天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

HPを更新(マインドフルネス瞑想の準備)

猫目石一家、以前よりHPの記事は書き綴っておったのですが、何度か書き直しし、ついつい前回から時間が経ってしまいました。本日、どうにか、下記のとおりアップしましたので、ご興味があるならご覧くださいませ。

今回はいよいよ、具体的な瞑想への準備方法について書いております。お寺さんなどでは、「おりん」を鳴らされますね。猫目石家では、明珍風鈴(火箸をつるした風鈴)なるものを、鳴らします。これにはちょっとした意味がございます。

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オーフィアス組曲中のお話に、亀が金貨を生むシーン(この金貨は心の輪としてご縁のある動物たちに受け渡されていくのです)がございます。このシーンのメロディに明珍風鈴を使います。明珍風鈴のメロディがテーマとなり、最終的にはオーフィアスバリエーションという楽曲が生まれます。

われわれにとっては大切な意味があるだけではなく、音も美しいので非常に気に入っております。火箸の叩き方によって音色が変わるのが良いです。

 

astro-music.link

 

われわれ、やっとのことで結跏趺坐(座禅の足の組み方と同じ)ができるようになりました。かなりきついのですけれど、15分は続けて組めております。そのうちnoteにも書きます。

音楽のほうは、長くかかりましたが1曲ピアノソロの楽曲がとれましたので、編集作業に入りつつ、次の曲のアレンジをします。滝廉太郎の「花」をピアノデュオ用か多重録音で、隅田川の景色が眼に浮かぶような曲調にします。

も含め、日本の曲を主流とした編曲の数々をシリーズとしてアップしていきます。ゆくゆくは譜面を出したいと思っています。