天空の縁側

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作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

マインドフルネス4ヶ月後(note)

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お久しゅうございます。猫目石一家、世間の騒がしさをよそに、ほんの少し猫生 人生の春を感じております。本日は、ウグイスも器用に鳴いており、録音しようかと思ったら、どこかに行ってしまったようでございます。都心にいますのに緑に囲まれておりまして、贅沢な環境におり、感謝の日々です。

マインドフルネスは飽きもせず続けておりまする。潜在意識との対話も同じくです。この潜在意識とやらの伝言が現実になり、驚いております。金平は亡き義理父の仕業であると、信じて疑わず、先日は「これはおじぃさんの仕業だね。すごいね〜 ね〜〜 ね〜〜」と内緒話をするかのように、興奮しておりました。私もこんなことが本当にあるのだろうか!!と思いつつ、過ごしております。

人生を変えるには、モノの本にあるように、内側から変えなければ無理なんでしょうね〜〜 内側=潜在意識です。昔はわれわれ、猫も人も変わるわけがないと思っておりましたが、撤回でございます。

猫目石一家、人生、猫生の転換点におります。もったいつけずに言えば、変わったということですね。過去に戻ることはありません。新たな自分があるのに、過去の自分と同居することはないからです。

他人さま 他猫さまが「胡散臭い」と言われたとしても、猫目石一家はこのまま進みます。おひまであれば、下記の記事もお読みくださいませ。

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あっという間に3月です。猫目石家は先週無事にE-Taxでの確定申告を終えてほっとしております。昨年もE-Taxでやりましたが、パソコンが壊れたため、準備しておくソフトやドライバーがなくなっており、一から準備し直し。E-Taxは高齢になると大変やもしれません、手数が多くわかりにくいです。

さてマインドフルネスを開始して4ヶ月経過いたしました。昨年10月、始めた頃はまさかこのように世の中が騒がしくなるとは思いもしませんでした。我々の潜在意識の奥深くに、今回の伝染病騒ぎがあること、埋め込まれていたのやもしれません。心は騒がず落ち着いております。

潜在意識からの伝言が現実になる

われわれは、毎日潜在意識と対話しており、忘れないようにノートに書きつけております。昨年の11月末でしたか?「3ヶ月後出会いがある。3ヶ月経たなければ物事は前に進まない。」というお言葉をいただきました。

本当に声が聞こえるのか?と疑問に感じる方がおられると思います。われわれの場合、背後から声なき声のようなものが放り投げられて、心に浮かびます。現実に声が聞こえるわけではないのですが、現実となります。不思議なことだと思いますね。

われわれも、最初のうちは都合の良い独り言くらいに考えており、「そういうこともあったらいいね」と軽く受け流しておりました。ところが先月・・・予想もしていなかったところから、猫目石家に向けてコンタクトをとってこられた件数が2つ。

遠い先のことはわかりませんけれど、猫目石一家にとって過去の世界から足を洗い、新たなジャンルに向けて、道を構築していための一歩であると感じます。2件のうち1件は20年ほど前に一度だけ会ったことのある方、再会でございます。ご縁があれば長いおつきあいになるだろうと、自然に任せて放置しております。

曲の手直し完成

今月は曲もアップするつもりで考えております。曲だけではなく、静止画とポエムや文章をくっつけて、編集します。音はともかくとして、絵は最終的には専門家にお願いすることになると思いますが、現状では個人 個猫の域を出ておりませんので、小さくまとめます。

曲の中の一つは最初は手放すというタイトルをつけておりましたが、後にAddictusというラテン語になりました。noteでマインドフルネスの先生方の文章を読んでおりますと、アディクションと英語で書かれておりました。これは依存や中毒という意味でありまして、マインドフルネス&セルフコンパッションで対処しておられるとのこと。「セルフコンパッションって何?」と思い調べましたところ、慈悲の瞑想でございました。

いずれにしても、あの頃(10年ほど前)、この曲を作り始めた頃は、悩みや葛藤を創作で解決していたのでしょう。止の瞑想を無意識に行っていたのですね。

他には、亡きものたちの弔いの儀式の曲、半分程度手直しが完成。こちらはシンセのアカペラコーラスに多少ホンモノvoiceを重ねたいと思います。(長い曲なので残り半分は後ほど)他に、マインドフルピアノ(仮題)というシリーズの中の春の一曲、編曲ものでございますね。こちらをこれからさらさらとやります。今月〜4月初旬にかけて、このくらいをアップできればと準備中。できれば風の音と楽音とを同期させます。

日々のマインドフルネス実践に自作曲を使い始めた

試しにわれわれがiphone一本で試し録りした音楽を、止と観の瞑想に使ってみました。音がないときより、深く静かに楽に、瞑想できています。観の瞑想での手のひらのちりちりした感触は、ミストのように空中に放出されているようです。森の中、川べりにいるような良い気分です。

以前野口整体に通っていたときも、野口先生がクラシックがお好きだったということで、活元会ではバッハを流しておられました。>グレングールド その影響もあります。よく、ソルフェジオ音階?やら何やらと、脳に訴えかけるような音を使うのが良いといいますが、猫目石家は考え方が違います。

音を意識する=止の瞑想と考えていますので、作り込んだ曲、しかも音楽的に充実した曲を使っているのです。

存在意義を確認

猫目石一家の存在意義は、独自の世界を作り、それを仕事にすることです。よく創作発表をしただけで、その後どうなったかわからない猫さんたちがおられます。猫目石家も昔は「聴きに来ていただけませんか?」とか「チケットを買ってください」などとお誘いを受けておりました。これは趣味 名誉の世界です。このような世界があっても良いと思いますし、どんどん活性化してほしいものですが、われわれは違うのです!

マインドフルネス実践も、霞の中で生きるためのものではなく、現実の世界でいかに良い状況にもっていくか?手段として考えています。

現状はこの素晴らしい手段により、本来の猫 人になってきつつあります。まず猫関係 人間関係が変化することからスタートしているなと、観ております。猫 人関係が変われば、環境が変化し、動き出します。環境を変えたければ引越し、長期の海外旅行、時間はある程度かかりますがマインドフルネス実践でしょうか?これは猫目石の経験から出ております。

 

身体についてですが、マインドフル瞑想を実践しますと敏感になるようです。本格的に身体を壊すまえに、があらわれる。その時に休まなければ身体を壊してしまうんですね。ですから、この印をよくよく観察し、悪くなってしまう前に休む習慣がついてきました。

 

脳を休める=身体を休めるということですね。しかしわれわれは欲張りです。もうちょっともうちょっとと夜更かししたり、頑張ってしまうことが多々あるのではないでしょうか?

 

少しダメになる前にストップをかけることは、できるようでできない。脳の方で命令しなければ、堂々巡りです。この力を(いわゆる自制心)瞑想によって得ることができるのです。マインドフル瞑想を始めて見ますと、なかなか面白いです。自分の変化を冷静にみつめる自分に出会えるからです。

 

今回はこのような経過でした。