天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

相互リンクは歓迎いたします!

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過去に

FBからリンクを張っている方がおられました。解析より、楽曲分析の記事にのみ、リンクを貼っていると判明。楽曲分析もさまざまですが、私の記事は独自の考え方で行っております。収益化を目指して、拡散しようと思って書いているわけではありません。こちらの意図とは違っておりましたので、リンク削除をお願いいたしました。現在私はFBの会員ではなく、今後も会員になるつもりはありません。この意味でもお引き取り願いました。

 

しかし、相互リンクについては歓迎です。よろしくお願い申し上げます。

 

 

過去の話になりますが、他人の本名を掲示板に書きこむなど(友人の連絡から発覚)迷惑な行為をされている方がおりました。該当者についてはだいたい見えてきております。ご自身は良かれと思ってやっていることでも、こちらにとっては鬱陶しいと感じることがありますので、よくお考えくださいませ。

お互いに気持ちの負担にならない範囲で、楽しみましょう。

 

「アレンジピアノ」(個人レッスン)1年経過

最近はアレンジピアノのレッスンについてはほとんど触れておりませんでしたが、継続しております。1年前のレッスン(初回)で、今後について申し上げた時、生徒さんにとっては過去の指導者のレッスン同様、「譜面をみて弾いていれば、何とか弾けるようになる。」と思っていたと伺いました。

 

猫目石「それでは同じことの繰り返しです。手にそぐわない(自分の力に合わない)難曲を譜読みしても弾けなくて、リタイアして、また別の曲をやって、また弾けなくて・・・の堂々巡りです。それは過去のレッスンでさんざんやってこられたことでしょう。今より上を目指したいなら、難曲を弾くことは諦めてください。練習時間の確保も必要だし、根気よく繰り返す力をもっていなければ、到底弾けるようにはなりません。それほど練習しなくても弾ける方もいますが、それはその方の持って生まれた力ですから、同じようになれるとは限りません。全く別の方向性を探ったほうが進歩が早いし、楽だと思います。」

と申し上げましたね。

 

「同じ曲であってもアレンジして弾いたり、他猫他者の作った曲をコピーして、自分なりのアレンジに(現段階のテクニックに見合った)して弾いてみてはいかがですか?趣味でやっているのだし、まがい物ではあっても、弾けた方が良いでしょう。現実を重視したほうが楽ですよ。」と付け加えました。

 

よくアレンジピアノといえば、コードネームをみて弾くことを連想されるやもしれません。ダイアトニックコードといって、音階の構成音による和音。ここからのスタートであっても、音階を理解することからスタートしなければ和音付け(コード付け)もできませんね。

ちなみに、和声とコードネームとは違ので、今のところは積極的には教えておりません。

そのうち、コードネームなぞなくても、メロディだけみたら勝手に手が動くようになり、コードなぞ教わらなくともわかるようになるでしょう。

 

和音記号については初期の段階から教えています。その前に音程やら調性やら・・・楽典の本に出てくることは、実音重視(机上の理屈だけではなく)でやりましたね。調性に関しても、曲の譜読みの段階で、分析してもらっています。過去には、全く調性については触れられなかったとのことで、ご自身が何調の曲を弾いているか、転調についてもどうしてもわからなかったのですが・・・

 

和音、カデンツの簡単なものの移調、音階などを譜面に頼らず弾く練習を数ヶ月やっていただいただけで、調性も自然とわかるようになってきたとのこと。自然な和声感覚がついてきたのやもしれません。

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ピアノは昨年秋から始めました。ピアノはやらないというお約束でしたが、曲を書く必要がでてきたとき、全く弾けなければ曲になっていかないということで、まずバッハの2声のインヴェンションからスタート。最初に拝見したとき、音が出ているだけ。テーマがどれ、装飾音符の弾き方、八分音符の切り方なぞは全く教わっていなかったとのこと。おけいこごとならそれでも良いのかもしれませんが・・・

 

今はブルグミューラー も併用しやっております。何十年か前に先生について習われていたようですが、音を出して、OKというレッスンだったようでして・・・やり直すことにいたしました。

 

25の練習曲は、ロマン派の入り口です。バッハとはまた違う表現方法もあるということで、やっております。原典版と改訂版とではスラーのかかり方など、だいぶ違っていますが、そちらをどうするか?ということまで触れております。

 

