天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

お盆近し

16日に、猫目石家の高齢母が一時的に意識を失ったようです。その日はお風呂に入れてもらい、続けて髪の毛のカットをしてもらったことで、疲れていたのかもしれません。夕食のときに、意識を失ったと、伺いました。往診してもらったのですが、医師の診断では異常なし

夕ご飯は、診察をしてもらってから、8割がた食べたので、食欲に関しては正常なのですね。

91歳といえば超高齢者ですから、生きているだけでも不思議です。何があったとしてもおかしくはありませんので、われわれは覚悟しております。

ちょうど高齢母の倒れた日に、猫目石のばぁさんが「明日いきます」と施設に連絡をいれておりました。連絡は母の耳に入っていたらしく、どこかに安心感があったのやもしれませんね。母が以前自宅にいたときにも、猫目石一家が訪問いたしますと、食事中に倒れたりすることが多々ありましたね・・・その都度、かかりつけ医の先生を呼んでは、往診してもらっておりました。その節は、薬をいただいておりました。

今回は薬はなしとのお話。自宅にいたときとは、原因が違うのかもしれません。

 

それよりも・・・猫目石一家では、亡き父の(金平にとっては義理父)ささやきが頭に浮かんだのです。(下記リンク先を読んでください)亡き父は下記のような、メッセージを送ってきました。

 

>>施設から少し離れた山道を歩いていましたら、後ろから、「あと15回くらいで終わりだよ。」と声がしました。聞き間違いかもしれません。

 

mizuki-shiro.hatenablog.com

猫目石家では、カレンダーを出して数えてみたところ、16日=15回まではいってないものの、近いと感じました。亡き父はわれわれに「高齢母の見舞いを第一に考え、ほかのことは二の次にしてくれ。食べられるときに食べさせてやってくれ。」と告げておりましたね。これは高齢母にも伝えてあります。

母は、父が存命中は不平不満の権化でしたが、今は、「パパさんがいったことに反対すると決してうまくいかなかった」と言っては、誉めそやしております。

15回ほどしたら何があるかはわかりませんが・・・事実を事実として受け止めることが大切だと思っております。

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ところで、本日再び、猫目石家に不思議な?出来事がありました。

「楽になりなさい・・」と亡き父がわれわれにメッセージを送ってきました。猫目石のばぁさんによれば、「思い当たるフシがたくさんある。不思議なことに、亡くなった父の思いと(遺言的なこと)逆のことをやれば、体調壊したりするし、堂々巡りになってるよ。間違った方向に進めば、気づかせてくれて軌道修正することになる。」と話しております。

金平も、「一人SMやめろ」ってことだよと思いました。一人SMって、勝手にバチーンバチーンって自分で自分をいじめることですよ。好きなときに好きなものを食べて、義理母のところにいったら勝手に木登りして、大暴れてしても、誰も怒らないんですよ。今までは、親戚が怒りにくると決めつけていたんです。

われわれ、勝手な思い込みをやめることにしましたぞ!!

 

そういえば、お盆でしたね。新盆(2017年8月)から亡き父のお告げが始まったのです。そろそろ月命日も近いですので、スイカを用意いたしました。亡き父はスイカが大好きでしたのでね。夏はスイカがかかせませんわ。

 

追記:施設からお便りがきまして、高齢母は意識を失った時に、胸の痛みを訴えたそうです。