天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

相互リンクは歓迎いたします!

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過去に

FBからリンクを張っている方がおられました。解析より、楽曲分析の記事にのみ、リンクを貼っていると判明。楽曲分析もさまざまですが、私の記事は独自の考え方で行っております。収益化を目指して、拡散しようと思って書いているわけではありません。こちらの意図とは違っておりましたので、リンク削除をお願いいたしました。現在私はFBの会員ではなく、今後も会員になるつもりはありません。この意味でもお引き取り願いました。

 

しかし、相互リンクについては歓迎です。よろしくお願い申し上げます。

 

 

過去の話になりますが、他人の本名を掲示板に書きこむなど(友人の連絡から発覚)迷惑な行為をされている方がおりました。該当者についてはだいたい見えてきております。ご自身は良かれと思ってやっていることでも、こちらにとっては鬱陶しいと感じることがありますので、よくお考えくださいませ。

お互いに気持ちの負担にならない範囲で、楽しみましょう。

 

音楽は教養なのか?

noteを更新いたしました。

note.com

 

昨日3日は義理母の月命日でございました。昨日は歯科治療のための外出がございまして、般若心経は本日に回し、線香を灯すだけにいたしました。

 

ここに具体的なことは書きませんが、数ヶ月も前から知らされていたことが時期も含めて現実となり、驚いております。この一件のみが現実となっただけなら、偶然の一致で終わりでしょう。しかし、他のことも、97%の確率で現実になっておることを考えますと、予感といいますか?脳裏に浮かぶ一瞬を見逃すことはできないと思っております。

 

このような能力は、マインドフルネスをはじめてから体得したと思います。脳を休ませるために、20分程度の時間をとっておりますが、無駄ではない。誰にでもある能力なのに、使わないことはもったいないと考えるようになっております。

 

ところで・・・「教養としての西洋クラシック音楽とか「初心者向け西洋クラシック音楽入門書」といった書籍が数多く出ておりますね。数日前に検索をかけておりましたところ、驚くような書籍を発見いたしました。

 

bookmeter.com

 

こちらの書籍。この本のタイトルや音楽に対するアプローチの方法を眺めただけで、「これは???」と思うところがございました。特にブラームスの弦楽6重奏曲(ピアノ版もあり)などは、われわれピアノ版をブレンデルさんの演奏で日常的に聴いておる楽曲でございまして・・・全く感じ方が違ったことに驚きを隠せません。

 

われわれの生まれる前「恋人たち」という映画にこの楽曲が使用されたようです。これが元となり、エロスという枠にはめられたのか?献呈したお相手のクララ=シューマンシューマンの奥さんであったことから、エロスに発展したのか?それはわかりません。

 

われわれ厳しい音楽であると思っておりました。全くもって甘い感じはしなかったです。ガラガラと崩れ落ちる音型が途中のバリエーションには出てきますが、だからといってこの音型が何に通じるのか?当てはめて考えることはしませんでした。

 

ブラームスが表現したかったことは、その当時のご自身の「今」だったのではないか?と思います。そこに無理やり後世の聴衆の考えをこじつけるのは、流動性がないなと思った次第です。

 

一般の方々が、「不倫の末に感じたことを曲にした」と知識を得て?聴くのはあまりよろしくないと思います。先入観を得ずに聴くことが望ましい。そのほうがより、自由な聴き方ができ、ご自身の音楽に関する成長を確認することができると思います。

 

文章ではなく、音楽です。音楽は目に見えない世界ですので、そのへんのことを理解するには、本など全く必要にすることなく、好きな曲を聴いていけば良いと思います。加えて、音楽は体験でありますから、好きな楽曲を楽器や歌でなぞってみるのもよろしいかと思います。

 

ベートーベンのピアノソナタ23番は、猫目石的には、ピアノのさまざまな響き(和声の厚みや音域も含め)を通して、明暗の世界を感じております。最初に2octのユニゾンがでてきます。こちらが1octでないところが重要。

 

2oct離れていることで、奥深い響きがする。テーマのあちこちに休みや空白の部分があります。こちらは無音や弱音の中にも、余韻や聞こえない響きがあることを感じ取ってほしかったのでは?と思います。

 

