天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

桜の花のカルパッチョ

今日は、ワカメと筍の煮物桜の花のカルパッチョ(鯛)を作りました。桜の花はもう、ほとんど散ってしまいましたが(東京地方では)、桜花漬は年中買えますね。しかし!先日、桃屋の桜花漬を見つけたところ、やたらと値段が上がっているように思いました。容量が増えたのやもしれませんね。

猫目石家としましては、桜の花の塩漬けにはあまり高い金を使えない経済状況でしたので、別のお店(明治屋さん)に電話いたしました。

「うちはふくさ袋に入ったタイプで、¥250ですよ。」というお話でしたので、お取り置きしてもらいました。>リンク先とは別の会社の商品 探したところ、以前に買った桜花漬(瓶入り)も冷蔵庫にみつかりましたね。↓ ↓

これで十分です。

ところで・・・肝心のカルパッチョですが、桜の花のみじん切りを乗せて、はじめて山椒香味油なるものをふりかけてみました。その後、しばらく冷蔵庫で寝かせておいて、レモンの皮の千切り+山椒の実(1年前に茹でて冷凍しておいたもの)をふりかけ、ディルをのせました。

なかなかいい感じにできました。この山椒香味油なるものは、国営放送でも紹介されたようですね。うちはテレビを置いてないのでわかりませんが・・・ ↓ 山椒香味油です。

他に・・・桜花漬を使った、ものすごく簡単な料理も作りました。

 

桜花蒸しです。

これはいたって簡単で、日本酒と桜花漬と春の魚・・たとえばサワラや鯛などの切り身があれば、5分程度で完成。日本酒に桜花漬を浮かべておいてしばらくしたら、魚の切り身を洗います。その後、電子レンジOKの少し深めのお皿に、切り身を入れて、先ほどの日本酒を流し込んで、桜花漬を魚の上に散らします。

あとは、魚の大きさに応じて、電子レンジをかけて終了。うちは2切れで5分でできました。>500w

猫目石家では、このような簡単で酒の肴になるような料理を毎日作っておりますよ。なにしろ、猫目石家の現状は、施設入所中の義理母の見舞いが中心となっております。これで1日丸つぶれになるだけではなく、前日から準備したりなどなど、雑多な用事が目白押しでございます。

他に、新たな副業の勉強(音楽以外)始めたこと、音楽については今後は、ほぼ創作一本でやっていくことを決めましたので(あ、こちらのスピリチュアル楽曲分析も含めますよ)まとまった時間が必要なのです。そのために、できるだけ外出を控え(コンサートは別として)自宅にこもることにしました。

そういうこともあって、料理三昧となっているのです。だからといって全く嫌ではなく、楽しいことがほとんどです!

まずは、作品をもう少し大きな形にすることが先決。そのために時間を作る心の余裕ができてきたということです!よかったですな・・・ばぁさん。金平も手伝いますよ!