天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

亡き父のメッセージどおりの出来事

一昨日、施設に面会にいってきました。母は一応認知症のお墨付きをいただいているのですが、認知症のご家族がおられる方々のネット記事を拝見していまして、大幅に違うと感じています。確かに物忘れはありますが、年相応(91歳)のようです。どういうわけか、肝心なことは忘れておりません。

過去には、突然怒り出したこともありましたが、今はそのようなことは全くありません。その頃は認知症を抑える薬を服用していませんでした。今は認知症の薬が効いているのでしょうか?医師の処方が母には合っているのかもしれません。

もしくは、すでに死の領域に入っているのかもしれません。最近は非常に穏やかになりました。施設の職員さんや私にも「ありがとう ありがとう」と言っています。以前はそんなことは全くなく、思い通りにならないと苦情を言う人でした・・・

私は薬効だけではないと感じています。

下記の記事にありますように、母は甥(母にとっては孫)が結婚すると言っておりました。↓ ↓

mizuki-shiro.hatenablog.com

 

この話はすらすらと、まるでドラマのシナリオのように、母の口から出たものですから、母の妄想だと思い込んでいました。しかし・・・調べたところ妄想でもなんでもなく、その通りでした。甥の親は、本決まりではなかったものですから、隠していたそうです。

 

また、母の母(私にとっては祖母)が枕元に立ったことも、作り話ではなかったようです。祖母は45年ほど前に亡くなっています。母は、「あんな昔に亡くなっているのに、何かあると必ず夢に出て来る」と言っております。

母は亡き父に負けず劣らず、霊的な人なのです。印象的な夢は必ず現実になります。

 

亡き祖母は母の枕元に1.2度立ったのではなく、一昨日私が訪れたときも、母の枕の右側に立って、短冊のようなものを吊るし、やりとりしているとか?私は、施設に行く度に母に確かめていますが、いつも言うことが同じなので、認知症のせいではないと確信しています。

 

昨年施設に入所した折には、一人でいるのが嫌だと言っておりましたのに、最近は「全く怖くない」と言っています。物事に執着しなくなってきているといいましょうか・・・

f:id:mizuki-shiro:20190512172836j:plain

 

父が亡くなり初盆を迎えた頃から、何かあると亡き父がアドバイスをくれたり、私が声なき声で語りかけると答えてくれるという、天と地を行き来するような現象が続いています。母の件については、昨年私が疲れ果てて音をあげ、亡き父に「もう疲れた。これいつまで続くの?」と語りかけたところ、「来年の2月頃になったら楽になるよ。」と声なき声がしました。

そうはいっても、気のせいかもしれませんし、何が楽になるのかわからず、仕事のことだと勝手に決めつけておりましたら・・・今になってみれば、この暗示は母のことだと気付きました。

祖母が枕元に立ち始めたのは、2月頃のことだそうです。昨年はこのようなことはなかった・・・やはり、父の声は本物であったのでしょうか?いい加減、疑うことをやめて亡き父の力を信用すれば良いのでしょうけれど、根が疑り深い私は100%信じられずにいます。

 

母は亡き祖母と交信でもしているかのように、ぼそぼそと独り言をつぶやくことがあります。反面食欲旺盛で、一昨日は栗饅頭2個を立て続けに食べ、きんつばも食べ、栗を一袋、チョコレート、煎餅など食べ続けて、施設のおやつはパス。

天と地を行き来しているようにも見えます。

 

私の希望としては、亡くなるまで食欲はあってほしいです。母には「食べられるときに食べておかないとね。」と言っているのですが・・・どうなることやら。

 

施設から少し離れた山道を歩いていましたら、後ろから、「あと15回くらいで終わりだよ。」と声がしました。聞き間違いかもしれません。曲にコーダがありますように、生きとし生けるものにも必ず終わりがインプットされています。残念ですが、コーダに入りかけていると感じる今日この頃です。

さきほど、母の短冊の話が気にかかり、検索をかけていましたら、下記のサイトをみつけました。

ichimyoji.jp