われわれはこの楽曲に、内なる情熱(花火のような)をみました。



昔、メシアンで有名なピアニスト、エマール氏がドビュッシーなどといっしょに、この楽曲をCDにいれておりました。もしかしたら?響きという点で、ドビュッシーに通じるものを感じ、ベートーベンらしくないアプローチをされたのやもしれません。

 

われわれは文学についてはど素人ですが、音楽をやっている人族猫族としましては、音楽的教養を得たいならば、別の方法をとったほうが、たしなみとしてはよろしいのではないかと思った次第です。

 

ベートーベンピアノソナタ 32番 1楽章

youtu.be

 

 

 

芸術とは?(note更新)

 

note.com

note(日記)を更新いたしました。

 

 

最近の猫目石一家、歯の治療をはじめました。住処の近辺でも先生は大勢おられますが、様子がわかりません。何を言われるかわからない先生のところにいくのは、勇気がいりまする。

 

前に奥歯を抜いた時に、インプラントを勧められました。頼んだわけではないのに、口腔外科医として大学病院で修行をしていた、とのご紹介に預かった先生が「今やるべきです。年くったらできませんよ」おっしゃいましたしかし、われわれは、外科手術はやりたくもありません。絶対にお断りです。手術って、うまくいくかどうかわかりませんもの。

 

過去に(20代のとき)ばぁさんは子宮筋腫の開腹手術をした経緯があり、その時の痛みがあまりにきつかったので、手術はやりたくない!!と思っているようです。筋腫が大きく、出血多量であったがために、増血剤を打ちつつ2週間経過してもまだ少し貧血で、輸血の容易もしたんです。

 

輸血も簡単ではありません。血液が合わなければ、身体が腐ったりすることもあるよ、看護師さんに言われました。そういうこともいやですしね。その頃は義理母がまだ元気で、近所の手術経験猫族に「痛かったですか?」と聞きにいったようです。その方「お産より痛かったです」とおっしゃったようです。

 

ばぁさんの場合は、歯の治療の30倍くらいの痛みが24時間続き、その間水も飲めず、どうしようもなかったと、言っておりました。

 

インプラントと身体の手術は別ものでしょうけれど、メスを入れることは痛みに繋がるに決まっているし、生活まで変わってくると思います。

 

われわれの猫生人生ですので、ご縁のない一族の欲のために、生活を犠牲にはしたくありません。

 

過去に不快な思いをしておりますわれわれ、インプラントを扱っていない(反対派)先生にコンタクトをとりました。良き先生は言葉少なです。お電話でお話しして、この先生が良いのではないか?と感じ、お願いすることにいたしました。

 

時間もきちんととってくださいますし、(流れ作業式ではなく)料金に関しても非常に良心的で、しかもオーソドックスな治療を丁寧にやっていただけます。先生ひとりで対応していただけるのが良いと思いました。

 

亡き義理父(医師)も60代以降はたったひとりでやっておりました・・・やはり、親のやり方と同じだとか、接し方が似ていると「この先生が良い」と思ってしまうのですね。

 

全ての面で、親の存在の大きさを、思い知らされております。

 

猫目石が良いと思うことでも他の猫族には合わないかもしれません。先生との相性は大きいでしょうね。そういう面も含めて、歯の先生選びをすると良いと思います。

 

 

日記更新

note.com

前回に引き続き、noteに日記をアップしました。ソフトバンクair5Gも、なんとか動かせるようになりました。それでも標準のスピードには至っておりませんね。有線で繋ぐのがネットの標準的な方法だと思います。

 

そのうちリアルタイムで猫族ライブでもすることがあれば???有線に戻すと思います。

多くの高齢猫族人族の方々が、70代 80代になってもお勤めをされておられます。義理父も90歳で亡くなる少し手前まで、働いておりました。これは義理父を頼ってきてくださる人族さん、猫族さんがいらしたために継続できたこと。

 

義理母訃報のご連絡をさしあげたときにも、わざわざお返事を下さった人族さんもおられまして、改めて今は亡き義理父の徳を思い知らされました。

 

われわれも亡き義理父のように、一生働き続けたいと思っております。猫目石一家は、財は乏しいのですが、健康であるがために一生働く運命であると思っております。このような一家がひとつくらいあっても良いのではないか・・・と一人と一匹話しております。

