天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

相互リンクは歓迎いたします!

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過去に

FBからリンクを張っている方がおられました。解析より、楽曲分析の記事にのみ、リンクを貼っていると判明。楽曲分析もさまざまですが、私の記事は独自の考え方で行っております。収益化を目指して、拡散しようと思って書いているわけではありません。こちらの意図とは違っておりましたので、リンク削除をお願いいたしました。現在私はFBの会員ではなく、今後も会員になるつもりはありません。この意味でもお引き取り願いました。

 

しかし、相互リンクについては歓迎です。よろしくお願い申し上げます。

 

 

過去の話になりますが、他人の本名を掲示板に書きこむなど(友人の連絡から発覚)迷惑な行為をされている方がおりました。該当者についてはだいたい見えてきております。ご自身は良かれと思ってやっていることでも、こちらにとっては鬱陶しいと感じることがありますので、よくお考えくださいませ。

お互いに気持ちの負担にならない範囲で、楽しみましょう。

 

何事も思想が土台になる

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猫目石一家は、保守派と呼ばれている思想に近いものがあります。保守派=簡単にいえば、日本国を大切に思うという考え方です。すぎやまこういち先生の考え方には共感をもっております。対して、芸術家や芸能人、マスコミ関係者などは、改革に偏った人々が多いようですね。お話を伺っておりますと、日本に対して敵対感をもっているように感じます。

 

われわれ、過去をふりかえってみると、どのように歩み寄ろうとしても無理であったり、おつきあいをこちらから断ち切らせていただいた方々は概して改革派であったように思います。以前は相性が悪いか、音楽の指向性が違うか、音楽に無知であるか、三つのうちのどれかだと思っておりましたが・・・違ったようです。

奥の奥には民族や、思想の違いがあると、思うようになりました。

以前仕事をしておりました方、朝日新聞のファンであるとおっしゃられておりました。(天声人語が入試に出るような時代ではなく、ここ10年くらいのお話です。)当時は、猫目石一家も世情に疎く、他猫さまがたの心の奥底を覗き見することはできませんでした。何気なく聞き流しておった言葉の数々、今となれば惜しいことをしました。もう少し過去の歴史や、社会的出来事を勉強しておれば、摩擦は防げたやもしれません。

 

芸術家 大学の先生などお偉い方々の考え方にも、ついていけない猫目石一家でございます。政府を真っ向から批判、原発反対、戦争反対(話せばわかるとのこと??)といった運動をされている方も多いようです。安倍政権時にも、マスク、定額給付金、オリンピックへの批判を一生懸命されておりました。

批判するならば、定額給付金やマスク、受け取る必要はないと思います。われわれはマスクにしても、定額給付金、持続化給付金にしてもありがたくいただきました。持続化給付金は、確定申告時には雑所得として、申告する必要があるから✖︎だとか? 申告したらいいと思いますよ。今後の音楽活動、仕事に必要なものですから、必要経費として認めてもらえばいいと、われわれは思っておるのです。

 

何から何まで批判することを良しと考えておられる方、芸術家と称する猫族 人族の中にもおられる。このような方々は、「芸術家は(自分は)世の中で特別の存在だ。偉いもんだ。」と考えておられるのやもしれませんが・・・芸術家などというものは、皆から認められてこそのもので、自画自賛してもどうなるものでもないと、猫目石は思います。

 

上記のようなこともあり、最近は特に、芸術家と称しておられる猫族 人族には距離を置くようになりました。主義主張が違うモノたちが、共に仕事をすれば必ず摩擦が起きると思います。一人と一匹、気持ちの合う族と楽しくゆるやかに、仕事をしていくほうが、心身のためにも良い影響がありそうですな・・・

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ところで・・・音楽のお話です。アレンジピアノの個人レッスンについて、来月あたりご案内を発表いたします。HPだけではなく、youtubeサウンドクラウドに音を貼り付けてのご案内です。以前にやるやるといっておりました、マインドフルピアノ歳時記日本古来のメロディ、海外の懐かしい曲のピアノソロを中心とした編曲は、アレンジピアノのレッスンご紹介でもあるのです!

また、オーフィアス組曲中の楽曲にも、マインドフルピアノ歳時記の曲を使うことにいたしました。編曲ものとオリジナル曲をとりまぜることになります。編曲と言いましても、本来のメロディや楽曲を発展させていく形となり、猫目石一家のオリジナルとして、著作権協会にも登録することにいたしました。譜面を出す予定でおります。

このような感じで、少しづつ前に進めております。

 

 

マインドフルネスを始めて10ヶ月経過(note)

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早いもので、マインドフルネス瞑想を始めて10ヶ月以上経ちました。これほど続いたことは、音楽以外のジャンルではありません。猫目石一家には、マインドフルな生活は必要なのだと思います。日が経過するごとに、変わっていくことが自覚でき、心身ともに落ち着いていきます。焦り、拘りから離れて、新たな方向へと何者かに動かされていることがわかります。

以下に10ヶ月後の生活を書いてみました。暇なときにでも読んでみてくださいね。>金平

note.com

HP更新のお知らせ

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長いこと更新できませんでしたが、ようやくマインドフルネス瞑想の新記事を追加いたしました。良かったら下記の記事、読んでみてください。