きちんとやっておけば、3声のインベンションなぞもひきやすくなるかもしれませんね。この曲集は初心者向けということですが、自分の思いを伝えるのは難しいと思いますよ。単に指を動かしたら良いという曲集ではないと思うんですが・・・

 

月に二度のレッスンですが進歩が早く、近々和声の1巻に入る予定です。曲をコピーして、ピアノ譜へのアレンジする課題も始めました。ピアノ演奏にはない、頭の使い方をすると、スピードが早いように思えます。

 

また、続けているうちに、ご自身の今の力に気づいたことと、現実を見ることの大切さを知ったと伺いました。具体的にどうするか(具体的にどうやったらできるようになるか)が、最も大切だと、われわれは確信しております。ただし、指導者によっては180度違うことをおっしゃるかもしれません。われわれは根が現実的なので・・・

 

趣味でやる人族は、ご自身がどこまでやりたいか?何を表現したいか?といった事柄を考えつつやるのが良いでしょうね。だんだんと変わってきても、本筋は変わらないはずです。

 

ところで、最近はほぼオンラインでレッスンをやっておりますが、ピアノに関しては動画をとって説明していますので、問題ないようです。和声やアレンジに関しても、課題を写真撮影して送っていただき、説明を加える方法で、あまり違和感はありません。まだしばらくは、オンラインレッスンを継続します。

 

astro-music.link

 

 

 

 

 

 

 

マインドフルネスを始めて1年7ヶ月過ぎ(note)

マインドフルネス瞑想を実践して1年7ヶ月過ぎの経過を記事にしました。お時間がありましたら、読んでみてください。

note.com

前回の記事↓にもありますように、

mizuki-shiro.hatenablog.com

猫目石一家、コロナワクチン 接種の副作用がきつかったため、6月は1週間ほど前に進みませんでした。今は怪我の功名か、副作用の耳鳴りがきっかけとなり、元気になりました。ツボを押すことは良いと、亡き義理父も申しておりましたが・・・しかし、これほどまでに効くとは!

 中断しておりました、youtubeアップに向けての作業も進められるようになりました。耳がざわざわすると不快で、音を出すことがストレスになる状態から解放されたことが嬉しいと、ばぁさんが申しております。

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 みなさんも、体調には気をつけて。コロナワクチン 接種は、医師に相談の上、接種したほうが良いと思います。あまりにも体力が弱っている人族は、危険とききました。ちなみに、義理母は食物アレルギーなどをもっておりますので、医師から「打たない方が良い」とのお墨付きをいただきました。余命わずかですので、副作用による体力消耗もあります。

 

この義理母、現在は全くもって元気に過ごしております。延命措置をしないという選択が功を奏しておると思います。自然をみつめて、進みたいものです。

 

 

コロナワクチン 1回目の接種

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猫目石のばぁさん、先月末に公民館でコロナワクチン の1度目の予防接種を受けてきました。猫目石一家の住処、おおいちょうの区域は土日のみの接種です。夜予約しましたのに結構高齢人族で溢れておったとばぁさんからききました。

 

金平も同行予定でしたが、以前に訪れた苦手な動物病院の近所ということで、留守番に回りました。ちなみにご褒美に、カロリーメイトをいただきましたね。こいつは金平は苦手なので、ばぁさんが今後の接種で窮地に陥ったときに、飲むそうでございます。その他のご褒美は、今回はありませんでした。疲れたようでございます。

 

で・・接種後の副作用。1回目は大したことないとか、高齢者はあまり副作用が出ないと噂に、聞いておりましたが・・・話が全く違っておりました。金平がみておりまして、かなり苦しそうです。今日(3日目)になって完璧ではないにしても、だいぶ和らぎましたが、昨日までは頭を抱え込んでおりましたね。

 

具体的には、腕の痛み(寝返りが打てないほど腫れた。肩より上に上がらない。)

耳鳴り(音が聞こえないのではなく、頭に響く。気分が滅入る。)頭がぼーっとする(何をしても前に進まない。パソコンの文字を打っていても気がおかしくなりそうな感じ。)下痢 軟便 アトピー悪化(痒くて眠れず途中でトイレに行くが尿が出ない)吐き気(ごはんの途中) 食欲減退 不眠

 

副反応センターに電話したところ、耳鳴りはワクチン副作用にはほぼないとのことでした。しかし、耳鳴り+お腹の具合が悪いのは自律神経失調症のセットメニューです。もともと過敏性大腸炎アトピーを持っておりますので、今回の接種が大変なストレスになったと思います。直接的ではなくとも、猫目石一家的には副作用と考えて良いと考えております。