 

具体的には過去にやってきたジャンルを再び手がける、時間と環境を手に入れつつあります。体力的にもまだ大丈夫そうなので、このまますすめて、もっと高齢になったときのための糧としましょう。

 

お仕事の中には、オーフィアス組曲の中の編曲もの(編曲した楽曲)も含めます。今まで自ら楽譜集を出したことはありませんでしたが、まとまったら出す予定です。「買います」と言ってくださる殊勝な人族さんもおられますので・・・

 

オーフィアス組曲のオリジナル曲は、われわれがほんものの高齢となった折、大いちょう界隈の猫屋敷に、ひいきの仲間に寄り集まっていただいて、お披露目したいですね。物語の最終章でこのような演奏会をやる場面があります。物語が現実となれば非常に嬉しいです。それまで何かと鍛えておかなければなりません。

 

 

 

 

猫目石note

noteの件。以前はマインドフルネス瞑想についての経過を記しておりましたが・・・とある理由によりこちら(はてなぶろぐ)に全ての記事をうつしました。

 

代わりに月に一度くらいですが、noteで日々の出来事を記しております。

note.com

 

↑の記事のように、最近は環境の整備の最中です。過去にやらなければいけなかった、ソフトのバージョンアップ、考え抜いたあげくの譜面作成ソフト購入。投資商品の組み直しなどやっておりまする。→近々起きる尋常ではない不景気に備えて

 

生活を派手にせず、ある程度倹約する。生活費はほぼ今まで通りですけど、モバイルを変えることを検討ちぅ。ソフトバンクは悪いこともないけど、良いこともありませんし、今後は電話でどうこうする仕事はしませんので、音質悪くても問題なし。

 

オンラインレッスンは、オンライン添削に鞍替えしまして、リアルタイムで話すことはやめております。1ヶ月経過した結果、同じ人間ならばオンラインでもオフラインでも同じ。注意することが全く変わらないことを知りました。何にしても生まれ持った力が必要なのでしょう。

 

それはともかくとして、経済をあまりに締めすぎて、不満がたまって体調悪くなったらもっとお金がかかります。過去を思い起こせば大概我慢のしすぎや、苦しみ癖が高じて、どこかが悪くなっておりました。ストレスが最も身体に悪影響を与えるようです。

 

そのため、電話代のようなあってもなくても良いようなものを、けちっておくのが一番かと思っておりまする。菅総理のときに、せっかく携帯電話にメスをいれてもらいましたのに、活用しないのはもったいない。

 

はてなぶろぐは何となく3年以上も続いておりますが、取り立てて何かにつながったことは皆無でございます。何かにつながっておるのは、youtubeですね。全く宣伝もせず、新作アップもほぼしておりませんのに、どこからか見つけて来てくださる方がおるのは、不思議です。

 

来月あたり調律をして、また譜面と一緒に新作アップです。(曲はできているので)

 

遅すぎかと思われるでしょうが、金平の義理母が亡くなってからというもの、突然の激務や、季節の変動が激しいこともあり、3月〜2ヶ月ほど軽い体調不良となりました。今は季節も落ち着き、身体も楽になったと感じますが、猫目石一家、高齢であるため、疲れたら休むことを習慣にして進めております。

 

アルコールも抜き、夜更かしもできるだけせず、健康生活を保つように努力です。そのためペースがゆっくりしております。

 

今後は得意なこと中心に、しかも関わりたくない人族猫族には距離を置いて、暮らしていきます。毎晩、クラシック音楽三昧の日々ですので、その辺についても記事にしていこうと思っておりますよ。

 

 

 

 

 

マインドフルネスを継続して2年と6ヶ月経過

マインドフルネス始めてから、2年と半年過ぎました。これだけ続けていると、変化が大きいです。われわれ、昔を思い起こして、「随分変わったな」と顔を見合わせております。人と猫、異種でも同居して居れば、影響を与え合うんですね。

 

まず、ほぼほぼ朝型生活に移行しました。早起きではありませんが、かつての深夜型生活はできなくなりました。身体がそうするように、決めたと感じます。たまに何かの用があって深夜までかかっていても、同じ時間に目覚めることを覚えました。

