天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

HP記事追加

しばらく更新できておりませんでしたが、HPのマインドフルネスのページに記事を追加いたしました。↓ ↓

 

 

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今回は潜在意識との対話です。潜在意識なぞといえば、マニア向けと言われそうですが、そうでもないんです。例えば津波が後ろから迫ってくる中、大事な箪笥、いつもは持ち上がらないような重い箪笥が、ひょいと持ち上がり、かついだまま全速力で山の頂上に駆け上がった」というお話は小学校の先生に伺ったことがありましたね。

 

これも立派な潜在意識との対話の例です。危機的状況の時に、普段の自分からもう一つの自分に選手交代して、津波から逃れただけではなく、大切な箪笥までも守ることができたんですね。

 

このお話は猫目石ばぁさんが小学生の頃、担任の先生のお話の中では最も印象に残ったものの一つだったようです。>社会科のリアス式海岸の説明の中での余談的なものです。

 

ちなみに潜在意識とは、猫族であれば自分の中のもう一匹の猫、人族であればもう一つの自分というもので、脳のどこかしらんにあるらしいですよ。こちらを鍛えると人生猫生変わるんです。

 

でも習えば良いというもんではなく、みなさん独自の人族ですから、それぞれのやり方を見つけるのがいいのです。それによってご自身の道が見つかります。

 

時々思うんですがね〜節目に起きる出来事なんかを見渡しますと、人生猫生決まっておると感じます。あみだくじのようにいろんな道を行っても、最終地点は一つなんです。最も分かりやすい例は死ですね。必ず死に至る。先日の母(ばぁさんの母)の死においても、怖いものではなく、自然と一体化したんだなぁと思いましたね〜

 

金平は時々、自然と一つになること(自然に戻ること)が死ではないか?とぎゃうぎゃう言いますね。言いながら煮干しを食いちぎっております。

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われわれ自然の存在ですから、生まれる時に道を決めてきます。まっすぐな道だけではなく、あみだくじのように枝分かれしている道もある。現時点ではご自身の望まない世界に進み歯痒い思いをされている方も多々おられる。でもそれは通過地点であり、最終的には自分の決めた世界に行くことになっておるのです。

 

望まない世界にいるための苦しみ、葛藤はありますけれど、それが終わりではないと思いますね。自分の望みとは違う世界に行ったと思っていても、さまざまな理由で方針転換し、生まれる時に決めてきた本来の道を進んでいたと、思うこともあるでしょうな。

 

これって好きとか嫌いとか関係ないようにも思いますよ。

 

こうやればうまくいくとか、何々一家がこうやってるからといって作為的に真似しても、所詮自分の人生猫生ではないから、やめてしまったりする。で、悩むんだけど、その悩みは最終的には解決されると思う・・最終的に自分の決めた道に行くことになってるから。

 

猫目石一家、母の死を通してこのような考えに至りましたしね・・ばぁさんのここのところの仕事なぞみていても、悩んでバカみたいだったなぁと思うことばっかりなんです。苦しみ癖=悩み癖をとって、無目的に何かやってみるのも良いかもしれませんわ。

 

どこでどんな猫に会うかもわからないし・・・へへっ>金平

 

われわれはもう腹くくりました。思えば2019年の冬、潜在意識に「腹をくくれ」と通達を受け、なんのことやらわからなかったけど、このことだったのやもしれません。いつまでも理解が遅い、猫目石一家のお話でした。