天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

自分を信じて前に進む

先月の中旬くらいに、突然顔の右半分が腫れました。本格的に腫れる前日、母の施設へ見舞いにいっており、帰りの電車の中では痛くはないのに、かなり顔が腫れておりましたので、おかしいと思ってたんです。

翌日は、右耳前のリンパ腺が腫れ、顎が痛み、その翌日には痛みはなくなっていたものの、目が真っ赤になって、まぶたが腫れてきました。いちお、疲れた足を引きずりながらも医者にいってきました。あまり近所の眼科に行きたくないのは、待ち時間が長すぎることと、受付が上から目線なんです。先生は良いんですけれどね。

もらってきた薬は結局家にあるのと同じもの。がっかりしました・・・

ウイルス性結膜炎は、薬より一にも二にも体を休めることが大切なのです。他には、ストレスを軽減すること。完治は1ヶ月くらいかかる人もいるとのこと。来週くらいで1ヶ月になります。おとといあたりまで、目薬が沁みていましたが、今日はなんでもないです。ここで、油断するとぶり返すので、よく休むことを心がけています。

 

昨年から、疲れた身体に鞭打って作業をすれば目に出たり、インフルエンザに感染するという悪循環を繰り返していました。母の施設が遠方で、行って帰ってくるだけで1日丸つぶれになってしまいます。見舞いだけをのんびりとやれば良いわけではないので、過労気味だったのです。

 

--以下、金平が記します。

そこで猫目石家では、母の見舞いをお仕事として捉えることにいたしました。1つお仕事をやっているのだから、他の仕事はほどほどにすること。他の仕事とは、義理で4年くらい続けているものです。一旦やめたのですが、相手方から連絡があり、仕方なく復帰いたしました。そろそろ撤退の時期が近づいているんでしょうな・・・

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われわれ、困った時、右か左か決めなければならない時は、カードを引っ張り出してきて潜在意識と対話しております。潜在意識には、先を見通す力があるのでしょうか?ウイルス性結膜炎にしても、先月みたときに、完治は1ヶ月と出ておりました。その通りになりそうです。(ばぁさん「そんなばかな。長引くっていってもそんなわけないっ!」と金平に喧嘩をふっかけてきたんですよ。)

それはともかくとして・・・

猫目石一家、今月から準備を始めます。一つはピアノ曲で超絶技巧の祭りの曲のために、他には前々から悩んでいた未経験のジャンルのためにお勉強を始めます。幸いにカルロス=クライバーのDVDなど集めておりましたので、楽しんで挑戦できそうです。二つとも、猫目石一家の血に流れるもので勝負できそうです。

何にしても、自分の中にないもの、もってないもので勝負して、一時的にはうまくいっても、続きません。これはいやというほど体験した結果、納得したことです。猫目石家には・・・何か一つをわかるのに何年もかかるといった特質がございます。困ったもんですね。よそさまのように、即決とか、即理解などといった器用なことができません。そのへんがダメな理由なのでしょうな〜〜

 

反面、試行錯誤のベテランとしてお墨付きをいただきました猫目石家としましては、自分を信じることが理解できるようになりました。そろそろ腰をあげる時がきたようですね。行き着く場所は決まっているのですから、信じて前に進みます。