天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

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現在は無料のはてなblogを使っております。そのうちproに移行する計画があります。

プライバシーポリシーを入れておりませんが、proに移行した時点で固定ページを作る予定です。

今は、リンクに限って、おしらせします。

無断で、FBからある記事にリンクを張っている方がおられます。こちらはFBには入っておりませんので、確認のしようがありません。この記事については、拡散しようと思って書いているわけではありません。こちらの意図とは違っておりますので、申し訳ないですが、リンク削除をお願いします。

アプリのフェイスブックからのアクセスが続いています。こちらも削除をお願いいたします。

もしリンクを続けるならば、こちらからお願いいたします。

自己肯定 自己否定

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最近、ブロックはずしますとかビリーフチェンジとかビリーフ●●●などという似た言葉を拝見することが多くなりました。ほとんどが自己啓発 心理学などを用いて、カウンセリングやセミナーを催している業者の作った造語だと思われます。

ブロックとは心の壁的なもの。ビリーフとは英語で信じるもの。信じ込んできたもの(潜在意識にうえつけられているもの)を変えましょうとか、リセットしましょう。心の壁をはずしたら、今までにない可能性を得て、飛躍できますよということなのでしょうか?

それを業者にお任せくださいということでしょう。この業者さんたちは、心理学、スピリチュアル的な修行、自己啓発を極めているという触れ込みです。あの手この手で、心のくすみを引っ剥がして、あなたの本来の目的(たとえば天職など)に向けて進めましょう。そのための応援をしますよなどと言って、高額なセミナーやカウンセリングに引っ張っていくやり方です。(2時間で約¥60000とか、継続の場合は30万円などなど こんなことにお金をかけて大丈夫なのか??と思える金額です)

業者の方々、よほど人間ができていると思われます。世間的にみて成功しておられるのか?自信に満ち溢れております。

みなさん、自己否定はいけません!自己肯定が大切です!とおっしゃいます。

 

私は、自己否定があるから自己肯定があると思うのです。現状否定から悩みが生まれ、その解決のために、自分に課題を与えて努力する。この努力が実っても実らなくても、結果が出た時点で自分を認めることが自己肯定だと思っていました。業者さんのほうは、自己肯定=別の自分になるとか、なりたい自分になるという考え方のようです。

私は人は変わらないものだと思っています。変わらないからこそ、苦手な相手とおつきあいするには、こちらの対処方法を変えるしかないのでしょう。もしくは切り捨ててしまうか・・・

mizuki-shiro.hatenablog.com

 

上の記事に、昨年ほんの少しご紹介いたしました本「あるがままの世界」にもほんの少し、自己肯定や自己否定のお話が記されておりますが、業者さんの考えておられる意味とは異なり、納得できるものでした。

自己肯定とは、悩みも苦しみも否定せず受け入れること。悩む=生きる欲求なのだと受け止め、心の内部に解決策を求めず、外に心を向けること。自分の置かれている環境を大切にし、とりあえず目の前にあることをやってみる。社会参加ということでしょうか?現実を(今を)大切にするともいえますね。

また、悩み多き人ほど、真摯な生き方をしてきている。ご自身の生かし方に工夫をすれば、また新たな人生が開けること。

私はこのような思想が好きです。芸術においても、創作においても、自己否定がなければ始まらないと思いますので・・・

ある業者さんは、音楽家のようです。音楽に技術は関係ない。楽譜の解読や形としての音の操作に囚われているうちはだめなんだとおっしゃられております。ピアノの場合は、指が回る、回らないは関係ない。

で、この業者さんの演奏を聴かせていただきましたが・・・ご自身の言い分を体現 されているような曲、演奏でした。自己否定がなければ発展はない。テクニックがなければ、自分の思うことを表現しきれないと感じました。

いろいろと考えさせられる時を送っておくります。

 

シフォンケーキの店

 

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ボンムー シフォンケーキ


以前は母が京王八王子駅前に住んでおりました。その時からのご縁のお店がございます。私は甘いものはあまり好まないのですが、こちらのケーキは好みに合います。

 

bon-mu.com

 

シフォンケーキがメインで、他にサバラン、プリン、焼き菓子としてチョコレートケーキ、アップルケーキ、フィナンシェ、クッキーなどがあります。

サバランはお酒の量が多く、お酒に弱い人なら寝込んでしまうかもしれませんが、私は全く大丈夫です。お酒が何種類かバターに混ぜてあるのでしょう。このケーキならば、酒飲みが飲んだ後でもいただけます。ただし、サバランは金曜、土曜しかないのが残念です。

焼き菓子のおすすめは、フィナンシェです。クオリティ高し。都内の有名店でもこの味は出せないと思います。

シフォンケーキで私が好きなのは、コーヒー(ちょっとほろ苦い味がきいている)、ラム(ラム酒の量が多い)、黒ごま、プレーン、アーモンドなど。素材の良さがわかる人には、値打ちのあるケーキだと思います。

子どもさんたちにも人気はあると思いますが、全体的に大人の味ではないでしょうか?

