天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

日記更新

note.com

前回に引き続き、noteに日記をアップしました。ソフトバンクair5Gも、なんとか動かせるようになりました。それでも標準のスピードには至っておりませんね。有線で繋ぐのがネットの標準的な方法だと思います。

 

そのうちリアルタイムで猫族ライブでもすることがあれば???有線に戻すと思います。

多くの高齢猫族人族の方々が、70代 80代になってもお勤めをされておられます。義理父も90歳で亡くなる少し手前まで、働いておりました。これは義理父を頼ってきてくださる人族さん、猫族さんがいらしたために継続できたこと。

 

義理母訃報のご連絡をさしあげたときにも、わざわざお返事を下さった人族さんもおられまして、改めて今は亡き義理父の徳を思い知らされました。

 

われわれも亡き義理父のように、一生働き続けたいと思っております。猫目石一家は、財は乏しいのですが、健康であるがために一生働く運命であると思っております。このような一家がひとつくらいあっても良いのではないか・・・と一人と一匹話しております。

 

具体的には過去にやってきたジャンルを再び手がける、時間と環境を手に入れつつあります。体力的にもまだ大丈夫そうなので、このまますすめて、もっと高齢になったときのための糧としましょう。

 

お仕事の中には、オーフィアス組曲の中の編曲もの(編曲した楽曲)も含めます。今まで自ら楽譜集を出したことはありませんでしたが、まとまったら出す予定です。「買います」と言ってくださる殊勝な人族さんもおられますので・・・

 

オーフィアス組曲のオリジナル曲は、われわれがほんものの高齢となった折、大いちょう界隈の猫屋敷に、ひいきの仲間に寄り集まっていただいて、お披露目したいですね。物語の最終章でこのような演奏会をやる場面があります。物語が現実となれば非常に嬉しいです。それまで何かと鍛えておかなければなりません。