天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

相互リンクは歓迎いたします!

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過去に

FBからリンクを張っている方がおられました。解析より、楽曲分析の記事にのみ、リンクを貼っていると判明。楽曲分析もさまざまですが、私の記事は独自の考え方で行っております。収益化を目指して、拡散しようと思って書いているわけではありません。こちらの意図とは違っておりましたので、リンク削除をお願いいたしました。現在私はFBの会員ではなく、今後も会員になるつもりはありません。この意味でもお引き取り願いました。

 

しかし、相互リンクについては歓迎です。よろしくお願い申し上げます。

 

 

過去の話になりますが、他人の本名を掲示板に書きこむなど(友人の連絡から発覚)迷惑な行為をされている方がおりました。該当者についてはだいたい見えてきております。ご自身は良かれと思ってやっていることでも、こちらにとっては鬱陶しいと感じることがありますので、よくお考えくださいませ。

お互いに気持ちの負担にならない範囲で、楽しみましょう。

 

久しぶり

しばらく義理母の動向から離れておりました。

コロナウイルス の件があり、2月末より5月末まで、施設では面会禁止となっておりました。しかし、われわれ差し入れだけは4月中旬まで続けておりました。6月から施設のほうも、少しづつ面会可能になりましたが、以前のように、ご家族がたくさんきておられるような印象は見受けられません。

義理母は声が小さくなりました。また、テーブルでは目が見えないせいで、自力では食べていないように思います。人に食べさせてもらっているのだと思います。ただし、寝転んだ体勢では、以前と同じく自分でみかんなどをつまんで食べております。

普段の食欲は落ちたようですが、われわれの訪問時には元気が出るのか、喜んでお菓子やら果物やらをぱくついております。やはり、その場の雰囲気が食欲を左右するように思います。

記憶力についてはムラがあります。それでも話が通じますね!猫友のことも覚えておりますしね。猫目石一家の創作活動について興味深そうに耳を傾けたり、差し入れの「音楽」(iphoneでわれわれが自作自演したものやアレンジもの)を聴いては「これ金平ちゃんが弾いているの?」と尋ねたりして、興味を感じているようでございます。音楽の理解は、体験と記憶力ですから、義理母の脳細胞は音楽で活性化しているのか?とも感じますね。

音楽療法ってありますが、興味のない歌などを全体主義的に歌ったりしてもだめで、個人に合わせる必要があるやもしれませんね。音楽が嫌いな方は他のもののほうがいいと思いますよ。そこのところをわからず、仕事としてやっておられる方が大半だと思います。

 

最近は、「自宅に戻りたい」と話しております。以前からも同じことを言っておりましたが・・・猫目石一家の住むおおいちょうに呼び寄せるのもいいかな?と思っております。介護度が上がったとき、おおいちょうの区役所へ申請だけ出して置こうかと思っております。近所であればわれわれが、楽になると思いますので。

今の場所は遠すぎて、行き帰りに最低でも3時間、(マが悪ければ4時間くらい)加えて義理母と面会していれば、4時間半(マが悪ければ5時間半)ほどかかります。ばぁさんも年ですし、他にやることもありますので、正直きついです。

施設へ平均週一で通い始めて、2年ほど経ちました。そのまえは、義理母の自宅でしたが、朝が早くやることも多くて大変でした。この時期を合わせれば、3年ですね。

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ところで・・・

われわれは介護施設というシステムには、お世話にはなりたくないと思っております。最近は特にその思いが強くなりました。2年も通っておりますと、だんだんと内情もみえてきます。共同生活ですので、介護士さんに気遣いをする必要もあります。義理母も高齢ながら、言いたいこともぐっと我慢しているようです。他の方もそうではないでしょうか?