最近は、人さまへのプレゼントはこちらのお菓子になってしまいました。ただ、やはり味には好みがありますので、油っぽい味が好きとか、添加物がはいってないと食べた気がしない人にはおすすめできません。

私の感覚では、お酒を嗜まれる方に差し上げるのが良いかと思います。

 

最近は母の見舞いも週末にしております。時間を効率的に使うために、見舞い+買い物を1日で済ませることにしました。買い物は六本木明治屋さんと決まっているので、八王子から戻ってきて、やれやれといった気持ちで予約の品などを受け取りにいっております。

明治屋さんは魚介類など予約できるんです。予約の魚は店頭に置いてあるものとは違って、クオリティが高いです。外食がバカバカしくなります。私も昔は外食が多かったのですが、今は自宅派です。味を知ってしまうと、わざわざ外に出向いて行って不味かったらどうしよう・・・と思うわけです。

元々一人が好きでして、お店の音楽がやかましかったり、騒々しい人が集まっているところは苦手なのです。ホスピタリティっていうのでしょうか?このホスピタリティが行き届いている店といいますと、あまりないです。

音なんて、どうでも良いと思っておられる方がほとんどでしょうが、私は聴いてしまいますので、疲れるのです。このようなことを言ってもわかりませんから、行かないことにしておけば、良いのです。

ところで、本日は「あるかどうかわからない」と言われて期待していなかったのですが、ホウボウを手に入れることができて、満足してます。アラもいただいてきたので、冷凍しておいて煮物にしようと思います。

 

 

ショパンピアノソナタ3番1楽章〜展開部


mizuki-shiro.hatenablog.com

しばらく間があきました。前回で(上記のリンク)提示部が終わり、今回からは展開部です。PDFを調整、説明書きを入れる作業など、面倒なことが多いのですが、自分の勉強にもなっています。かつては気づかなかったことも、譜面を起こすことによって見えてきつつあります。

 

展開部概略

展開部は導入部分、1テーマと導入部の材料を使った展開、2テーマの展開、再現部への接続と続きます。(大きくみて、4部分に分かれます)古典的なソナタ形式の枠を踏襲していますが、音楽の中身は詩的です。

全体を通して、「遠ざかっていく意識」が音楽を通して現れているような気がします。導入部分の音型に示唆され、2テーマの展開では顕著となります。

導入部

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コーダの終わり〜譜例13〜

上記は、前回の記事に添付した譜例13です。1小節目、2小節めのモティーフが展開部の導入部分の材料となります。

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展開部導入〜譜例14〜

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展開部導入 続き〜譜例15〜

音源:3’50”〜

譜例14&15は展開部の導入部分です。要素を色分けし、下に記しました。

  1. 青線で囲んだモティー譜例13が発展したもの
  2. オレンジ色の線譜例13の右手から発展したもの(元は1テーマ頭の内声にありました。)
  3. 赤い矢印は5度、4度の音程関係にあるもの。スピリチュアル的には、自我、孤独、父などを暗示する要素です。
  4. 赤い丸は、オクターブ上での模倣、音型を逆転させオクターブ上で模倣して、別の音型につなぐ役割をしています。
  5. 緑色の線は、1テーマの最初の16分音符を使用しています。

上記5つの要素が絡み合って提示され、展開部へと進んでいきます。

細かいことですが・・・

2番括弧から数えて、3小節目の左手にgis cis gis cis(赤い線で示した)があります。そして4小節目には、緑色の線で示した1テーマの頭の音型があります。3小節目の音型4小節目の音型を導き出すために存在しているようです。

あちこちに、同音連打と間をあけての連打が同居しております。これは遠ざかっていく意識=父の死や孤独が、時間によって解決していくことを暗示しているのかもしれません。

展開部1

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展開部1前半〜譜例16〜

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展開部1前半〜譜例17〜

音源:4’05”〜

展開部1は前半と後半に分けられます。

展開部前半、譜例16&17は導入部分の材料(譜例14&15)を使って、間合いのある展開が繰り広げられています。

譜例16の2小節目から1テーマの頭が提示され、展開のスタートです。

  • 4小節目には、導入部の材料3  5小節目には材料1が置かれ、材料5のピアニスティックな音型で7小節目以降のフレーズにつなぎます。
  • 7〜9小節目のフレーズは、導入部の1〜4までの材料を使い、歌的且つポリフォニックに形作られています。
  • 10小節目以降は、2番5番の材料を組み合わせて激しく歌わせます。

