天空の縁側

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作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

根三ツ葉のきんぴら ニンニクの芽のおひたし

猫目石一家は最近、時間を忘れて、ピアノの前に陣取る生活が続いておりました。が、しかし、それも今日を境に一段落しました。もちろん今後も続くのですが、今週末からは、なかなか手がつかなかった、作品作り再開です。

今後は依頼された仕事以外には、猫目石ののれんを、作ることに専念いたします。猫目石ののれんについては、別記事に書きますね。

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さて、前置きはこのくらいにして、根三ツ葉のお話です。先週、一時的にくつろいだ時がありました。そのときに、根三ツ葉の根と茎の一部を保存しておいて、きんぴらにしました。それがことのほか、おいしかったんです。葉っぱの部分は、豚しゃぶに入れました。

 

根三ツ葉の根は泥で汚れていることが多いので、よく落とした方が良いと書いてあるサイトもありますが、最近は売っている時点でほとんど泥が落とされています。神経質な猫さんは、汚いひげのみを、キバで食いちぎれば(ハサミで切れば)大丈夫です。うちは甘めの味付けが好きなので、みりん、酒、お砂糖、お醤油を大さじ2くらいにして、ゴマ油で炒めて、最後に一味とんがらしを振りかけて終わりです。

 

簡単だし、何より香りがよろしいのです。お酒のおつまみにも、ごはんのおかずや、お弁当の付け合わせにも重宝いたしますよ。毎週根三ツ葉を買い求めたくなるほど、おいしぃものです。

 

他には、新しい発見、ニンニクの芽のおひたしです。普通炒め物にしますけれど、電子レンジで茹でて、しょうがをすりおろして、最後にポン酢をかけるだけ。こんなに簡単なのに後を引くんですよ。どちらかといえば、炒めるよりおいしいかもしれませんね。

 

猫目石一家は、本日は雑用ばかりでした。気持ちに一段落つけましたのでね、今までできなかったことを一生懸命やりました。その中には、干しナスの状態を見る作業もありました。

 

ナスというものは、干すことによって味に深みが出ることをご存知ですか?先日はナスを切らず、そのまま網に入れておいたら、全くぬか漬けになっておりませんでした。やはり、ナスは半分に切って、それからですね。ぬか漬けだけではなく、煮物や炒め物でも、なんでも干しナスにしておくといいみたいです。

 

今日は、この干しナスをぬか床に入れて、他には昨日下ごしらえしておいた、鶏もも肉のソテー満願寺とんがらしの炒め物根三ツ葉のきんぴらくらいにしておきます。