天空の縁側

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作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

白菜のお好み焼き

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お好み焼きにはキャベツが合うと思いこんでいましたが・・・白菜を使ってみました。猫目石一家の舌には、白菜のほうが合いました。

すごく簡単でおいしいので、一度だけでも作ってみてはいかがでしょう?

 

材料

  1. 白菜 1/8くらい ざく切り
  2. 片栗粉 大さじ5〜6
  3. 水 大さじ3くらい
  4. 山芋すりおろし 好きなだけ
  5. ツナ 猫目石家はノンオイルのを使ってます
  6. ネギ 小口切り 好きなだけ
  7. 塩 ひとつまみ
  8. ピザ用チーズ ひとつかみ
  9. ゴマ油 多め

作り方

1〜7の材料をボールに入れて混ぜます。ゴマ油を多めに引いたフライパンに、4等分くらいにして広げます。(一気にいれてもいいけど、ひっくり返すのが大変です)その上に、ピザ用チーズをひとつかみづつ乗せます。

フライパンに蓋をして、弱めの中火でじっくり焼きます。で、焼けたなと思ったら、ひっくり返して、出来上がりです。

好みによっては、かつおぶしをかけてもよいでしょうな。ちなみに金平はかつぶしはかけないほうが好きだそうです。ばぁさんも、かつおぶし省略が良いとか・・・

白菜の何とも言えない風味が素敵ですよ。白菜を舌の上でころがしてよく噛んでみてください。白菜の滋養が舌全体に染みわたって、キャベツを使わなくてよかったと思えるでしょうな・・・

猫目石のお気に入りのツナは以下2点です。ツナ嫌いだった金平もガツガツ食べています。猫の舌にもこのあっさりさは受け入れられたようです。

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 まとめ

舌の上でゆっくりと味わうことは、食べる瞑想でもあります。食べる瞑想なんてあるの?こじつけじゃないの?と思われる猫さんたちもおられるでしょう。食べる瞑想、有名です。マインドフルネスの一つでありますよ。

ばぁさんは、食べること 聴くことなどが老化予防につながると確信しているのだそうです。(ちなみに楽器の演奏は、動く瞑想と呼ぶらしいですね。)

おいしいものを少量、ゆっくりと味わうのは、感覚の修練でもあるのです。しかも、料理作りは複雑な手数を踏まないとできませんので、頭の体操にもなりますね。手を動かし、味を確かめつつ、足も踏ん張り、全てに良い影響が及びます。

 

猫目石一家は、義理母の見舞いにいくたびに、できれば施設には入りたくないと思います。義理母の場合は、生きているのが不思議なほどの年齢ですから仕方がありませんが・・・ああいう場所に元気なうちから入ってしまうことは、味気なく、老化のスピードが早まるように思います。

ただし、人によって老化のスピードは違っていますので、難しいところですね。ばぁさんと同年代の60代初期でも、すでに弱っておられる方もいます。「いつまで生きられるのか?」としょっちゅう話しておられます。年をとると頑固になったり、感情的になるのも、よくわかります。ご本人は自覚ないのでしょうけれど・・・非常につきあいづらい

同年代でもつきあいづらいのだから、子世代の20代 30代ならなおさらつきあいづらいでしょう。そうならないためにも、せっせと脳を鍛える猫目石のばぁさんでございました。