身体が動かなくなっても、ボケたりしても人間関係の煩わしさが付いて回るように思います。

 

最近も、猫目石ばぁさんがトラブルに巻き込まれました。介護施設でのボランティアってありますね?その中の一つ、ピアノ演奏。しかし、この施設にはピアノはございません。借りてくださるということでしたが、間に合わない楽器でして、お断りいたしました。

このボランティアについては、何一つわれわれが提案したことは、ございません。介護士さんのひとりが提案され、いつのまにかやることになった次第ですが・・・

最も気をもんだのは、どんな楽器なのか?ということです。楽器がなく、編曲が必要な曲目の数々(文部省唱歌など)。果たして猫目石の編曲にみあった楽器なのか?

 

演奏する以上は皆様に気持ちよく聴いてもらいたい・・しかし、それが通じないような雰囲気でした。猫目石の言い分としては、予算もないのに演奏をやる必要はないと考えます。振り回されたわれわれは、非常にストレスがたまりました。

楽器を借りる必要があるかもしれないと思い探したり、相手方に予算を伺ったりなど、演奏以前の問題で非常に、疲れました。

 

このような面倒なことがあり、ストレス過多で疲れ果ててしまいました。なんでわれわれが、このような嫌な目に合わなければいけないのか? こちらを陥れようとしているのか?とも思ったほどです。さまざまなことがあり、猫目石一家は介護施設に入所することは、向いていないと思った次第です。

 

がらっと話題を変え、音楽活動。水面下で動いております。上記のような音楽とは関係ない、バカバカしい事柄にもめげず、進めております。昨年だったか?こちらに書きましたピアノ編曲。マインドフルピアノ歳時記というシリーズを始める予定で、アレンジ中。

頓挫しているスピリチュアル的楽曲分析、バッハの平均律も進め中。

新しく始めたアレンジピアノ(仮の名称)のレッスンなど、新たな情報の紹介はおいおい記していきます。

 

 

マインドフルネスを始めて8ヶ月後(note)

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なかなか記事が書けませんが、ようやく1記事書くことができました。このところマインドフルネス瞑想の効果が、現実として見えてきました。本来の猫目石がやるべきことが現実化されてまいりました。しかも、営業をかけたわけでもなし、自然とわれわれがやる流れになったのです。

われわれも喜ばしく、みなさんも喜ばしい。このような流れになりました。先月のことですが、亡き義理父が人生が変わると予告しておりまして・・・その通りになってきています。今後のことは自然の流れに任せることにいたしましょう。

今すぐというわけではありませんが、演奏活動もやることになりそうです。ピアノ専門の方のようなタイプの演奏会ではなく、聴衆が気軽に聴ける催し、猫目石一家もスニーカーにTシャツのような、楽なスタイルで演奏できることを望んでおりまするよ。

最近は、少数に限りピアノのレッスンも再開しておりまする。ただし、こちらもカクテルピアノ的な気楽なスタイルで、弾けるようになりたい方を目的としておりまする。譜面にガチガチにこだわらず、かといって譜面なしでアドリブばかりではなく、目的とする相手にわかるような演奏を目指しています。

現状では募集はかけておりませんが、一段落ついたとき(今多忙ですので)何らかの形でPRページをお作りします。少々お待ちくださいませ。下記記事、暇な時にみていただければ幸いです。

↓ ↓ ↓ ↓ 

 

note.com

 

HPを更新(マインドフルネス瞑想の準備)

猫目石一家、以前よりHPの記事は書き綴っておったのですが、何度か書き直しし、ついつい前回から時間が経ってしまいました。本日、どうにか、下記のとおりアップしましたので、ご興味があるならご覧くださいませ。

今回はいよいよ、具体的な瞑想への準備方法について書いております。お寺さんなどでは、「おりん」を鳴らされますね。猫目石家では、明珍風鈴(火箸をつるした風鈴)なるものを、鳴らします。これにはちょっとした意味がございます。

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オーフィアス組曲中のお話に、亀が金貨を生むシーン(この金貨は心の輪としてご縁のある動物たちに受け渡されていくのです)がございます。このシーンのメロディに明珍風鈴を使います。明珍風鈴のメロディがテーマとなり、最終的にはオーフィアスバリエーションという楽曲が生まれます。

