天空の縁側

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作曲家の目を通して、アートや日々の出来事などをあるがままに綴っていきます。

魚をフライパンで焼く

猫目石家では何年か前にリフォームしてから、ガスコンロというものをなくしました。ガスで調理をすると周辺が汚れるのでやめてしまいました。→今はIH調理器をポンと置いてあるのみです。埋め込み式のキッチンもあったようでございますが、壊れたときに大変だということで、調理器のみを買って、置いておるのです。IHが壊れた場合は、結構修理代がお高いようですね。それも考えてのこと・・・不動産屋さんに伺ったそうですよ。

猫目石のうちでは、ばぁさんができるだけ楽に掃除をしたいといった考えでございます。これは料理だけではなく、全ての面におきまして・・・

ですから、何かを買うにあたって、最も重視することは、掃除のしやすさなのです。そのせいで、うちにはトースター、オーブンレンジなるものがございません。ばぁさんによれば、トースターはパンの粉が落ちるのが嫌いだとのこと。そのせいで、猫目石一家では、パンはフライパンで焼くことにしております。

また、オーブンレンジはあれば便利だが、フライパンよりおいしく仕上がるのか?疑問を感じること。猫の額の猫目石一家は、場所をとる調理器ならば、フライパンで調理テクニックを磨くのが良い。との独自の解釈で生きております。

パンだけではなく、がんも、あげかま、魚の切り身、厚揚げなど、全てをフライパンでおいしく焼くことに成功いたしました。最近は鰆を塩焼きにして、われわれは非常に満足いたしました。金平も一切れ全ていただいて、満足。本当においしい魚ですね。>鰆

ただし・・・単にフライパンで魚を焼いてもおいしくありません。そこで、下記のような「くっつかないアルミホイル」をフライパンに敷いて焼いております。

 

クックパー フライパン用ホイル 25cm×12m

クックパー フライパン用ホイル 25cm×12m

  • 発売日: 2015/11/13
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 利点はたくさんあります。フライパンを洗う手間が少なくなります。アルミホイルのせいでほぼほぼ汚れません。味も良いです。ただ、焼き方にコツがあります。

魚の切り身の場合、標準的には皮目を下にして6分 ひっくり返して蓋をして4分・・・6:4の時間配分でやくのがミソです。火加減は弱火くらいです。猫目石一家では標準より少し長めにしまして、8分:6分で焼いておりますよ。

ひっくり返してから、蓋をして焼くのが大切です。蓋をすることにより、蒸し焼きになってふっくらするのですね。もちろん、焦げ目もちゃんとつきます。

昨日は、鶏のスペアリブを焼きましたが、金平はあまりのおいしさに、腰を抜かしました。まるでマタタビを嗅いだみたいだね、とばぁさんに笑われました。

ところで・・・厚揚げ。最近は生姜じょうゆだけではなく、ネギ+自家製味噌で食べておりますよ。これがおいしいのです。隠しておりましたが、ばぁさん、今年も味噌を仕込みました。

単に趣味ではなく、「食べる瞑想」レッスンを習いに来られる方がおられまして、その方のために作ったのです。「食べる瞑想」レッスンのためには、梅酒も仕込むことにしております。いつもは、日本酒なのですが、今年はウイスキー黒糖焼酎などでも仕込む予定。

他に、「食べる瞑想」関連では、近所のお豆腐屋さんの商品を味わっていただくことにしております。何度か味わいましたが、金平はお豆腐は、何もつけないのが好きなのだそうです。豆の主張が強いので、醤油や鰹節など、全てが負けてしまうのだそうですよ。

他には、がんもや厚揚げや、豆乳で作ったお菓子なども提供したいと思っておりまする。

 

最近音楽の話題がありませんので、???と思っておられる方もいらっしゃるやもしれません。いろいろと考えるところありまして、次の記事では猫目石一家なりの考えを書いてみたいと思っておりまする。少々お待ちください。