天空の縁側

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作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

空気感染 デルタ株 世の流れ

猫目石ばぁさん(65歳)、ワクチン2回目の副作用も、接種後7日目あたりから解消されてきました。副作用のヤマは、2〜3日目でしたね。その後は厳しい状態から解けていきます。全部解けるには、2週間くらい必要だと思っています。(1回目がそうであったので)

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9/16の日経新聞朝刊に、コロナデルタ株は空気感染するとありました。国のほうでは、徹底されてないようですが、新聞にはそう書かれていますので、忘れないうちに書いておきます。

人族厚生省のほうでは、空気感染はしないと解釈しておられるようですが、空気感染するというのが正しいようです。水疱瘡や、おたふく風邪なみに感染すると。

 

エアロゾル感染≒空気感染ということ。

 

狭い部屋に寄り集まって、換気をせずにいたり、マスクをしていても不織布以外は、用をなさないこと。猫目石一家では、部屋に人族二人いたとして、一人が予防接種済み、一人が予防接種をしていない場合は、感染する可能性もあるか??と話しておりまする。

 

アメリカの動物園で、飼育係(接種済み)から動物にコロナが感染していますね。異種でも感染するわけだから、同一族なら感染する率がもっと高くなるやもしれませんね。たとえ間違っていたとしても、仮定して用心するに越したことはないと思っております。

 

外出の折にも、マスクを2枚がさねにしておる、用意周到な猫友がおります。真似しなければなりません。

 

こんな感じですから、しばらく大いちょうの猫目石自宅には誰も呼べません。うちは洞穴ですので、換気が不十分ですのでね。もちろん、猫目石のレッスンもオンライン限定となりますわ。

 

いろいろ考えますとね、和声などのリアルタイムの音が必要なものを除き、オンライン(音データや録画データ)の方が効率的ではないか?また和声も工夫すれば、音データにしてもらうことが可能で、いちいちわれわれの狭い場所に来てもらう必要もなくなりますね。この方がお互いに気楽なのではないかと・・・

 

そんなわけで、世の中の流れに沿って、こんな小さな一族でも、行動や考えが変わってまいりましたね。結果的に良かったと思っています。もし、コロナがなければ、相変わらずストレスを抱えていたと思います。われわれは、気心のしれていない族と顔を突き合わせたり、話したりすることが最大のストレスの原因となりますので。

 

このようなストレスが、コロナのおかげでなくなったわけですから、コロナが全て悪ではないと思っておりましたところ、日経に「コロナは先生だ」という記事がありました。コロナがあったから、起業できた族もある。何もなければ人生猫生変わらない、ということですね。

 

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ところで・・・われわれの方針としまして、音楽を教える仕事は中心として考えておりません。これをビジネスとして回していくには、すでに飽和状態でありますね。人口も減っておりまして、教わる方より、指導者の方が多いのではないですか?そんな場面、(レッドゾーン)に食い込むのは時間的にもエネルギー的にも無駄ではないかと以前から考えておりました。

 

ですから、猫目石は今来ておられる生徒さん&若干名を除き、人数を増やさないことを決めておりました。他にやることがありまして、そちらのお勉強に本腰を入れるためにも、時間とエネルギーが必要ですし・・・創作もありますしね。どちらも時間とエネルギーが大量に必要なものです。

 

われわれに必要不可欠なものは何か!

再確認させてくれたのが、コロナでした。進むべき道が間違っていないと、(良き結果が現れ)確信できたことは大きかったです。後は、やるべきことを進めるために、時間の切り回し方を変えていくこと。常に身体と相談しつつ動くことは、マインドフルネスの奥義です。このようなことも、教わったと思っています。