天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

先生同士のいじめなど

最近話題になっておりますね?猫目石一家には、テレビがないことも手伝いまして、世の中の出来事は新聞か(経済中心に読んでおりますけれどね)ネットで情報を得ています。

 

聞くところによれば、教員同士のいじめを通り越した暴力が発覚したとか?twitterで拝見しましたところ、なんだか小学生の喧嘩が激しくなったような雰囲気でしたよ。で、われわれ、「やっぱり〜 あんまり変わってないね。」と話し合った次第です。

 

猫の世界でも喧嘩はありますよ。でも人族のような知恵がね〜 ありませんから、あそこまではやらないのです。

 

猫目石のばぁさんが、20年ほど前から中学生向けの、小さな合唱曲を手がけていたことがございます。もちろん、望んだわけではございませんよ。偶然知り合った方から依頼されてということです。1度きりで終わるだろうとタカをくくっておりましたら、それから13年ほど続きました。

 

そういうところで学校の先生や、先生たちの上司を見てきたこと。文部科学省などのお役人の噂などを耳にしておりまして、普通の社会じゃないないんだぁとは思っておりました。

 

ばぁさんによれば、「派閥の世界」なんだそうですよ。要するに団体行動っていいましょうか、猫の世界にはあまりないことだけれど、ボスがいて手下を連れて歩くってやつです。犬族、カラス族なんかにはあてはまるやもしれませんね。

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他に・・・みなさん、閉鎖社会で暮らしておられることを感じたようです。小学校は小学生、中学校は中学生の目線でおられることです。ですから、宴会をしていても小学生ならお遊戯的な宴会、中学生なら中学生的な宴会(カラオケのような密室ではなく、一般の人がいる前なのに合唱しても、恥ずかしいとは思われないようです。)

 

他に・・・上司(校長先生だったかな?)が、自分の思い通りにならない人 猫、自分の意見がちょっとでも聞き入れられないと怒鳴ったりするようなんですよ。ばぁさんは、一度だけ仕方なく、この先生族の宴会に出させられたことがあるようなんです。

 

ばぁさんとしては早く帰って、飲み直そうくらいに考えていたのに、この上司が勝手に話しかけてきて、ばぁさんが相手の話を聞かずに生返事していたら、怒鳴ったようなんですよ。ばぁさんは、ひどく頭にきたようです。その方、もう亡くなられたかもしれませんわ。

 

バカに喧嘩を売ったら、猫目石一族までバカになってしまいますから、名前を出すことはいたしませんが、理不尽な接し方だと思った次第です。

 

あと・・・公務員系の家系ってあるようですよ。警察官、県庁、郵便株式会社、義務教育教員などなど、一族郎党全て、公務員で固めている家系ってあるようです。上級役人なんかもこの系列ではないかと思うんです。

 

もしかして公務員ってコネがきくの?と思ったこともあるようです。ちなみに猫目石一族は公務員は一人もおりませんので、非常に相性が悪かったです。小学生の頃は、先生に痛めつけられた覚えがあります。それは施設入所中の義理母が92歳になっても、頭のどこかに残っていたらしく、悔しそうに言います。

 

友人は良い人が多く助けられましたが、教員には良い印象を抱いておりません。そういう経験もありまして、猫目石一家は学校というものに距離をおいていました。(今でも)当然!!ばぁさんは教員免許をもっておりません。いくらお金に困ったとしても先生にだけはなるまい、と肝に命じていたようですよ。

 

神戸の事件を拝見いたしまして、昔からあったことが表面に出てきたと思った次第です。今回は先生同士でしたが、先生から生徒への暴言、いじめもありましたね。先生だから偉いと思う考えは捨てたくださいませ。世の中、先生族の価値観で動いているとは思えないのですが、いかがなものでしょうか?

 

われわれは二度とおつきあいいたしません。今は別世界におります。二度と踏み込まないようにしていただきたい。