最近の猫目石一家は、記事にもありますように、結跏趺坐が楽に行えるようになりました。同時に今何をやるべきか、明確に自覚できるようになりました。やはり身体が安定する(結跏趺坐の座り方が最も安定している)と心も安定し、希望的観測ではなく、方向も定まります。2017年に義理父が亡くなって以来、体調不良や義理母介護のための時間のロスなど、さまざまな壁にぶつかりながらも、偶然マインドフルネスに出会ったことで、歯車が回りはじめました。

金平ともども、猫目石一族は音楽の仕事に徹していきます。

astro-music.link

個人レッスン再開、3ヶ月経過

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今年はコロナの影響で約束をしていても予定通りスタートできないことがありますね。猫目石一家も同じでして、個人レッスンの依頼を受けて3ヶ月遅れの6月からのスタートとなっています。スタジオを借りてのレッスン予定でしたが、よく消毒できてなくてうつれば大変なことになりますので、おおいちょう(猫目石自宅)で、暫定的にレッスンしております。

さて・・・趣味で楽器を習うといっても、さまざまなレベルがありますね。

  • おけいこごとの範囲で済ませたい
  • 他人に聴いてもらうために、立派な演奏を目指している
  • より高度なレベルまで、引き上げたい
  • なんでもいいから楽器をかき鳴らしたい(ストレス解消)

 

猫目石一家では、趣味であってもより高いレベルまで引き上げたい できうる限り良き演奏を望んでいる・・・ などなど、向上心溢れる方は歓迎です。今までは間口を広くしてきたことが、教えることから撤退する原因であったと思います。ごくごく少人数で本当に勉強したい人に向けてのレッスンを続けていきますよ。こういうのって、深夜の猫族の集会のようですな・・・

さて、前置きはこのくらいにして、猫目石のレッスン、アドバイスの一部をご紹介いたします。

 

暗譜が不得意

第一に譜読みの方法を変えることです。一音一音しらみつぶしに拾い、センテンスとして捉えていないために、読譜も遅く、いつまでも覚えられないのではないでしょうか?できれば、最初から暗譜しつつ、前に進めていくことを推奨しております。

第二に曲の構造を知ることです。大抵覚えるのが苦手な方は、フレーズや転調など、全く意識せず弾いておられるようです。どこに区切りがあるか?文章と同じく、曲にも段落があります。段落の切れ目(フレーズ終わり)まで覚えて弾くこと。このような練習を積み重ねます。

そのためには、楽曲分析理屈を耳に結びつける修練が大切と、猫目石は考えております。

 楽曲分析には基本的知識が必要

楽曲分析を行うには、まず音楽の文法である楽典の知識が必要です。楽典も書籍を読み、覚えるだけではなく、音を出し聴くことを中心にレッスンを進めておりますよ。

楽典では、音程 音階 調性 転調などに関して、実際の楽曲を観つつ、進めます。われわれはそのためのピアノのレッスンと考えております。最終的には生徒さん独自のアレンジをやることになりますので、かっちりと曲を仕上げられなくても構わないと思っております。つまり、ピアノのレッスンは、曲を知ることによって引き出しを広げる目的ですね!

楽典を完璧にマスターした後、ハーモニー(和声)に入ります。こちらも音を出し(譜面を離れてピアノで弾く)、聴くことを中心に展開していきます。その後は対位法他についても、勉強し、だんだんと自分独自の分析ができるようになっていきます。

独自の分析=独自の演奏 創作につながっていくのです。

 

独学でやってきたが・・・

独学=音楽書を読むことと考えている方は多いでしょう。本を読む能力は必要ですが、音楽は感覚の世界ですので、耳の力がもっと大切です。耳の力=音をコピーする力ではなく、心の耳で判断する能力です。心の耳を育てるには、とにかくピアノで音を出し、聴くことです。

ここまで独学でできる方は、生まれもった何かがありますが、いかがなものでしょうか?

独学でやってきて、ご自身がどの立ち位置にいるかはわかりにくいでしょう。そのためには、一度、本格的に勉強したどなたかにみていただき、方向付けしていただくこともよろしいでしょうね。

西洋クラシックについては独学は難しいと思います。モーツアルトでさえ、師匠についたと言われています。天才でもないわれわれは、やはり、ご自分の求めているものと合致できる先生につくべきですね。

遅々として進まないのは・・

 昔は全く気づかなかったことですが、教える側の意図が理解できず、そのままやりすごしてきた方も多々おられること。この原因は、基本の「き」をはしょってきているからです。たくさんの良き師匠についても、言われたことの本当の意味がよくわからず、言葉尻だけで判断してしまう・・・この繰り返しで長年過ぎてしまった・・ということでしょう。

音楽用語を例にあげれば、in tempo など。われわれは無意識に使っていますが、先生によっては全くお使いにならない方もいるのでしょうか?もしくは「in tempoってわかりますか?」と尋ねつつ、レッスンを進める先生ばかりではないのやもしれません。

この極めて簡単なことでもおろそかにしていれば、土台を作ることができません。一見つまらないことをいかに大切にできるか!

遅々として進まず、堂々巡りであれば、一旦今までの方法をリセットし、脳をリフレッシュすることです。このように記しますと大げさすぎるように思われるかもしれませんね。しかし、まっさらなご自分になり、一からスタートすれば、隠れた能力に気づかれるやもしれません。何事も原点回帰ですね!

 

レッスンについては今後も続けて、書いていきます。

ご質問があれば、↓までどうぞ。

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