天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

即位パレード

f:id:mizuki-shiro:20191110214251j:plain

本日は即位パレードでした。猫目石一家はあまり関心はなかったのですが、昨日六本木のスーパーに恒例の週末ショッピングに行きましたところ、「明日の配達は時間のお約束ができません」と言われました。

われわれは明日の早くに必要な物品はありませんでしたので、「いいですよ。」といい、戻ってまいりました。本日の配達は10時半頃していただきまして、スムーズでした。配達のお兄さんに伺ったところ「すでに交通規制してますよ。何が起きるかわかりません。」とおっしゃってました。早めに頼んでおいてよかったです。午後からだったらおそらく夕方になったでしょうね。

猫目石一家は、午後からトイレ掃除をはじめました。一段落ついたところでtwitterを拝見しましたところ、青山一丁目から乃木坂まで手荷物検査の行列が続いています」との書き込みをみつけました。ばぁさんはめんどくさがりなので、金平が外を見にいくことにしました。

いつもは静かな乃木坂がざわついておりました。警察の車両が片側を封鎖しておりました。でも、外人さんがジョギングしていたり、逆方向の六本木に行く人なども多いように思いました。>即位のパレードが始まる前。

twitterによれば、乃木坂駅が人で溢れていたようですね。われわれ出不精になってしまいまして、よその土地に行くことも少なくなっています。>特に渋谷方面 そのため乃木坂駅構内に入ることもあまりないのですけれど、街全体が混み合っていることなんて、数えるほどだと思いますよ。

 

出不精の件。

猫目石一家、まさか義理親の介護にこれだけ時間をとられるとは、以前は思ってもおりませんでした。自由がきかず、心が重い。いつかは終わることでしょうけれど・・・今後の見通しがつきづらいといいましょうか・・・施設に任せていたとしても、放置して遠出することは到底無理でありますね。しかし、最近仏教に触れ、マインドフルネス瞑想を実践してからというもの、少しづつ生きることが楽になってきております。義理母の面倒をみるのも、未来につながる何らかの出来事なのでしょう。

突然ばぁさんが愚痴を吐き出しまして、すみません〜 

で・・・われわれもネットで即位のパレードを見ることにいたしました。いつもの見慣れた道を映像で拝見いたしますと、美しくみえますね。赤坂支所(役所)もみえましたし、赤坂郵便局も見えました。青山一丁目交差点あたりには人が溢れかえっておりましたわ。映像の世界ではありながら、見られて良かったやもしれません。次回はばぁさんは生きながらえておるかどうかもわかりませんし、金平はよそのうちに養猫に出されているやもしれません。

一人と一匹でみるのは、これが最後でしょうか? 

あちこちに話が乱れ飛んでおりますが・・・即位の礼の日。多くの方が書いておられますが、不思議なことが起こりましたね。猫目石家もそれを体験いたしました。


東京・お台場の空に虹 「即位礼正殿の儀」に晴れ間【藤本万梨乃】

 

上の映像にありますように、午後1時頃に突然雨が止み、青空が広がったのです。このとき、豊福一家の猫さんがひょっこりと顔を出してくださいました。

「金平さまご無沙汰しております。突然晴れましたね。天照大神さまも祝っておられます。」

「あれ、豊福三郎さま。お久しぶりです。やはりそう思われますか?天の岩戸が開いたとわれわれも睨んでおりますよ。」

「令和は良き時代になるでしょうな。天皇さま、今までになくできたお方だと猫仲間でも話題にのぼるほどです。」

「ばぁさんの話では、悪口を叩いておる人もいるらしいですがね。」

「きっとその方たちは、おヒマなのでしょうな。それともご自身が恵まれていないので、憂さ晴らしでしょう。そのうち忘れますよ。さて、豊福のうちでは本日、令和を祝って食事会をする予定でして・・・準備がございます。また伺います。」

「そうですか?もっと天候が良くなりましたらゆっくりお話ししましょうや。遊びにおいでくださいませ。」

「ありがとう存じます。」

そういって、三郎氏は去っていきました。猫族も祝福しておる、令和の時代の幕開けです。