抑制と解放、これらを音に置き換え、交互に配置することにより、執着から遠ざかる意識を無意識の領域で感じていたのかもしれません。

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展開部1後半〜譜例18〜

音源:4’32”〜

展開部1の後半は、前半にあるような間合いがなく、1テーマの頭を使って一挙に解放が進みます。譜例18は頭の部分です。

展開部2

4部分から成り立つ展開部2は、2テーマの材料が使われています。展開部1よりも一歩進み、遠ざかっていく意識の存在を明確に受け取ることができるでしょう。万華鏡のように、素材が変幻自在に美しく姿を変えていくことに、感動を覚えるかもしれません。

1)

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展開部2の1)〜譜例19〜

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展開部2の1)続き〜譜例20〜

音源:4’45”〜

譜例19&20においては、AとBが交互に現れます。BはAの後半付点三連符(青い丸)を使って形成されています。

2)

 

 

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展開部2の2)〜譜例21〜

音源:5’09”〜

譜例21においては、1)で紹介されたAの部分がのびのびと謳われます。提示部の2テーマで記した2度(ピンクの矢印 括弧 丸)が発展していきます。括弧の数は5個、左手のb♭も5個。スピリチュアル的には、孤独の解放とでもいいましょうか?曲調と重ね合わせてみれば、孤独を楽しむような印象を受けます。

2度は次の部分3)でさまざまな形に変容していきます。

3)

 

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展開部2の3)〜譜例22〜

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展開部2の3)続き〜譜例23〜

音源:5’20”〜

譜例22&23では2テーマの伴奏音型をクッションにして、1)で紹介されたBを出現させることにより、遠ざかっていく意識が明確になることでしょう。クッションといっても、平板なものではなく、その2で使用した2度をさまざまな形で連続させる(ピンクの丸 矢印)ことにより、Bが(青い丸)深みを増すのです。

BとAsの長2度は連続したり、離れたりして、キラキラと輝きます。譜例23においては、2度は消えてしまいます。

4)

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展開部2の4)〜譜例24〜

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展開部2の4)〜譜例25〜

音源:5’31”〜

譜例24&25は次の部分への接続です。24では、2テーマの頭をポリフォニックに展開し、25は展開部導入の連打による展開。25は元々1テーマの内声が元になっていますので、この部分は1テーマと2テーマの材料を元にした接続とも考えられます。

展開部3

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提示部(2テーマへのつなぎ)再現〜譜例26〜

音源:5’42”〜

展開部3は提示部(2テーマへのつなぎ)の再現です。これはおそらく、再現部を2テーマから始めるための準備であると思われます。(1テーマの再現はありません) 

音源

 

次回は再現部です。ただし、再現部はほとんど書くことはありませんので、カツァリス 氏の公開レッスンから、演奏と作曲との関連について記します。

施設本社に電話

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 下の記事に書いた件を、施設本社のお客さま相談窓口に電話してみました。

mizuki-shiro.hatenablog.com結果的には良い流れになってきつつあります。良きにつけ、悪しきにつけ、質問してみなければ、正しいことはわからないと思ったんです。常識的には、人の冷蔵庫を勝手に開けるのは、良くないことだと思います。しかし、施設というところは、常識が通用しない部分があります。そのため、こちらの常識が通用するかどうか、確かめてみました。

本社の方は、「高齢者を施設に預けっぱなしにしているうちもたくさんあります。この方たちは、『個人の冷蔵庫であっても、利用者の許可をとらず食品を持ち出して、食事の時に提供してほしい』と頼まれている場合もあります。おそらくこのような立場の方と一緒にされているのではないのでしょうか?」ということでした。

施設の名前、母の名前を言いましたら、施設の責任者に徹底するよう、ご指導してくださることになりました。これで、万が一居心地が悪くなったならば、他所に変わることになるでしょう・・・

私の言い分は決して間違ってはいないことも、おっしゃっておりました。母と二人きりで正月を迎えようと思っていたのに、台無しになったことは事実です。そういうこともわからない介護士が多いのかもしれませんね。認知症の母ではありますが、常識というものが強いせいで、「ここの介護士は、やっていいことと悪いことの区別がなかったり、世の中の常識がまるでないね」と昨日も言っておりました。給料が安く、待遇が悪いせいで、良い人材が集まらないのでしょう。

世の中で言われていることが、ぴったりあてはまっているだけに、良き社会勉強をさせてもらっていると思いました。

 


ほうじ番茶

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京 ほうじ番茶 田和園

最近、下記のリンク先にある、「京ほうじ番茶」を飲み始めました。

www.yusaido.com

よくあるほうじ茶、番茶ではなく、葉っぱがそのまま入っています。

昨年末、インフルエンザにかかりまして、1週間寝込みました。胃にもウイルスが回ったらしく食欲もないため、空っぽの胃に煎茶はきつい。番茶がいいのではないかと、六本木明治屋さんで何気なく手に取ったのが、このお茶でした。手に取ったときから、ガサガサしていたので、不思議に思っていたのですが、袋を開けてみてさらにびっくり。

