天空の縁側

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作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

自律神経を整える腹式呼吸

猫目石のばぁさん、2017年の春に父を亡くし、遺産整理に地方に出向いたり、2018年は母の施設入所などで土地勘のない山道を駆け上がったりなど、年を顧みない動きで、腰を痛めたことがございます。

昨年はギックリ腰を二度やりました〜 その頃より、左足だけ腫れて、歩きづらかったようです。いっときは左足裏が痛くて歩きにくいと申しておりました。最近は痛みはなくなり、左足の裏側だけが痺れていたようでございます。

 

どうしたものかと思っておりましたら、お盆に亡き父が夢に現れました。まだ髪がぬれ羽色の30〜40代の姿で、診察カバンをもって猫目石の家のドアの前に立ち、無言でわれわれのほうを見つめておったということでした。

夢の話ですから、何か心に引っかかっていることがあったのでも。。と金平が助言しておりましたところ・・・われわれ夢の意味を解く鍵をみつけました。

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亡き父の夢をみた日あたりに、偶然坐骨神経痛のサイトにたどりつきました。ばぁさんは神経痛もちでございます。特に雨の日や、気温変動が激しいときには、痛点があちこち移動し、泣くほど痛いのだそうですよ。

しかし・・・坐骨神経痛というのは初耳でして、どういうものだか調べる意味で、しばらく目を通しておりましたところ、そのサイトの関連記事に、腹式呼吸によって坐骨神経痛を治すための動画を発見いたしました。

 

猫目石家の勝手な解釈によれば、自律神経を整えることによって、身体を正常に保つのではないか?との見解に達しました。で・・・その日より、就寝時、お昼寝前、起床時の3段階に分けて、試してみることにいたしました。この呼吸法、1日につき30回やらなければいけないのですが、まとめて30回やるのはわれわれにとっては至難の技なのでございます。

 

この呼吸法を実践いたしますと、5回ほどで眠くなるんですよ。ですから分割して30回にしなければダメなんですね。これはわれわれの体質によるものかもしれませんので、あまり気にしないでくださいませ。

 

で〜〜〜〜結果のご報告。呼吸法を実践した日より、ものすごくお腹が空くようになったこと、眠りが深くなったとも感じました。加えてばぁさんの足の痺れはだんだんと軽くなっていったように感じていたそうです。

10日ほど経った本日、ばぁさんが、「足の痺れがなくなってるように思う。気のせいかもしれないと思って、よくよく確かめてみても痺れていない。それにキッチンに立つ時、左足に重心をかけていて、ゆがんだ立ち方をしていたのに、今日は両足に平等に重心がかかってるわ。」と言いつつ、金平の食い散らかしたスイカの皮を片付けておりました。

 

猫族の金平は夜型でございましたが、多少昼型に移行。人族のばぁさんは、最近コンピュータミュージックのことで調べ物をする必要がでてきまして、午前4時頃までネットにしがみついておりましても、眠りが深いせいか起床してからの行動がテキパキとしてまいりました。しかし・・・年が年ですので今後は朝型に修正させる心づもりでおります。

 

前置きが長くなりました。われわれが参照いたしました動画は、下記にあります。


腹式呼吸を使った基本トレーニング

 

下記は坐骨神経痛についての説明サイトです。

serai.jp

 

正しく実践すれば、不眠症などにも効果があるやもしれません。一考の価値ありだと思います。