天空の縁側

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作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

柚子鍋

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花柚子 

正月料金なのか、あまりに柚子が高くて、ネット販売を利用しつつある、猫目石家でございます。柚子一個が399円だったり、220円だったりしてます。仕方なく220円のを買いましたが、袋を開けてみたらカビが生えてました。売れないのでしょうか?

このスーパーは、以前から3個のうち1個が悪くなっていたり、柚子胡椒にカビが生えていたり、魚もおいしくなく、敬遠しておりましたが・・・一度あることは二度あるのですね?金平とばぁさん、顔を見合わせました。(ネットの口コミでは、お魚が高いけどおいしいとか、明治屋さんと同じような品揃えだとありました。←これ嘘も良いところです。ネットの口コミ、情報はアテにならないことも多いですね。)

今回、初めて花柚子なるものをいただきました。本柚子と違って香りが弱いとネットにありました。でも、宅配便の箱の外側からも、良い香りが漂っておりました。これは、送るその日に収穫されていることにも理由があると思います。お店だと、すごい日数が経っているのではないでしょうか?ちなみに、いちごはお店に並んでいる時点で、2日が経っているようです。

そうだったのか〜

われわれ、ため息をつきました。

この花柚子を使って、柚子鍋なるものを初体験いたしました。感動しました!大した材料ではありませんけれど、柚子が全てを引き立ててくれました。

 

今回は「ホウボウのあらを使った柚子鍋」を作りました。

ホウボウでなくてもよろしいのですが、うちは最近ホウボウのお刺身をいただくことが多くなりまして、余ったアラは冷凍しておいて集めて、スープにしておるのです。もちろん、ダシもとりますけれど、アラが入ることで200%ほどのおいしさになりますね。

花柚子は2〜3個たっぷり使います。材料をぶちこみ、煮上がったら、輪切りにしておいた花柚子を鍋いっぱいに浮かべます。そして、蓋をしてむらします。薬味として柚子の絞り汁も1個分、贅沢に使います。ネギと一味とんがらしも添えて、ポン酢でいただきます。

市販の本柚子は、あまり絞り汁が出ません。でも今回いただいた花柚子は絞り汁が多く出て、しかも柔らかい味がします。鍋に入れた花柚子も、材料の味を柔らかくしてくれております。猫目石家では、いつも和風の鍋では、酒粕を入れておりますが、花柚子とあいまって素晴らしい味になっておりました。

今日は、残っただしに、玉ねぎの残りを入れまして、味噌汁にいたしました。自家製味噌をお椀に入れて、その上にに煮た玉ねぎとだし汁を注ぎます。感動いたしました!!これほどのおいしいものは、うちでなければ味わえないです。しかも、ほとんどお金はかけておりません。アラは無料ですしね。花柚子は宅急便コンパクト一箱分で¥700でした。

今話題のゴーン 一家、焼き鳥がお好きなようですね?行きつけのお店を拝見しましたが、われわれは足を踏み入れることはないと思います。ゴーン一家は、コスト重視だと感じました。量が多いことが第一ではないでしょうか?味は白か黒を良しとする、中間の微妙な味わい=わびさびなどは理解し難いのでしょうな・・・

到底、日本の本心は理解できないでしょう。外国のやり方をそのまま日本にもってくるのは無理です!たとえ話したとしても平行線でしょう。また、育った環境も違います。これ、大きいのですわ!

人、猫、生き物すべては、環境と遺伝によって決まるのです!そういうものは指紋などにも現れるそうですね?

ちょっとしたこと、店の選び方や味、言葉などからも、人 猫のセンスや考え方はわかりますね。金持ちはケチなんですな。ゴーン 一家は本当の金持ちではなく、単なる銭ゲバの成金だと、思っております。自分の金はほぼほぼ出さないのではないでしょうか?他にもたくさんおられますね。堀江氏もそうじゃないでしょうか?まともなことも多少言っておられますが、言葉どおりに受け取らない方が良いと思います。

 

われわれ、柚子鍋をいただいて幸せに浸っております。手作り味噌、よそのご自宅に生えていた花柚子、これらが嬉しい時間を運んでくれました。幸せは、自分の中にあると、断言できるようになりました。人と比較することではありません。猫生 人生から不安がほぼほぼなくなり、なぜか?創作の完成度まで上がってきつつあります。おいしいものも、たくさん作れそう。今後も猫目石一家の創作料理を、気まぐれにアップしていきます。