われわれにとっては大切な意味があるだけではなく、音も美しいので非常に気に入っております。火箸の叩き方によって音色が変わるのが良いです。

 

astro-music.link

 

われわれ、やっとのことで結跏趺坐(座禅の足の組み方と同じ)ができるようになりました。かなりきついのですけれど、15分は続けて組めております。そのうちnoteにも書きます。

音楽のほうは、長くかかりましたが1曲ピアノソロの楽曲がとれましたので、編集作業に入りつつ、次の曲のアレンジをします。滝廉太郎の「花」をピアノデュオ用か多重録音で、隅田川の景色が眼に浮かぶような曲調にします。

も含め、日本の曲を主流とした編曲の数々をシリーズとしてアップしていきます。ゆくゆくは譜面を出したいと思っています。

表現の不自由展から感じたこと

www.jiji.com

猫目石一家は、少し前まで表現の不自由展については、内容をよく知りませんでした。今でも絵に関する創作は詳しくありませんので、間違っているやもしれません。金平の想像によれば、

どなたかの創作物が日本国の象徴を侮辱したものであった。それを税金で賄うのは許せない。

 

ということが発端であったと思うのです。twitterをみていますと、この件に関して、討論が行われたとか?そこに高須院長も出席なさっておられるのですね!

われわれも、討論会のほんの少しを聞きかじりました。中では、作品について、創作者の主張(テーマ)を言葉で説明しておられたように思います。これは、討論会ということでわざわざ言葉で説明されてたのだと思いますが、作品を言葉で説明しなければわからないのか?わざわざ難解に作った作品なのか?ということです。

 

本当に優れた作品ならば、言葉は必要ないと、猫目石一家は思っております。音楽でも絵でも。もしくは現代作品ってゆーのは、わからないことを狙って作っておるのですか?

芸術というのは、共感をよばないものなのでしょうか?

 

全く違う話。ベートーベンは芸術家であったけど、専門家だけにわかる音楽を書いていたのではなく、大衆にも人気があったそうです。>その時代 ベートーベンってその時代だけじゃなくて、現代でも面白いなと感じさせてくれるところがいっぱいあるんです。音楽の「お」の字もわからない人でも理屈抜きに惹きつけてくれる、何かがあるんです。われわれに共感を与えてくれるんです。手を差し伸べてくれるんですね。

だからこそ、時代を超えて演奏され、聴かれているんです。芸術って、次世代にまでつながっていくものではないでしょうか?時間は無限であることを、教えてくれるのが芸術やもしれません。

われわれの考えている芸術と、表現の不自由展における芸術とは階層が違う感じがしました。

 

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あと・・・またもや違うことですが・・・パフォーマンスとかインスタレーションとか、はやっていることが新聞には書いてありましたが、われわれにとっては全く興味を惹かれないこと。現代ではあたりまえの芸術形態であっても、ご縁がないと思っております。(才能がないということです)われわれは現代芸術ではなく、実用分野を極めていくことを再確認いたしました。

音楽をいかに生活にとけこませるか?実用として役立てるか?ということを、極めますよ。これは以前からやっておったことですが、今はジャンルが変わっただけですね。やはり、全く血の中に流れていないものを手がけることは無理でしたね。

 

ところで・・・はじめて自分でピアノ録音をしてみまして、非常に勉強になりました。録音も作曲や編曲と同じです。曲調(欲しい音)によってマイクの立て方やチャンネルを変える必要があることを思い知りましたね〜 過去に人さまにお願いしていてもうちょっと・・・と思った理由がわかりました。約一ヶ月半かけて一つだけ、理解いたしました。われわれ、わかることに時間がかかります。言い換えれば、不器用で頭がよくないということですね。

猫族ですので仕方ないのかもしれません。絵と文章を貼り付ける作業はこれからです。気が向けば、こちらでもご紹介したいと思いますわ。