天空の縁側

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作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

老人ホームでおせち料理

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2019年モクモクファームおせち料理パンフレット

昨年12/31に母が入所中の老人ホームに行って、伊賀モクモクファームのおせちを受け取りました。自宅に配達してもらおうと思ったのですが、施設までの道のりが遠く、電車乗り換えでも相当歩きますので、施設に直接送りました。

これが間違いの元でした。受付で受け取って、個室(母の)の冷蔵庫に入れようと思ったのですが、おせち料理の重箱がほんの少し大きく、入りません。急遽、100円ショップで調達していた使い捨ての器やジップロックに入れて、事なきを得たと思っておりました。 

たまたま私がおせち料理の詰め替えをしていたとき、介護士さんが「豪華なおせち料理ですね」と覗き込んでおられたんです。それが、食堂の方たちに知れ、施設長の耳に入っていたんですね!

ちなみに消費期限は2019年1/1中でした。私が1日のお昼に母と食べる予定を組み、折りたたみの机まで買って用意していたのです。この件は母にも知らせてあったのですが・・・

施設の方々に押し切られてしまったのか、31日の晩に、伊勢海老やシメサバは夕食時に出してしまったというのです。しかも、個室の冷蔵庫を勝手に開けて持ち出したようです。私が1日のお昼前に行って、冷蔵庫を開けてみると、器に勝手にメモが貼り付けられておりました。消費期限は1/1なのに、1/2に食べる予定などと書いてありました。これはまずいと思いましたね。

知らない人が勝手に、消費期限を決めることは、食中毒の原因にもなりかねません。

その後、自宅に食材はすべて持って帰ってきました。

個室の冷蔵庫を開けて、(母が持ち込んだもの)こちらが購入した食べ物を、勝手に持ち出されるのは、良い気持ちがしません。私に一言も相談なしにやってもらうのは、困ります。

1日に、受付で施設長にお会いした時、「こういうのもあるよ、ああいうのもあるよ」と説明しましてなどとおっしゃっておりましたが、人の買ったものを自分が買ったようにして、母に説明するのはどうかと思います。

シメサバにしても、伊勢海老にしても火が加えてありますので、突然腐るわけはありません。モクモクファームさんといえば、全国的に有名ですから、腐るようなものを詰めるわけはありません!

母には、「今後は絶対おせち料理はこちらに送らないからね。必ず自宅に送って、必要なものだけ持ってくるようにするから。しかし、本当に窮屈で居心地の悪いところだね。」と話しました。母も、介護士の対応が事務的で、人によっては未熟者がいて、気づかれすると言っております。

低料金なので無理もないかもしれません。ただ、このようなことが続けば、遠方でもありますし、都内の別の施設に移動することも考えなければいけないと思いました。でもまぁ、施設というのは、大なり小なりこのような部分はあるのでしょう。

ある程度諦めていることも肝心かもしれません。