燻された黒い葉がそのまま入ってました。煮出さなければ飲めないということで、このお茶のために鉄瓶をおろす(以前にもらった)ことも考えました。しかし、最近うちはガスは使っていないため、この鉄瓶がIHに対応しているかどうか調べるのもめんどうくさい。で、鍋で煮出すことにしました。

煮出しているときから、燻された葉っぱの匂いが漂います。炭焼き小屋の煙の匂いがしてなんとも不思議な感覚です。私はこの匂いが大好きです。

このお茶は和菓子や漬物などにもよく合いますし、チョコレートなどにも嫌味なく合います。私、冬でもぬか漬けを手がけておりまして、蕪の葉っぱとは特に合うような気がいたします。よくある番茶やほうじ茶の渋みがありません。ほぼ毎日煮出して、ポットに入れて飲んでいます。

施設の母にも持っていっております。母が「施設のお茶がまずくて飲めない」とか「水差しにも水道水がそのまま入っている」と言うものですから、このお茶を差し入れております。自宅にいるときは、おいしい水を飲んでおりましたので、ギャップについていけないようです。

施設では老人が健康でいられるよう、徹底管理されております。それが施設の役割でしょうが、大しておいしいものも食べられず、好きなこともできないで、ただただ横たわっているだけでは、生きている甲斐がありません。

また、それぞれのたどってきた過去がありますので、興味の対象もそれぞれです。興味のない行事的なものに参加させられるのは、疲れるだけで面白くないでしょう。年寄りの多くは施設を出て、自宅に戻りたいということですが、その気持ちもわかります。

母の施設でも、昨年は46人中、17人が退所したとか?結構な人数です。母も将来は、別の施設に移るかもしれません・・・

それはともかくとして、外に持ち歩くのに軽くて使い勝手の良いポットを買いました。軽くてもちやすくて、重宝しております。

 

 

 

 

老人ホームでおせち料理

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2019年モクモクファームおせち料理パンフレット

昨年12/31に母が入所中の老人ホームに行って、伊賀モクモクファームのおせちを受け取りました。自宅に配達してもらおうと思ったのですが、施設までの道のりが遠く、電車乗り換えでも相当歩きますので、施設に直接送りました。

これが間違いの元でした。受付で受け取って、個室(母の)の冷蔵庫に入れようと思ったのですが、おせち料理の重箱がほんの少し大きく、入りません。急遽、100円ショップで調達していた使い捨ての器やジップロックに入れて、事なきを得たと思っておりました。 

たまたま私がおせち料理の詰め替えをしていたとき、介護士さんが「豪華なおせち料理ですね」と覗き込んでおられたんです。それが、食堂の方たちに知れ、施設長の耳に入っていたんですね!

ちなみに消費期限は2019年1/1中でした。私が1日のお昼に母と食べる予定を組み、折りたたみの机まで買って用意していたのです。この件は母にも知らせてあったのですが・・・

施設の方々に押し切られてしまったのか、31日の晩に、伊勢海老やシメサバは夕食時に出してしまったというのです。しかも、個室の冷蔵庫を勝手に開けて持ち出したようです。私が1日のお昼前に行って、冷蔵庫を開けてみると、器に勝手にメモが貼り付けられておりました。消費期限は1/1なのに、1/2に食べる予定などと書いてありました。これはまずいと思いましたね。

知らない人が勝手に、消費期限を決めることは、食中毒の原因にもなりかねません。

その後、自宅に食材はすべて持って帰ってきました。

個室の冷蔵庫を開けて、(母が持ち込んだもの)こちらが購入した食べ物を、勝手に持ち出されるのは、良い気持ちがしません。私に一言も相談なしにやってもらうのは、困ります。

1日に、受付で施設長にお会いした時、「こういうのもあるよ、ああいうのもあるよ」と説明しましてなどとおっしゃっておりましたが、人の買ったものを自分が買ったようにして、母に説明するのはどうかと思います。

シメサバにしても、伊勢海老にしても火が加えてありますので、突然腐るわけはありません。モクモクファームさんといえば、全国的に有名ですから、腐るようなものを詰めるわけはありません!

母には、「今後は絶対おせち料理はこちらに送らないからね。必ず自宅に送って、必要なものだけ持ってくるようにするから。しかし、本当に窮屈で居心地の悪いところだね。」と話しました。母も、介護士の対応が事務的で、人によっては未熟者がいて、気づかれすると言っております。

低料金なので無理もないかもしれません。ただ、このようなことが続けば、遠方でもありますし、都内の別の施設に移動することも考えなければいけないと思いました。でもまぁ、施設というのは、大なり小なりこのような部分はあるのでしょう。

ある程度諦めていることも肝心かもしれません。