 

今回は初の耳鳴りという自律神経失調の症状が出て、何も手につきませんでした。2回目が思いやられます。2回目は症状がひどいとみなさんが書いておられますね。一匹と一人暮らしでは心細い限りですので、当日になって体調が悪ければ見送ることも考えております。

 

副作用が出ている=コロナに対する免疫ができつつあるということらしいですが、どうなのでしょうか?今回は世界中があまりに危険な状態であったため、即席でコロナワクチン を製造したとのこと。先のことはわかりませんが、否定的には受け取れません。われわれがこの時代に生まれたのも何かのご縁でしょう。迷惑をかけても何も感じない中国のおかげで、このような苦しい思いをしているということは、戦時体制に入ってるのと同じやもしれません。

 

われわれ大事をとり、もう数日お休みをして、マインドフルピアノ歳時記の準備を再開いたします。

 

 

マインドフルピアノ歳時記 準備中

マインドフルピアノ歳時記、次回「リラの花咲く頃」のピアノソロをyoutube

アップするべく、細かい部分を修正中です。今後は前回の「addictus〜手放す」も含め、譜面を有料提供していきます。

下記の譜面はシベリウス で浄書した譜面の一部です。このようなものを、ネットショップを通して継続的に出していきます。一部はレッスンでも使用していくつもりでおります。

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リラ(スミレ)の花咲く頃 譜面

シベリウス を使ったのは今回が初めてです。以前はnotionを使っておりました。使い比べてみますと、それぞれの良さがわかります。連桁を切ったりつなげたりすること、連符の処理、リアルタイム入力などは、notionのほうが楽です。しかし、3段譜、羽根つきの連桁(下記譜面参照)、などの変則的なことはできませんので、他のソフトを使うしかないですね。

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羽根つき連桁の説明

そこで、シベリウス の購入となったわけです。打ち込み用キーボードとして新調したPriviaも昨年の文化庁継続支援事業によって援助していただきました。ありがたいことです。

 

 

 

 

 事業では、「譜面の提供もあり」と計画しましたので、やらぬわけにはいかないのです。

 

画像に関しましては、お友達の飼い犬、フレンチブルドッグのクリスティーちゃんも登場です。またお友達の端正込めて作られた美しい庭、著作権フリーの動画も交えて、素人の腕ながらなんとか仕上げたいと思っております。

 

イラストは猫目石一族の義理姪。現在はウエブデザインの仕事をしておるようでございます。いっとき、他の人族の絵のお話もございましたが、「この絵をみていると元気が出る。是非とも欲しい。他の人の絵には変えて欲しくない」というご意見が多数ありまして、存続することにいたしました。将来このイラストを使用したグッヅを出したいと思っております。

 

さて、「リラの花咲く頃」という楽曲は元々昭和初期に作られたシャンソンです。それを宝塚歌劇団が輸入し、現在の形になったそうです。そのため原曲の歌詞とはまるで違ったものになっているとか?猫目石一族は宝塚には全く興味はありませんが、一度アニメーションの仕事で、宝塚風楽曲の依頼があり、その参考曲としてCDを買い求めた経緯があり、今でも保管しております。

 

なぜ興味のない楽曲をわざわざ使うのか?と思われる方もおられることでしょう。それは義理母が入所中の施設で、懐かしい曲ばかり集めた音楽会をやる予定が過去にありまして、プログラムの1曲として選曲したからです。今はコロナ蔓延中ですので、中断してしまいました。このような経緯があり、有名楽曲の一つとして、マインドフルピアノ歳時記にも選曲した次第です。

 

今は全く影も形もありませんが、遠い将来、マインドフルコンサートもできれば良いなぁと希望的観測で考えております。ピアノソロだけではなく、ピアノデュオや他の楽器も使い、小さくまとめていきたいと思っております。オンラインを主流として、ご要望があればオフラインでも。

聴いてくださったみなさんが、演奏会のようなしゃちこばったものではなく、寝ながら聴いてもらうなどして、それぞれのメディテーションの世界にすんなり入っていければいいですね。

かといって、スピリチュアルではなく・・・

 

これから録音と画像の制作に入り、5月末か6月初旬にはなんとかアップできると思います。よろしくお願いします。