供え物です。いつもばぁさんは「じぃさんのお下がり」と言ってはお供え物を飲んでおりますので、同じですね。

ワインは普通においしかったです。高級品と比べたら無理でしょうけど、外で50000円もするようなワインは飲みたくありませんね〜 そんなお金を使うのであれば、猫目石家は他に回します。われわれ、とても質素な生まれですのでね、贅沢はしませんよ。

それではまた。