天空の縁側

天空の縁側

作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

義理母の容体

コロナ禍のため、施設の母の部屋には1年程度入っていない猫目石一家でございます。しかし、終わりはあるものでして、来月母の部屋に入ることになりました。どうも、母に終わりが近づいているようでして、「非常事態の場合は、コロナ禍でも部屋に入ることができる」とのお話を伺いました。

 

来月中旬、訪れて色々とお話を伺うことになっております。われわれ、落ち着いております。理由は、よくわかりませんがどこからか、主としてマインドフルネス瞑想中に情報を得ているからでございますね。

 

亡き義理父は昨年から「来年3月には全てに線を引くことになる。そのあたりに(義理母を)迎えに行くことにする。すぐに亡くなるわけではない。しかし全ては決まっています!」との通達を投げかけてくれておりました。

われわれは、3月に何らかの出来事が起きるのか?と思っておりました。しかし、義理母の健康状態に何か起きたわけではありませんでしたので、やっぱりあれは勝手な憶測かと思っておったのでございます。

 

今は4月中旬ですが、3月に全てが決まっておったのでしょう。大概通達が現実になるのは、1ヶ月くらい後です。今までもほぼ全てが遅れて現実化されましたのでね。でも・・・われわれは未熟な生き物ですのでたまに疑いの気持ちが出てくる時、多々あります。この疑ぐりの気持ちを捨てなければ、知らせてくれた人々に失礼であること、気づかされました。

 

今回の事実(現実化)により、作品制作、仕事の件etc 通達どおりに前に進めることが必要なのだと確信いたしました。通達=潜在意識下にあるものか?われわれが特殊能力の持ち主なのか?(まるでyoutubeのオーフィアスと同じですが)妄想がたまたま現実になったのか?はわかりません。

 

しかし・・・この件一つくらいならば、たまたまそうなったと言えるでしょうけれど、他の件、しかも他猫さま数匹に関しても現実化しておりますので、侮れませんな!これが良いことか悪いことかはわからないのですが・・・

 

まぁ、猫目石一家プロフェットクレアーレの金平を筆頭として、何かのお役目を授かっているのだと思うことにしましょう。

f:id:mizuki-shiro:20210423041953j:plain

 

ところで・・・

3日前にばぁさんが亡き義理父と義理母の夢をみたそうでございます。昔の家に義理両親がいるのですが、義理母だけは少し若くなった姿で笑っておりまして、義理父は声だけがしています。もしかしたら、二人は昔の家に愛着が残っていたのやもしれません。

猫目石ばあさんは、この夢は普通じゃないよと、語っておりました。なぜ、亡くなった義理父と存命中の義理母が一緒にいるのか?しかも義理父は声だけで、姿ががない。魂(永遠の命)は肉体を見せないのやもしれないね、と話の種にしつつお茶を飲んでおりましたところ・・・

電話があり、歯にものが挟まったような感じで、施設の方が義理母のお話をされました。やはりね、音楽などをやっておりますると、直感が磨かれますのか、言葉だけではない何かを感じるものでございますよ。

 

それはともかくといたしまして・・・1年半ほど前マインドフルネス瞑想中に「2021年がヤマだ」と通達された経緯(義理母の件)がありまして、非常に感慨深いものを感じておりまする。誰にでも、時があるんですね?死ぬにしろ生きるにしろ、時をつかむことが大切。それを一般的な言い方であれば「今ここ」というのでしょう。

 

今ここ=不忘念 すなわち正しいマインドフルネスを忘れるな。今を大切にするということだと解釈しておりまする。