天空の縁側

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作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

母の1回目の月命日(IBS便秘型)

 

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早いもので、猫目石一家の義理母、1度目の月命日を迎えることとなりました。昨日は体調が悪いなどと落ち着きがなかったばぁさん、起き抜けにお湯と一緒に、漢方のケイシカシャクヤクトウを試しに飲んでみたところ、ものの5分もしないうちに、普通便に戻っており、「写真に撮りたいくらい」とつぶやきましたが、金平は制止。

 

本日も起き抜けに便意をもよおしたばぁさんでしたが、前日と変わらずコロコロのウサギさんの糞のような便が、申し訳程度に落ちるくらいで、またかと思ったそうでございます。このままいけば、近所の胃腸科の先生に診てもらおうかと思ったようでございますが・・・がっかりしたのも束の間でして、つきものが取れたように普通便に戻り、ここ6日間ほどの便秘は一体何だったのだろう?と話しております。

 

自律神経の乱れからくるものに違いありません!

 

昨日ふと、亡き義理父が残していったケイシカシャクヤクトウを思い出し、飲んでみたようです。過去に、漢方の先生のお世話になっていた頃に、ケイシカシャクヤクトウはIBSの便秘型に効くと聞いておりましたので、試しました。ばぁさんは普段は便秘はありません。IBS下痢型なので、以前は別の漢方薬を処方してもらっておりました。

 

保険診療の漢方ではありませんので、てきめんに効果が現れ、花粉症まで軽くなってしまいました。その頃は、作曲のストレスで相当ひどい目に遭ったと思い込んでいたのですが、先生は「こんなの全然大したことありません。だから気にしないように。」と言われました。しかし、その頃はお茶碗に軽く一杯のお粥を食べても下痢をしておりまして、お茶を飲んでもお腹が動く状態で、どうにもなりませんでしたが・・・

 

そういう時に限って仕事が重なっていたことを思い出しますが、このような状態でも曲は書けておりましたので、本格的な病気ではなかったのでしょうな。

 

いずれにしましても、約6日間続いた便秘から解放され、楽そうな顔をしておる猫目石ばぁさんでございます。

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前置きはさておき、本日は一度めの猫目石義理母の月命日でございます。昨日からわれわれは、お供えをどうするか考え、祭壇がわりのピアノの上のホコリはらいをいつ頃やるか?とか、般若心経をあげないといけないなどと、話し合っておりました。

 

で、お供えにはっさくを追加し、義理母の好物であったお餅、お茶も供えました。最近はお茶を供えてあげたほうがいいように感じまして・・・

その後線香をあげ、般若心経を金平とともにあげました。これで今日のお勤めは終わりでございます。

 

ささやかでも供養をしますと、亡き者たちは力を授けてくれることを、身をもって体験しておりますので、今後も続けます。