 

用事を持ち越さないことも覚えつつあります。もう少しやればいいのに・・と思っても、やめておく。できなかったことは、翌日にとっておき、前の晩は準備だけにとどめておく。

 

他に、引き続き賞味期限の切れた人関係、猫関係からは、さらっと足を洗うようしております。少し前に、義理父が亡くなった翌年(2018年)に入会した団体からも、退会いたしました。

 

今年は少し前に別の猫団体からの接触がありましたので、こちらに入ることにしました。今のわれわれにとって必要なのは、こちらです。やっていきたいことが違うんですね。2018年は義理母も施設入所などありまして、先が見えませんでした。

 

現状では義理両親も亡くなり、環境も激変。私生活での変化が、仕事や心持ちを変えてしまうのでしょうな。

 

今まではともすれば、別の方向にも手を出そう、手を出そうとする心のふらつきがございましたが、一人と一匹、一心同体となりしっかり大地を踏みしめていくことを決意。

 

投資については、半分趣味ではありますが、世界情勢について知ることは面白いものです。われわれの習っておる先生が、経済を踏まえて歴史についても考察し、教えてくださることも楽しいです。

この先生のやり方は、プロ仕様でありますので、われわれのようなど素人猫族人族にはもったいないのです。しかし先生は、「何も知らない猫さんがたのほうが進歩が早いですよ」とおっしゃいます。「過去の常識にとらわれていては失敗することが目に見えておる」そーいう状況なのだそうです。

 

プロと言われている人族猫族も、勝手な理由を後付けしているだけで、何もわかっておらないと。

 

2024〜2025年に起きると思われる新ドル体制についても何度も説明してくださるそうな。今回の戦争も、通貨制度を含む激変の始まりと考えなければいけないそうな・・・

 

少し前から、ゴールドシルバーレシオが80を超え続けておりますので、何かしら落雷系出来事が起きるやもしれませんね。それでもわれわれ、ブラックロック社のゴールドインデックスファンドには端金を投入し、様子をみておりまする。

ど素人人族猫族は従来型投資に、大きく一歩を踏み出す時ではないと思っておりまする。現状は守りの極み姿勢ですね。

 

代わりに将来を見据えて、目に見えないものに投資をする(自分の内面に向けて)必要おおいにありと考え、それに向けての準備をしておりまする。大いちょう洞穴巣篭もり状態でございます。

 

経済のことは置いといて、マインドフルネス瞑想の成果。他には、苦手な人族猫族に振り回されにくくなりました。苦手な対象には距離を置くことしかありませんわ。

仕事ならば、距離を置くことって難しいですよね?ですから対処方法を考えるんです。できるだけ顔を合わせにくくするとか、話さなくて良くするなどと考えると、最も良いのがネット越しだとわかったんですね。

 

ネットを使うことによって、接触がなくなります。これは大きかったですね。今はすごく楽になりました。加えてyoutubeという素晴らしい動画システムにより、わからない人族猫族に、上手な演奏を聞かせて、ご自身の実力をわかってもらうことができました。

 

結果的にこちらがガミガミ言わなくても、ご自身で実力を知り、方向性を決めることができました。今後はさらっと遠くから眺めておるだけといたしましょう。人の中にあまりに入り込みすぎると、良いことはございません。これに気づき、実践できましたのは、マインドフル瞑想の効果だと思います。

 

追記:猫目石一家、ダイエットしておりませんのに痩せました!

特に、腹回り、胴回りがサイズダウン。全く減食もしておらず、一体何が良かったのか?

2年と半年で呼吸法がうまくなったか?加えて朝型生活に移行したこと。お酒の量が減ったことやもしれません。これらはここ数ヶ月のことですので、マインドフル瞑想が脳を休ませることによって、ストレスフリーになったことが大きいのかも。

 

しかも、お酒を飲まない日が増えても全く苦しくありません。飲まなくなったのは、曲を早く進めたいと思ったことと、趣味の投資の勉強のためです。趣味の投資はファンダメンタル分析の勉強に時間を取られるのです。

 

いずれにしろ、健康生活にいつのまにかなっていたのは嬉しいことでございます。