天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

手作り味噌約三ヶ月後&りんごのぬか漬け

mizuki-shiro.hatenablog.com

↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑

4月の中旬頃に仕込んだ味噌、どうなっているのか心配になってきました。突然思い立って、蓋をあけました。

下の写真が先ほど蓋を開けたところです。

f:id:mizuki-shiro:20190710222343j:plain

初の手作り味噌約三ヶ月後

白いのは敷き詰めた酒粕です。真ん中の丸い輪は、重石のお皿の跡です。お皿の跡に、茶色い液がしみ上がってきているのは、たまりです。味噌が順調に発酵してきている証拠なのだそうです。

下のほう、ぐしゃっとなっているのは、わたくし金平がスプーンをつっこんで、中の味噌を確認したときにできた名残でございます。

酒粕も発酵しているようで、よくみると白い点がみえました。これもおいしそうですね。猫目石一家にとっては、宝物でございますよ。

 

で、下記は金平が中の味噌を確認し、スプーンでひとすくいして、お皿に乗せたときのお写真でございます。

f:id:mizuki-shiro:20190710223656j:plain

手作り味噌 ひとすくい

多少、酒粕も含まれておるようでございますが、間違いなく味噌の色をしております。われわれ、早々に味見してみました。まだ熟れつくしてはおりませんが、香りが良いです。きゅうりにでもつけて食べてみたい味ですね。これに日本酒でもあれば、最高ですわね。

 

ところで、味噌作りをしておられる方、梅雨時はカビが心配だとネットでも書かれています。猫目石家の味噌は、今のところカビらしきものは一切見当たらず、良い感じです。酒粕の類い稀なる力に、改めて感動いたしました。この味噌を差し上げる約束、第一段階を突破したことでホッと胸をなでおろしておる、ばぁさんでございます。

様子見後、金平がスプーンを入れた場所に酒粕を補充し、再び重石を置き、厳重にラップを貼り付け、新聞紙でくるみました。実に清々しい気持ちでございます。

 

作業を進めつつ、われわれはなんとこまめな一族なのだろうと思いました。ついでに糠味噌漬けも行いました。過去記事にも記しましたように、干し野菜を漬けておるのでございます。大根、人参、最近はキュウリも参戦いたしております。干していない野菜は物足らなくなってきつつあり、あまりの美味しさに、干し野菜でなければ身体が受け付けなくなってきております。

猫目石一家、なんだか違う方向に進んでおります。りんごのぬか漬けも始めました。こちらは実験を繰り返し、ようやくコツを獲得いたしました。りんごは農薬をたくさんふりかける果物ですから、漬ける前にはお水でよく洗い、場合によっては塩をふって洗ってもよろしいでしょう。

皮をむかず、適当に切って、今の時期なら12時間程度漬け込んで置きます。糠床には、酒粕を入れておくと良いみたいです。やみつきになるほどおいしいです。猫目石家では、こんなにりんごのおいしくない時期でも、リンゴフリークとなっております。

 

ただ・・・過去記事にも書きましたように、今後は生活を楽しむだけではなく、創作にも渾身の力をこめていくことにいたしました。そういう時期がやってきたようでございますよ。