天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

芸術とは?(note更新)

 

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note(日記)を更新いたしました。

 

 

最近の猫目石一家、歯の治療をはじめました。住処の近辺でも先生は大勢おられますが、様子がわかりません。何を言われるかわからない先生のところにいくのは、勇気がいりまする。

 

前に奥歯を抜いた時に、インプラントを勧められました。頼んだわけではないのに、口腔外科医として大学病院で修行をしていた、とのご紹介に預かった先生が「今やるべきです。年くったらできませんよ」おっしゃいましたしかし、われわれは、外科手術はやりたくもありません。絶対にお断りです。手術って、うまくいくかどうかわかりませんもの。

 

過去に(20代のとき)ばぁさんは子宮筋腫の開腹手術をした経緯があり、その時の痛みがあまりにきつかったので、手術はやりたくない!!と思っているようです。筋腫が大きく、出血多量であったがために、増血剤を打ちつつ2週間経過してもまだ少し貧血で、輸血の容易もしたんです。

 

輸血も簡単ではありません。血液が合わなければ、身体が腐ったりすることもあるよ、看護師さんに言われました。そういうこともいやですしね。その頃は義理母がまだ元気で、近所の手術経験猫族に「痛かったですか?」と聞きにいったようです。その方「お産より痛かったです」とおっしゃったようです。

 

ばぁさんの場合は、歯の治療の30倍くらいの痛みが24時間続き、その間水も飲めず、どうしようもなかったと、言っておりました。

 

インプラントと身体の手術は別ものでしょうけれど、メスを入れることは痛みに繋がるに決まっているし、生活まで変わってくると思います。

 

われわれの猫生人生ですので、ご縁のない一族の欲のために、生活を犠牲にはしたくありません。

 

過去に不快な思いをしておりますわれわれ、インプラントを扱っていない(反対派)先生にコンタクトをとりました。良き先生は言葉少なです。お電話でお話しして、この先生が良いのではないか?と感じ、お願いすることにいたしました。

 

時間もきちんととってくださいますし、(流れ作業式ではなく)料金に関しても非常に良心的で、しかもオーソドックスな治療を丁寧にやっていただけます。先生ひとりで対応していただけるのが良いと思いました。

 

亡き義理父(医師)も60代以降はたったひとりでやっておりました・・・やはり、親のやり方と同じだとか、接し方が似ていると「この先生が良い」と思ってしまうのですね。

 

全ての面で、親の存在の大きさを、思い知らされております。

 

猫目石が良いと思うことでも他の猫族には合わないかもしれません。先生との相性は大きいでしょうね。そういう面も含めて、歯の先生選びをすると良いと思います。