天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

シンプル

このところ、猫目石一家は、午前3時台まで五線紙をにらみつける日々が続いております。金平は夜型ですので午前3時などへのかっぱなのですが、猫目石のばぁさんは、年が年でもあるだけに、きついようですよ。

 

みなさま、午前3時までやることについて驚かれるようですけれど、今から数十年前、ばぁさんが30代の頃は、早いくらいでした。連日午前5時まで起きて作業、しかも、その後外を歩いていることもありました。コンビニへ手書きの譜面のコピーを取りに行くためです。今は、キンコーズなどがあり、PDFなら一瞬にして印刷できるし、しかも24時間営業ですので、便利になりましたね。

 

当時は綱渡り的な仕事をしておりまして、何も考えられないほど疲労困憊の日々を送っておりました。しかし、このような忙しさを望んで入った世界ですから、ばぁさんは文句はなかったと思われます。

 

それはともかくとして・・・現在午前3時までかかっている曲は、自作品をあげるまえの地ならしといいましょうか?書き始めた頃はそうでもなかったのですが、ここ3週間ほどで、猫目石家の欠点を気づかせてくれました。

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特に本日の深夜、具体的な方法を得ました。同じところをぐるぐる回るのは、シンプルではないから。材料を吟味する必要がありましたね。起床してからその部分だけ直して、本日お休みにしました。雨も降ってましたしね・・・というのは言い訳ですけれど。

 

他に、どうにもしまらなく思い悩んだ部分は、1小節休みにして、次に音を入れる設定にしましたら、緊張感が出てきまして、前の部分ともうまくつながりました。→これも先週深夜に気づきました。 そういうこともあって、実生活でもお休みをとりました。

 

われわれ本日は午後から夕方にかけて寝ておりました。その他の時間も、新聞読んだり、お茶を飲んだりしてぐだぐだしております。

 

お休み、大いに重要。最近の猫目石一家は、息抜きも何もありませんでした。義理母の見舞いは1日がかりですし、雑用もありますし・・・そのため、一歩も外にでない日が続き、一体今日が何曜日なのか、手帳を見なければ忘れてしまうほどの日々でした。義理母を施設に預けているからといって、自由はききませんので、ちょっとした休みをとって近場へ遊びに出かけることは、不可能なんです。

 

ただ、このような機会を利用して、曲を書くことは、われわれにとってのチャンスです。大変ですけれど、面白く、充実した時間を過ごせているな、と思えるようになってきました。特に、上に記しましたように、シンプルに進ませる必要ありとい気づいたことは大きかったです。

 

さて、カテゴリーの名称を変更いたしました。以前は音楽の仕事と副業でしたが、これに創作も加え、音楽の仕事と副業&創作としました。創作活動をしている方にとって、役立つ情報を発信できれば幸いです。